2020年3月29日 (日)

コミックマーケット98サークル不参加記を作成しました #C98

こちらです。

次回がもしあれば申込したいと思いますが、予想では会場の都合で今年中は出来ないのではと思われます。

まずは疫病平癒が絶対ですからね。

C99は東館も使った過去最大級のスペース数を予定していたわけで、平時よりスペース数の減っているC98以下では話になりません。

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2020年3月28日 (土)

コミックマーケット98中止に伴い、新刊の頒布を中止します

既にご存じと思いますが、3/27夜にコミックマーケット98の開催中止が布告されました。

新刊の用意をしていましたが、一次頒布する手段が無くなりましたので発行を中止します。

次回以降の開催で頒布する予定ではありますが、オリンピック延期の影響で会場が狭いままの東京ビッグサイトでは直近のC99すら開催されるか不明です。

頒布時点でそぐわない内容になる可能性もあり(特に今回の新刊は実在の企業を評論するため、万一実在しなくなったらタイトルすら成立しない)、この場合はお蔵入りとなります。

悪しからずご理解を頂きたいと思います。

既に交通手段や宿泊の予約は解除しておりますので、昨今流行の新型コロナウィルスの心配が消えて実は開催となった場合でも参加は不可能です。

他に頒布に適当なイベントが存在しませんので、コミックマーケット以外での頒布は考えていません。

また、Amazon Kindleでの公開についても見合わせています。

当選していればお誕生日席かつ偽壁(向かいは通路を挟んで壁)という好ロケーションだったのですが。

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2020年3月25日 (水)

JARL選挙活動はがきの公開(1)

2年に一度のJARL理事社員選挙が始まりました。

今回も私に届いた「はがき」「封書」を公開します。

事実の記録を目的にしているため、掲載の候補者を推薦するわけでも排除する訳でもありません。

なお、電子メールでの同様の活動については、いつも通り公開は致しません。

差出人を偽ることが出来るため、誰から届いたのかの同定が困難なためです。

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2020年3月21日 (土)

C98新刊「頑張れケンウッド」

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5/5(火) 西2さ22a「まあべる本舗」新刊です 。

是非当サークルスペースにお越しの上お買上げ下さい。

C98新刊「頑張れケンウッド」 B5 10ページフルカラー 300円

なお、開催延期・中止の際は次回以降の頒布になります。

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2020年3月15日 (日)

ねた:NyanがあるならWANも(単三電池駆動のMyNodeもどきの製作)

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せっかく透明ケースがあるので、弐号機をこさえてみました。

集積度は今回は無視して、単三電池を内蔵することを目標にしました。

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実はこのようにラベリングしていましたが、下のスペースに電池が入らなかったためデュプレックス基板を断念したのとLEDを全て見えるようにしたかったので穴隠しのためにトップの写真の状態となっています。

006Pは入るのでそれでもいいかと思いましたが、9V印加するのは電力ロスが大きくてあまりにももったいないですよね。

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中身はほぼNyanNodeと同じですが、ケースに余裕があるのでスイッチを2つつけてLEDの消灯と電源切り替えを分離しました。

ついでにTXD/RXDの通信中に光るLEDを装備しました。

リンク中はつきっぱなしなのでただの電力消費源と化してしましましたが。

microUSB端子はaitendoで昔買った3.3V/5V2出力の基板が発掘されたので使ってみました。

bluetoothシリアルはコネクタにしたので外せます。

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なるべくジャンパを飛ばさないように心掛けましたが、スズメッキ線の在庫が無かったので部品のリード線で足りない部分は導線を飛ばしています。

NyanNodeよりは少ないですが。

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下の隙間はUSBケーブル入れということにしました。

実用度や保守性はNyanNodeより上です。

 

Android版BlueDVは、YSFでxlxdに接続すると受信音は聞こえても送信しても音が出ないようです。

トランスコーダが邪魔をしているのか、xlxdの不具合か、BlueDV側の問題かはよく分からないですがWindows版BlueDVは素直な動作をするのでそういうことなのでしょうね。

今のWindows版に準じた実装のAndroid版が出れば良いのですが、作者はピーナッツに行ってしまったのでいつ顧みてくれるでしょうか。

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2020年3月14日 (土)

NyanNodeを乾電池とUSBで切り替えて動くようにする

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ボタン電池の内蔵は諦めましたが、乾電池動作は非常時に備えてどうしても実装したかったです。

次善の策ですが、単4乾電池ケースを後ろに貼りつけて電力供給することにしました。

単三の方が電池の持ちが良く実用上はベターですが、正面を傾斜させて置けるので見栄えが良いです。

USB給電時はBTリンクLEDが点灯します。

スイッチをmicroUSB側で5V動作、反対側で左でレギュレータをスルーして乾電池動作です。

2回路入っているのでもう1回路でBTリンクLEDのON/Offをしています。

穴は私の人差し指が入る程度に大きくしています。

ケースの加工は乾電池ケース以外の出っぱりを作らないポリシーで行いました。

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電池駆動です。

電力消費を抑えるためにBTリンクLEDは点灯しません。

しかしモデム基板のLEDは消灯しないので待機時はあまり意味が無いかも...。

ソフトで制御しているのでファームウエアのConfigを変えれば良いのですが。

あるいはLEDコモンラインにスイッチを入れるか。

送受出来るのは確認しましたが、電池でどのくらい持つかは未検証です。

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ダイソーで10本100円で売っています。

アルカリ電池と動作時間コスト比で比較してみたいですね。

マンガン電池の方が当然短いと思いますが、何せ100円で5回も交換出来ますから2回しか交換できないアルカリ電池より1/4よりも長く持てば勝ちです。

LED消灯ファームをビルドして比較も良いかも知れません。

もっとも実運用ではスマホやハンディ機の電池の持ちが支配的でしょうけどね。

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内部です。

プリント基板を作ればスマートなんでしょうねえ。

一応欲しい機能は出来ました。

 

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2020年3月13日 (金)

ねた:NyanNodeにボタン電池を内蔵して本体だけで動かす夢

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せっかくなのでCR2032を内蔵してみました。

この箱だけで動けば非常時に面白いですね。

電源スイッチを付けて、電池を押さえこむという荒業です。

ついでにBTリンクLEDの足を延ばしました。

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BTリンクLEDの消灯が出来るようにスイッチを内蔵しました。

スライドスイッチがあると上側に付けれて良いのですが、ジャンク部品を流用したので。

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正真正銘、本体だけでLEDが光って起動しているように見えます。

BTのリンクまでは出来ました。

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BTリンクLEDを穴から出してみました。

穴あきジャンクケースだったので、元から空いている穴に位置を合わせました。

穴が大きすぎですが...。

内蔵電池ではかろうじて光っているかどうか分かるぐらいです。

ちなみに本来は100Ω程度の電流制限抵抗が必要ですが、取り付けたら光っているのか分かりませんでした。

BTリンク後にモデム基板がリセットしたので電力不足です。

公称3Vの電池で3.3Vを要求する機器がまともに動くとは思えないのでねたとなりました。

ダイソーで300円でBTイヤホンを売っていますが、中の電池だけ頂いて入れたら...充電回路が必要になるのでちょっと大変かも。

microUSB端子もついているので中身を解析して流用すれば面白いものが出来るかも知れません。

そこまでは無理なので今日は構想だけにします。

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NyanNodeの改善と受信不具合対策(BlueDV for AndroidとMMDVM_HS_HATのファーム不具合)

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NyanNodeの改善を行いました。

モデム基板のLEDが見えるようケースに四角い穴を開けました。

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BTリンクLEDを中央に寄せたのと、microUSBメスコネクタが発掘されたのでケーブル分離が出来るようになりました。

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BlueDVで送信は出来ても受信が出来ない事象が起きていましたが、モデムのバージョン情報を見ると1.4.1と表示されています。

1.4.17が正解です。

もしかして、桁あふれ?

後ろ向きな対策ですが、1.3系最後の1.3.7にダウングレードしました。

Pi-Starが動く環境ではsudo pistar-mmdvmhshatdowngrade hs_hatで出来ます。

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すると何も問題無く受信してくれるでは無いですか!

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バックカラーが緑=送信(HT to Node)です。

赤=受信(Node to HT)です。

現在1.5.1の開発が進んでいるので正式版が出たら入れ替えることにして、とりあえずはこのまま使うことにしました。

 

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