2020年8月 1日 (土)

IC-705に外部PTTスイッチとリニアアンプを付けてみる

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回路的にはただのスイッチなので説明を省略します。

黒は右に倒している間ON、左に倒すとPTTロックされます。

ラグチュー向けです。

右はタクトスイッチを貼り付けてコンテスト向けにしています。

なお、純正マイクを使う場合は右のPTT/ALC端子で動きますが、自作ヘッドセットやハンドマイクはそこでは動きません。

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おなじみ中華リニアのMX-P50Mを取り付けてみました。

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PTT連動はPTT/ALC端子から繋ぐだけで問題ありません。

リレー経由などの工夫もいりません。

ALCは入力が無いので繋ぐ必要はありません。

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28MHz 10WFM入力でで40W強出ているのでまずまずだと思います。

5W入力だと35W程度の出力です。

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2020年7月29日 (水)

IC-705 中華ハンディ機用ハンドマイク改造とキーパッドの製作

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ジャンク箱をあさっていたらケンウッド仕様の中華マイクが出てきました。

MD-380でDMRでは非常に低音質で、使わずに置いていたものです。

昨日作ったヘッドセットI/Fで余ったケーブルに取り換えてIC-705で動くか実験してみました。

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ハンダ付けは2か所です。

簡単ですね。

スピーカーマイクですが、マイク端子に音声が出ていないので外します。

音声用ケーブルを増設すれば可能ですが、内蔵スピーカーやインナーイヤーヘッドホンを使うなら無い方が良いですし、必要なら付属のスピーカーマイクを使えば良いです。

FMで使う分には全く問題無いと思います。

RFの回り込みについては未検証ですが、10Wしか出ない機種なのであまり気にしなくても大丈夫でしょう。

マイクゲインは調整した方が良いと思います。

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次にメッセージキーやボイスメモリを呼び出すキーパッドです。

タッチパネルで呼び出せば良いのですが、あえて接続するメリットは画面がどんな状態でも動作する点です。

バンドスコープを凝視する方には良いと思います。

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3x5cmの小さいケースに押し込んだのでちょっと無理がありますね。

スイッチは8個まで制御出来ますが、大きさの問題で4つです。

充分足りると思います。

小さいのと機能説明が重要なので、痛くすることは避けました。

これだけでも599BKでのQSOは充分出来ます。

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かなり詰め込みになりましたが入りました。

抵抗は説明書に書いてある通り1.5kΩ,1.5kΩ,2.2kΩ,4.7kΩの順で直列に繋いでプッシュスイッチを繋ぎますが、1.5kΩの抵抗の手持ちが無かったので1kΩの抵抗3本でごまかしました。
最初2.2kΩと4.7kΩを逆に付けてしまい、チャンネル1,2,4,4になったのであせりました。

一応蓋は閉まりました。

動作としては一発で動きましたが、録音時に声を拾いません。

PTTを押さないとだめかなと思って押すと送信してしまいます。

マイクの信号線自体をON/Offさせているので当然ではありますが。

純正スピーカマイクはもちろん録音モードでPTTを押さなくても音を拾います。

PTT回路がどうも正解では無いようです。

おそらく直流的には常時接続で、電流(抵抗値の変化)でPTTの状態を拾っているでしょう。

直流的な抵抗値を変化させると拾った音のレベル変動が生じるので、4極プラグの現在未使用の2つの接点を使っているかも知れません。

キーパッド自体の不良では無いので、現時点では純正マイクを使って録音という回避策でごまかすことにしました。

いずれ正解が分かるでしょうから、その時にマイク側の修正を行いたいと思います。

最後に、省スペースのためにジャックを2つつけてKEY端子へ繋ぐケーブルを別付けにしましたが、左右反対に繋いでも問題無く動作します。

また、無線機側とは反対側へパドルを繋いだらちゃんとCWでキーイング出来ました。

本当は非常用にCWキーイング用スイッチをつけたかったのですが。

大きなケースにしないと解決しないでしょう。

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2020年7月28日 (火)

IC-705 PC用ヘッドセットI/Fの作成

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給付金が出たので流行に乗ってIC-705を入手しました。

付属のスピーカーマイクは温存したいのとフィールドデーコンテストが近いので、パソコン用ヘッドセットを繋ぐI/Fを作成しました。

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マイク端子が2.5mm 4極という入手しにくいものですが、千石で両端プラグの1.5mケーブルが300円で売っています。

半分に切れば良いでしょう

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付属マイクと比較です。

金メッキですが、大きさは同じです。

回路ですが、説明書によると先端がマイク、一番奥がGNDです。

中央2つは電源供給やリモコン端子ですが、とりあえず無視することにします。

マイクはECMがそのまま繋がります。

極性に注意して繋げば送信状態になり、音声を入れれば変調が掛かりました。

マイク端子とECMの途中にスイッチを入れればPTTです。

簡単ですね。

厳密にはECMに並列に抵抗を入れないと安定度や過変調になっていけないと思いますが、無くてもPTTとして動きました。

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中身はすっからかんです。

ヘッドホン端子はそのままプラグとジャックを繋いだだけです。

PTTは並列にミニジャックを付けて外部のスイッチでも動くようにしました。

フットスイッチやラグチュー用にトグルスイッチも良いでしょう。

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フィールドデーが楽しみです。

余った片方のプラグでハンドマイクやスタンドマイクを作るのも良いでしょう。

メッセージキーはなぜかパドル端子と共用なので、別筐体で作った方が良いと思います。

CWerの方には抵抗のある仕様ですね。

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オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。

久々にメジャーアップデートです。

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2020年7月10日 (金)

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セキュリティアップデートとのことです。

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2020年6月20日 (土)

岡山倉敷駅付近で楽天モバイルのフェムトセルをさがして

規制解除なのでたまにはJRに乗りたいものです。

楽天モバイルの販売店にはフェムトセルがあるようなので、本当なのか探検してみました。

なお、フェムトセルの実機を見つけるのが目的では無く、単純に楽天モバイルの電波が出ていれば任務完了としました。

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岡山駅からすぐのビックカメラ地下の岡山たん付近はバリバリです。

速度も充分速いです。

写真右の入り口を入るとすぐに格安SIM売り場なので、ある意味当然でしょう。

小学生レベルの難易度だと思います。

中のエスカレータであれば3階まで電波を掴んでいました。

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岡山一番街でも一応繋がっていました。

左奥がビックカメラ、右が岡電のりばです。

車いらずで行きやすい場所なのでみなさんチャレンジしてみて下さい。

お店が閉店したらだめかも。

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次に昔チボリ公園があった倉敷駅北口のアリオ倉敷です。

イトーヨーカ堂の存在しない(食品売り場は天満屋ハピーズ)珍しいアリオです。

後ろがからくり時計ですね。

こんな場所でも電波を掴みました。

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速度はいまいちです。

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ジョーシン倉敷店で楽天モバイルを扱っているのでここのバックヤードにあるのかと思ったのですが、電波の強さも速度も玄関と大差無かったです。

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調べ終わって南口のバス停で発車を待っていると、何と楽天モバイルの電波を掴むんですよ。

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南北どちらでも一応電波を掴むということは、もしかしたら駅付近の屋外にある程度まともな基地局が存在するのかも知れません。

楽天モバイル利用者で倉敷駅にお越しの際は是非検証をお願いします。

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auローミングの電波はものすごく強力なので、検証される方はこんな感じでLTE B3以外を無視する設定にした方が良いでしょう。

 

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2020年6月14日 (日)

岡山県初?の楽天モバイル基地局をさがして

時流に乗って1円の楽天miniを買っちゃいました。

利用料が1年間無料とのことなので楽しめそうです。

6/3に申し込んだらぎりぎり在庫切れに引っかかったようで、届く前10日掛かりました。

IMEIを調べたら、もちろん技適疑惑対象端末でした。

端末の交換はいいから、eSIMからSIMカードへの変更をタダでやってほしいです。

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さて、人口集中地帯の東名阪はともかく、地方は基地局がほとんどありません。

(厳密には販売店内にフェムトセルがあって、その付近は一応使えるらしい)

BAND18のauローミングで実使用は困らないのですが、パケット上限があるのでいけませんね。

エリアマップを見るとなぜか玉島の道口PA付近がエリア内なので、FOXハンディングよろしく基地局を探検しにいきました。

詳しい場所は企業秘密なので、はっきりした場所は記事から察して下さい。

まあ中央にある富田小学校付近であろうとあたりをつけておきます。

端末側はBAND3だけ使うように設定しておきます。

やり方はぐぐれば出てきます。

auローミングが強力すぎるので騙されますからね。

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新倉敷駅の北西にある両備パークス富田店の交差点付近でBAND3の信号が強くなります。

ここの交差点を北に走るとバリ4になる地点を発見です。

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当然ながらこれだけ強いと端末でBAND3以外を有効にしても掴みます。

ちゃんと楽天モバイルですね。

データ無制限に萌え。

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あんまり速度は出ないんだよなあ。

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山陽道の高架ちょっと南側に最近造成したと思われる駐車場と、設置して間もない携帯電話基地局を発見しました。

信号が強いのでおそらくこれが楽天モバイルの基地局なのだろうと思います。

しかし目の前に山が迫っていてお世辞にもロケの良い場所とは言えず、地域唯一(たぶん)の基地局にしてはしょぼい作りです。

なお、キャリアの名前どころか何の設備なのかすら書かれていません。

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ベージュ色の箱は積算電力計です。

ここを襲えば一発でおしまいでは。

下の箱4つは電源装置とバッテリー、要は無停電電源です。

配線丸見えで手が届く位置です。

建物の屋根の上ならともかく、ちょっとどうなんでしょう。

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機材はファーウエイ製です。

1800MHz帯は、よく飛ぶので基地局が少なくて済むプラチナバンドが700-900MHz、LTEで最初に波が出たBAND1が2100MHzですから波長的には中間ですね。

この程度の設備を数kmごとのグリッドで置局するということになると思います。

たぶん機材工事で1基あたり数100万円程度では。

安く上げているなあと思います。

この辺りは住宅地ではあっても都心部では無いので穴が空いても置局間隔を大きく取って面積重視にするのでしょうか。

今から基地局に適した場所を押さえるのはきついと思いますが、品質重視でお願いします。

もしかしたら近所に他にも基地局があるのかもしれないですが、1kmも離れたらauローミングになったので今日はここまでで撤収しました。

楽しいFOXハンティングでした。

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2020年5月28日 (木)

DMR&Fusion:TGIF(花金)に日本語のトークグループを作成しました(TG:1717)

DMRですが、BrandMeister(BM)からBM Japanが無くなって以降、海外のBM Masterを使わざるを得なくなりました。

もちろん使えるのですが、コロナ禍の影響か遅延やパケットロスが激しく、お世辞にも品質が良いとは言えません。

もちろんXLXリフレクタに繋がるのでそちらで対応すれば良いのですが、D-STARのイメージが強すぎるのかDMR使用者がめったにいないです。

(Fusion含めてトランスコーダ内蔵リフレクタであれば同じモジュールに入ればモード混在でも相互にQSO出来ます)

さて、最近TGIFというリフレクタシステムが急成長しています。

Thank God It's Fridayの略で、日本語では花金という意味になります。

TGI Fridaysというレストランチェーンがあるのと後者の方がかわいいので、今後はこの表記を使うことにします。

#グアムで食べたことがありますが、大味でした

花金はBMほど利用者がいないので、音質劣化は今のところ少なく安定しています。

BM同様トランシーバ側でTGを指定して送信すると該当するTGへ音声が流れます。

TG:777(SCAN)は特別で、使用中のTGへ自動的に切り替わって音声のワッチが出来ます。

英語のヒヤリングに良さそうです。

ワッチだけならAndroidのDroidStarというアプリだけで可能なので、是非試して下さい。

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AMBE互換ソフトコーデックで復調しているので音質が悪いですが、聞き取れないほどでも無いです。

また、Lastheardで現在使用中の局が分かるのですが、TalkGroupに名前を付けることが出来るので特にクラブで使うのに非常に便利です。

そこで申請して見たところ、問題無く承認されてグループ名が表示されるようになりました。

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TG:1717 いーないーなと覚えて下さい。

アマチュア無線ですから排外的な意味でのクラブ員占有(CUG)は出来ません。

これをご覧の方で興味があればどうぞお使い下さい。

個別の設定方法の説明をします。

なお、DMR IDが必要なのでお持ちで無い方は事前に取得後に各アプリへ設定をお忘れなく。

DMRハンディ機側でGROUP 1717(必要であればSCANの777や切断の4000も)が送信できるように設定しておきましょう。

まずBlueDV for Androidです。

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おおむねDMR+と同じですが、手動切替IPSC2をonにして、サーバ名やパスワード、ポート番号の手設定が必要です。

左上をDM+にして接続、無線機側で使いたいTGで送信すると繋がります。

次にBlueDv for Windowsです。

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BlueDVを一度起動してすぐに終了します。

するとドキュメントの下にBlueDVというフォルダが出来ているので、その中のHBLink.txtを画像の通り修正して保存します。

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BlueDVを起動してメニュー>設定でDMR typeがDMR+で、DMR+ MasterでTGIF選択するだけです。

使い方はAndroid版と同じです。

次にPi-Starです。

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ConfigurationでDMRモードをonします。

更新ボタンを押してしばらくたつと細かい設定が出てきます。

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DMR MasterをTGIF Networkにするぐらいです。

更新ボタンを押してしばらくしたらDashboardにしてBlueDV for Android無線機から送信してみて下さい。

最後にFusion(八重洲C4FM)をお使いで、Pi-Starが動く方はYSF2DMRを使えばTG固定になりますが使えます。

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YSFモードとYSF2DMRをonにして更新を押します。

ここは物理(電波になって出る電波形式)モードの設定なので、DMRはoffのままですのでお気をつけて。

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YSFスタートアップをYSF2DMRにて一度更新ボタン、画面更新後に2つのスイッチ2つをonに、DMR MasterをTGIF Networkにして更新ボタンです。

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Dashboardにしてこういう感じになればOKです。

周波数を合わせて送信すればOKです。

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DXボタンをおしてWIRES-Xメニューを出すとTGの切り替えが出来るようです。

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