2018年10月12日 (金)

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DMR:Pi-StarからDMR+でXLXリフレクタに繋いでみる

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Dモジュールで送信中です。
D-STARならそれほど珍しくない風景です。

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DMRMmdvmというプロトコルで接続しています。
DplusやDExtraだとD-STARなのですが。

という訳で、以下の経路でXLXリフレクタに繋がっています。
Pi-Star 3.4.16> DMR+ IPSC2-Japan > XLX
DMR+側が自前で持っている(CQ用)リフレクタに繋ぐ例は良く説明されていますが、その先XLXリフレクタへ繋ぐ説明はあまり無いようなので備忘録として残します。
BrandMeisterで固定のTGを取るのはちょっと大変ですが、こちらだとD-STARでご存知のXLXリフレクタ(説明通りだとDモジュール)経由になるのでダッシュボードで確認しやすいので便利です。
元ネタはこちらですが、以下の説明は細かい設定ファイルの編集をなるべく避けて、極力Webからの設定で済ませるようにします。

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Pi-Star側の設定です。
当然ですがDMRをONにして下さい。
XLX Masterはお好みのXLXリフレクタでどうぞ。
この画面での設定だとDモジュール固定のようですが、Expert Editorでいじれるようです。

次に、SSHでシェルにログイン後、DMR-HOSTSを設定します。

$ sudo su
#rpi-rw
#cp /usr/local/etc/DMR_Hosts.txt /root

念のため繋ぎたいXLXリフレクタのIPアドレスをドメイン表記に直しました。
終わったらPi-Starを再起動させます。

端末側はTG:4000(切断),4900(XLX接続),6(通話),9(Pi-Starからのアンサーバック用)の4つをデジタルコンタクトにメモリします。
全てPrivateではなくグループです。
これら4つをデジタル受信グループリストに全部入れておくと同時ワッチになり、TGを切り替えなくても音声が出ます。
おもむろにTG:4900でカーチャンクをするとTG:9から合成音声で4900に接続した旨が帰ってきます。
その後、TG:6でしゃべるだけです。
(TG:9でしゃべるとDMR+の公開リフレクタになるようです)
使っているXLXリフレクタのUsers/Modulesで自分のコールサインと、しゃべっているマークが出ることを確認しましょう。
使い終わったらTG:4000でカーチャンクすると切断します。

P10この設定ではBrandMeisterにも並行して接続しているので、TG:44120等をカーチャンクするとそちらにも繋がります。
おまけで、Optionで無通信が続くとTG:4900に戻って来るように指定しています。
DMRは楽しめますね。
なお、短時間の確認しかしていないので、現状は無保証です。
当然ですが、DモジュールにD-STARで入っても、DMRとのクロスモードQSOは出来ません。
AMBEコーデック(ハードウエア)を導入すれば可能とは聞きますが、非常に高いので試せないです。
とはいえXLXリフレクタ経由で仲間用ぽい使い方をしたい向きには良いでしょう。
(アマチュア無線的には存在を隠す意味での完全クローズドには出来ないが)

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2018年10月10日 (水)

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2018年10月 8日 (月)

MMDVM:自作Hotspotの安定度対策でTCXOを14.7456MHzから12.288MHzへ交換する

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FSKトランシーバモジュールの基準クロックはこの周波数の方が安定度が良いそうなので、マルツ電波で1つ買ってみました。
周波数の精度は2.5ppmです。
ネコポス送料込みで1つ782円弱でした。
おそらくDigi-Keyから仕入れたのだと思います。
到着まで5日位掛かりました。

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TCXOの大きさは元からついていたものの2倍ぐらいです。
中華で買った14.7456MHzと同じ大きさです。

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Config.hを修正してファームウエアの定義を変更します。
見れば分かりますね。

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BERがオフセット0Hzでもでも5%を切って充分低いです。
DVmegaと同程度の使い勝手になりました。
元の周波数が低いとドリフトも小さくなるという解釈で良いのでしょうか。
微調整すると常時1%切れそうです?!
ハンダ付けが難しいので、よほど自信がある人以外は1つだけ買うのはややリスクがあると思います。
私は14.7456MHzがまだ残っているので最悪戻せばいいやと言うことで挑戦しました。
あと、電源の接続はかなり影響があります。
ハンダフラフラだとマイコンがリセットするようです。
GNDと+5Vははんだ付けのやり直し後にホットボンドで固めました。

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