2020年2月10日 (月)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V3.1.1) #hamradio

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アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。

オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。

約3か月ぶりのメジャーアップデートです。

3.1.0は1日持たなかったのでパスしました。

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2020年2月 1日 (土)

メモ:Pi-Starの音声ガイドを消す

"Link To XRF何とか"等の音声ガイドは便利ですが、ちょっと音量が大きいですね。

WebのDashboardで分かるから不要という方もいると思います。

ちょっと乱暴ですが音素ファイルの場所を紹介します。

/usr/local/etcに*.ambeとあるのがD-STAR(AMBE+)の音素ファイルです。

*.indxがテキストファイルでどの単語が何バイト目からかのインデックスのようです。

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ircDDBGateway 言語で発生させる言語を切り替えます。

English(UK)はen_GB.ambe/indxに該当するようです。

要はこのambeファイルを削除するか、乱暴なら別の場所へ移動させたら無音になります。

DMRは/usr/local/etc/DMR_Audioです。

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2020年1月29日 (水)

院外処方はしんどいだけでメリットを感じない

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通院している大学病院が経腸栄養剤を院外処方にするということです。

普段よりみかん箱7個分の薬の山には辟易していたので自宅配送の出来る院外処方には期待していました。

しかしながら少なくとも倉敷市においては全く持ってメリットの無い代物でした。

 

事前に薬局へ話を付けておく必要があり、難病法における指定医療機関(保険薬局)のリストを貰って家の近所の薬局を回りましたが、ほぼ門前払いでした。

・うちは(特定の受診科名)の薬しか置かない

・配達は行っていない

・配達はしてもいいけど有料

という所だらけで既にこのお知らせとは乖離した結果です。

都会では競争があるので無料配達が当然のようですが、こちらでは皆無です。

薬剤師が指導=配達は薬剤師ではないとだめらしいです。

まだ門前払いの方が良かったのです。

山の様な栄養剤の話をしても受けてくれた薬局、但し配達は500円かかる、ところへ実際に金曜昼に処方箋を持って依頼したところ、

・在庫が無いので取り寄せ

・飲み薬については今日中に揃う

 配達2回で配送料2回分にはならないのを確認

・栄養剤は来週月曜以降

とのことでますます暗雲が立ち込めていますが依頼することにしました。

普通に考えて経腸栄養剤(エレンタールとラコール)はおそらく大部分の患者さんには縁の無い代物です。

在庫が無いのも分かるのですが。

結果として今日水曜日の昼に配達となりました。

さすがに実労3日以上かかるのは(日的には5日)どうなのでしょうか。

火曜日でエレンタールの在庫がほぼゼロになったので命の危険を感じました。

受取時に年老いた両親へ車から家まで運ぶようヘルプが出たそうです。

さらに追い打ちをかけるように、院外処方と院内処方は混在できないのだそうです。

筋肉の生成に障がいが出ているのでセレン注を処方してもらっていますが、これは院外処方が不可能です。

今回は処方から外してもらいましたが、次回通院時の検査で悪化していたらどうなるのでしょうね。

ドクターは2回通院してくれとか現実的では無いことを言っていましたが...無職なら可能かもしれませんが。

保険証、受給者証、処方箋の受け渡しがあるので次回からは取りに来て欲しいのだそうです...。

 

今は親が健在で自分も働いていて収入もあり自家用車を運転出来ますが、どれかが欠けると崩壊ではと思います。

いっそのこと生活保護でも受給するとまだマシかもしれませんが。

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2020年1月 9日 (木)

xlxd 2.3.5リリース

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何らかの不具合修正だと思いますが、とりあえず、ここが変わったのは分かりました。(以前は大文字)

Fusion無線機側のコールサイン最後にSuffixをつけたら通らないのが改善したのかと思いましたが(D-STARはつけても大丈夫なので)、変化無いようです。

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2020年1月 7日 (火)

xlxd 2.3.4でPi-StarのYSF接続に完全対応

xlxdは2.3.2から八重洲のFusion(C4FM)に対応していましたが、トリッキーな設定が必要でした。

この度2.3.4で普通にFusion YSF扱いで接続が出来るようになりました。

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操作性はWIRES-Xと同じで、Dxボタンでメニューに接続、ALLやSEARCHで接続したいリフレクタを選ぶだけです。

残念ながらモジュールはリフレクタ側で固定です。

XLXDMRで接続している別の局がいれば、モジュールが同じなら音声が通ります。

トランスコーダがあればD-STARとクロスモードQSO出来るようです。

この記事を書いている時点では、Pi-Starでupdateを行ってマスタデータを更新する必要があります。

xlxd側ですが、GitHubから2.3.4のソースを取ってきてsrc/main.hの以下の部分を設定してbuildして起動します。

#define YSF_AUTOLINK_ENABLE 1 // 1 = enable, 0 = disable auto-link
#define YSF_AUTOLINK_MODULE 'D' // module for client to auto-link to

前者はモジュールの強制指定、後者はどのモジュールに強制接続するかです。

インターリンクしているリフレクタの場合は、Yなどのインターリンクしていないところにする方が良いでしょう。

なお、このちょっと前にポート番号42000で定義がされていますが、同じサーバでYSFReflectorを動かしている場合はデフォルトが同じなので、どちらかを変更して下さい。

問題無く起動出来た後は、YSFReflector同様に

YSFReflector Registry

で登録を行います。

Register Refrectorです。

nameはXLX123とかの今まで使っていた番号です。

Descriptionは無視される?ようです。

Host/IP-Adressはできればドメイン名にして名前で引けるようにした方が良いです。

Portはmain.hで設定した(デフォルト42000)値です。

DashboardURLは当然ながらXLXのDashoboard URLです。

Submit後に電子メールが届いて、Activateのリンクがあるので踏んだら外部に対して開かれます。

IDが割り当てられたら

YSFReflector Registry

にONLINEとして掲載されると思います。

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各種マスタは1時間もあれば準備が出来ていると思うので、おもむろにPi-StarのUpdateを行って選択できるか確認しましょう。

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ここで意地悪で、同じPi-StarノードからD-STAR-DMR/Fusionで全部同じリフレクタ、モジュールにしたらどうなるか実験しました。

結果はやはりインターネットからRFへの送信時に「不定」でした。

よいこはやらないでね。

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2020年1月 1日 (水)

C97サークル参加記作成/「SF大会でアマチュア無線を語ってみた」「保証認定と総合通信局の審査について考察する」Amadon Kindleで公開

左のまあべる本舗から。

Amazon Kindleで新刊が公開されましたので、是非お買上げ下さい。

また、C98の申し込み完了しました。

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西暦2020年明けましておめでとうございます

本年も「まあべる本舗」を宜しくお願いいたします。

昨年末はお昼に完売してしまい、申し訳ありません。

C96で大幅に売れ残ったので生産数を絞ったのが失敗でした。

プリンタがそろそろ寿命のせいもあります。

Amazon kindle版は後日公開予定です。

C98は申し込む予定ですが、一般参加どころかサークル参加も肉体的にきつくなってきました。

C100迄は参加したいものですが。

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2019年12月22日 (日)

dmonitorを動かしてみる

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CQ誌1月号の記事にあるdmonitorを動かしてみました。

単にmicroSDカードへイメージを焼いてラズパイから起動するだけなので、Pi-Star並みの難易度です。

イメージが2.5GBもあって落とすのに難儀しましたが動作確認まで1時間も掛からなかったです。

設定もWebから出来て、JARLへ登録したD-STARコールサインしかありません。

ターミナルモードのあるリグがIC-9700しかないので、内部LANから外部へ切り替えて自作のID-31で使っていたUSBシリアルケーブルで繋ぎました。

DRモードでターミナルモード、個人局でCQCQCQにしておきます。

Webのレピータ一覧の文字が赤くなっていると使用中で、クリックするとすぐに音声が聞こえます。

これはいいですね。

押し入れにしまってあったタッチパネル付き液晶を接続して、180度ローテートさせて配線が上に出るようにしてから置いてみました。

操作性は難がありますが、ちゃんとスタイラスペンでタッチしたら動くので、無いよりはましです。

どうせ大部分がANKなので、Webブラウザ内のフォントをもっと小さく出来たらいいのですが。

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dmonitorはただのサーバなので、同じLANにあるPCのWebブラウザに表示出来ます。

URLはラズパイを指定すれば良いです。

例えばdmonitorというホスト名にしてある場合は(ラズパイのデフォルトは違うので注意)、http://dmonitor.lan/で開けます。

画面遷移にやや難はありますが、実用度はこの方が上でしょう。

ターミナルモードのあるリグをお持ちの方へはお勧めです。

最後にOSが古いと怖いので、

sudo apt-get clean all

sudo apt update

sudo apt update

をやっておきました。

これでdmonitor本体がバージョンアップしてもアップデートできるようです。

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