2020年7月10日 (金)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V3.1.5) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。

オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。

セキュリティアップデートとのことです。

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2020年6月20日 (土)

岡山倉敷駅付近で楽天モバイルのフェムトセルをさがして

規制解除なのでたまにはJRに乗りたいものです。

楽天モバイルの販売店にはフェムトセルがあるようなので、本当なのか探検してみました。

なお、フェムトセルの実機を見つけるのが目的では無く、単純に楽天モバイルの電波が出ていれば任務完了としました。

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岡山駅からすぐのビックカメラ地下の岡山たん付近はバリバリです。

速度も充分速いです。

写真右の入り口を入るとすぐに格安SIM売り場なので、ある意味当然でしょう。

小学生レベルの難易度だと思います。

中のエスカレータであれば3階まで電波を掴んでいました。

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岡山一番街でも一応繋がっていました。

左奥がビックカメラ、右が岡電のりばです。

車いらずで行きやすい場所なのでみなさんチャレンジしてみて下さい。

お店が閉店したらだめかも。

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次に昔チボリ公園があった倉敷駅北口のアリオ倉敷です。

イトーヨーカ堂の存在しない(食品売り場は天満屋ハピーズ)珍しいアリオです。

後ろがからくり時計ですね。

こんな場所でも電波を掴みました。

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速度はいまいちです。

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ジョーシン倉敷店で楽天モバイルを扱っているのでここのバックヤードにあるのかと思ったのですが、電波の強さも速度も玄関と大差無かったです。

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調べ終わって南口のバス停で発車を待っていると、何と楽天モバイルの電波を掴むんですよ。

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南北どちらでも一応電波を掴むということは、もしかしたら駅付近の屋外にある程度まともな基地局が存在するのかも知れません。

楽天モバイル利用者で倉敷駅にお越しの際は是非検証をお願いします。

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auローミングの電波はものすごく強力なので、検証される方はこんな感じでLTE B3以外を無視する設定にした方が良いでしょう。

 

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2020年6月14日 (日)

岡山県初?の楽天モバイル基地局をさがして

時流に乗って1円の楽天miniを買っちゃいました。

利用料が1年間無料とのことなので楽しめそうです。

6/3に申し込んだらぎりぎり在庫切れに引っかかったようで、届く前10日掛かりました。

IMEIを調べたら、もちろん技適疑惑対象端末でした。

端末の交換はいいから、eSIMからSIMカードへの変更をタダでやってほしいです。

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さて、人口集中地帯の東名阪はともかく、地方は基地局がほとんどありません。

(厳密には販売店内にフェムトセルがあって、その付近は一応使えるらしい)

BAND18のauローミングで実使用は困らないのですが、パケット上限があるのでいけませんね。

エリアマップを見るとなぜか玉島の道口PA付近がエリア内なので、FOXハンディングよろしく基地局を探検しにいきました。

詳しい場所は企業秘密なので、はっきりした場所は記事から察して下さい。

まあ中央にある富田小学校付近であろうとあたりをつけておきます。

端末側はBAND3だけ使うように設定しておきます。

やり方はぐぐれば出てきます。

auローミングが強力すぎるので騙されますからね。

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新倉敷駅の北西にある両備パークス富田店の交差点付近でBAND3の信号が強くなります。

ここの交差点を北に走るとバリ4になる地点を発見です。

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当然ながらこれだけ強いと端末でBAND3以外を有効にしても掴みます。

ちゃんと楽天モバイルですね。

データ無制限に萌え。

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あんまり速度は出ないんだよなあ。

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山陽道の高架ちょっと南側に最近造成したと思われる駐車場と、設置して間もない携帯電話基地局を発見しました。

信号が強いのでおそらくこれが楽天モバイルの基地局なのだろうと思います。

しかし目の前に山が迫っていてお世辞にもロケの良い場所とは言えず、地域唯一(たぶん)の基地局にしてはしょぼい作りです。

なお、キャリアの名前どころか何の設備なのかすら書かれていません。

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ベージュ色の箱は積算電力計です。

ここを襲えば一発でおしまいでは。

下の箱4つは電源装置とバッテリー、要は無停電電源です。

配線丸見えで手が届く位置です。

建物の屋根の上ならともかく、ちょっとどうなんでしょう。

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機材はファーウエイ製です。

1800MHz帯は、よく飛ぶので基地局が少なくて済むプラチナバンドが700-900MHz、LTEで最初に波が出たBAND1が2100MHzですから波長的には中間ですね。

この程度の設備を数kmごとのグリッドで置局するということになると思います。

たぶん機材工事で1基あたり数100万円程度では。

安く上げているなあと思います。

この辺りは住宅地ではあっても都心部では無いので穴が空いても置局間隔を大きく取って面積重視にするのでしょうか。

今から基地局に適した場所を押さえるのはきついと思いますが、品質重視でお願いします。

もしかしたら近所に他にも基地局があるのかもしれないですが、1kmも離れたらauローミングになったので今日はここまでで撤収しました。

楽しいFOXハンティングでした。

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2020年5月28日 (木)

DMR&Fusion:TGIF(花金)に日本語のトークグループを作成しました(TG:1717)

DMRですが、BrandMeister(BM)からBM Japanが無くなって以降、海外のBM Masterを使わざるを得なくなりました。

もちろん使えるのですが、コロナ禍の影響か遅延やパケットロスが激しく、お世辞にも品質が良いとは言えません。

もちろんXLXリフレクタに繋がるのでそちらで対応すれば良いのですが、D-STARのイメージが強すぎるのかDMR使用者がめったにいないです。

(Fusion含めてトランスコーダ内蔵リフレクタであれば同じモジュールに入ればモード混在でも相互にQSO出来ます)

さて、最近TGIFというリフレクタシステムが急成長しています。

Thank God It's Fridayの略で、日本語では花金という意味になります。

TGI Fridaysというレストランチェーンがあるのと後者の方がかわいいので、今後はこの表記を使うことにします。

#グアムで食べたことがありますが、大味でした

花金はBMほど利用者がいないので、音質劣化は今のところ少なく安定しています。

BM同様トランシーバ側でTGを指定して送信すると該当するTGへ音声が流れます。

TG:777(SCAN)は特別で、使用中のTGへ自動的に切り替わって音声のワッチが出来ます。

英語のヒヤリングに良さそうです。

ワッチだけならAndroidのDroidStarというアプリだけで可能なので、是非試して下さい。

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AMBE互換ソフトコーデックで復調しているので音質が悪いですが、聞き取れないほどでも無いです。

また、Lastheardで現在使用中の局が分かるのですが、TalkGroupに名前を付けることが出来るので特にクラブで使うのに非常に便利です。

そこで申請して見たところ、問題無く承認されてグループ名が表示されるようになりました。

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TG:1717 いーないーなと覚えて下さい。

アマチュア無線ですから排外的な意味でのクラブ員占有(CUG)は出来ません。

これをご覧の方で興味があればどうぞお使い下さい。

個別の設定方法の説明をします。

なお、DMR IDが必要なのでお持ちで無い方は事前に取得後に各アプリへ設定をお忘れなく。

DMRハンディ機側でGROUP 1717(必要であればSCANの777や切断の4000も)が送信できるように設定しておきましょう。

まずBlueDV for Androidです。

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おおむねDMR+と同じですが、手動切替IPSC2をonにして、サーバ名やパスワード、ポート番号の手設定が必要です。

左上をDM+にして接続、無線機側で使いたいTGで送信すると繋がります。

次にBlueDv for Windowsです。

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BlueDVを一度起動してすぐに終了します。

するとドキュメントの下にBlueDVというフォルダが出来ているので、その中のHBLink.txtを画像の通り修正して保存します。

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BlueDVを起動してメニュー>設定でDMR typeがDMR+で、DMR+ MasterでTGIF選択するだけです。

使い方はAndroid版と同じです。

次にPi-Starです。

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ConfigurationでDMRモードをonします。

更新ボタンを押してしばらくたつと細かい設定が出てきます。

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DMR MasterをTGIF Networkにするぐらいです。

更新ボタンを押してしばらくしたらDashboardにしてBlueDV for Android無線機から送信してみて下さい。

最後にFusion(八重洲C4FM)をお使いで、Pi-Starが動く方はYSF2DMRを使えばTG固定になりますが使えます。

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YSFモードとYSF2DMRをonにして更新を押します。

ここは物理(電波になって出る電波形式)モードの設定なので、DMRはoffのままですのでお気をつけて。

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YSFスタートアップをYSF2DMRにて一度更新ボタン、画面更新後に2つのスイッチ2つをonに、DMR MasterをTGIF Networkにして更新ボタンです。

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Dashboardにしてこういう感じになればOKです。

周波数を合わせて送信すればOKです。

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DXボタンをおしてWIRES-Xメニューを出すとTGの切り替えが出来るようです。

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2020年5月26日 (火)

iOSでリフレクタに接続できるiBlueStackを入手してBlueDVを使ってみる

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日本人で入手したという話を聞かないので試しに注文しました。

65.42ユーロで約8000円です。

高いですね。

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大きさはDVMegaのモノバンドと同じです。

裏にBluetooth基板があります。

PE1MSZ設計のようです。

コピープロテクトの意味合いもあるのかAVRのATTiny13Aが載っているいます。

2年前の公開が最後ですが、iOS版BlueDVで動作チェックしてみます。

ちなみにペアリングは不要です。

Android版はBluetoothのプロファイルSPPを使いますが、iOSは非対応なのでBLEです。

当然Bluetoothのハードウェア自体が異なります。

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起動するとiBlueStackを勝手に探して接続します。

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初代iPhoneSE(iOS13)とDVMegaで通信実験です。

Fusion(XLX)、DMR(BrandMeister)ともに全く問題ありません。

とてもちっちゃいのでいいですね!

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設定は最小限で、誰でも出来ると思います。

Fusionは設定自体がありません。

YSF(XLX含む)とFCSのリフレクタリストは自動で取得します。

QRGはオフセット周波数です。

Run in backgroundはONにしておくとホームキーを押すとバックグラウンドで動きます。

この点はAndroid版より良いですね。

但しiOS13だとBluetoothのリンクがすぐに切れます。

古いアプリなので非対応なのは仕方無いです。

DMR+はSending DMR Loginのままでうまくいっていません。

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ねたでJumboSPOTの屋根を繋いでみました。

問題無く動きます!

ちなみにD-STARは非対応です。

一時期対応していたバージョンがありましたが、今は削除されています。

おそらくBLEと相性が悪いのでしょう。

Bluetooth Low Energyですからおそらくジッタが大きすぎて音切れがするのではと思います。

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2020年5月24日 (日)

Pi-Star 4.1.2のMobileGPS機能を使う

ここに設定の仕方が出たのでやってみました。

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ラズパイZEROのUSBへOTGケーブル経由で大昔秋月で買ったUSB GPSを接続します。

OTGケーブルは100円ショップで買えるようです。

おそらくNMEAが出るUSB GPSであれば大概大丈夫だと思います。

このGPSユニットのDTE速度が4800bpsで設定されている前提で説明します。

次にSSHでPi-Starへログインして、

$ cd /etc

$ pri-rw

$ sudo vi mobilegps

で設定ファイルを触ります。

どれだけ動いたら送信するかとかの設定がある中で、最後に

[Enabled]

セクションがあるので、その2行を削除します。

念のために再起動します。

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Configureで設定します。

USB GPSだと

/dev/ttyUSB0だと思いますが、MMDVMモデムがUSB接続の場合はどうなるのか不明です。

そういう人は少ないと思いますが。

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aprs.fiではこんな感じで確かに表示されました。

当然ですが、固定で設定されている位置はここではありません。

YSFをonにして何か受信しないとだめっぽい気がしました。

設定がちょっとトリッキーなのでいずれ改善されると思います。

本当に動かして軌跡が残るのかは未確認です。

Pi-Starが動いているノードを持ち歩く人が果たして何人いるのか疑問ではありますが...(インターネット回線の手配を考えたらスマホにBlueDVの方が楽だと思う)。

 

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2020年5月17日 (日)

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