コミックマーケット97に当選しました
4日目の12/31(火)大みそか、西2 す11a「まあべる本舗」です。
是非お越しの上お買い求め下さい。
BM JAPANが9月末に停止して、DMRPlusかXLXリフレクタ直接接続(Pi-StarとWindows版BlueDVで可能)への流れになったようですね。
BrandMeister自体は他国のMaster Serverに変更すれば使えますが、音質が悪化しています。
せっかくの高音質DMRがちょっと残念です。
モービル機のデータ端子に繋いで使う、日本では免許取得的に有利なMMDVM_pogのファームウエアがこっそり出ています。
あまり変化は無い気がします。
そのコピー基板ですが、安い青色VRのはラズパイ3B+本体が起動しなかったです。
B+では動くので、何か違うのでしょう。
VRが高級な方は使えました。
先ごろ公開されたxlxd 2.3.1がYSF対応になっています。
もっとも今のところPi-StarやBlueDV側が非対応なので、YSFReflectorを動かしてすぐに止めてw無理やり繋いでみるぐらいしかないです。
Muduleが表示されないので今のところ何も出来ないです。
近日中に対応する様なので、待ちましょう。
YSFReflectorとは違う世界です。
XボタンのWIRES-Xメニューもどきは見えます。
ハンディ機側のタッチパネルでModule切り替えが出来るのであれば操作性では八重洲の勝ちになりそうです。
DMR/YSF間がambed無しで通話出来れば面白いんですけどね。
なお、GitにあるYSF2DMRをxlxd/YSFReflectorの動いているサーバにインストールしてブリッジは可能です。
こちらはambed無しでもDMR/YSF相互通話できますが、やっていることはPi-Starの中からサーバ側へ移動しただけなのでBlueDVを使っている人にやや恩恵がある程度です。
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不具合修正だそうです。
Mastodon3.0は動画配信機能が売りらしく、海外からの投稿はそれで溢れています。
Pi-StarにはDMRからYSF、また逆が装備されているのでどれほど意味があるか分かりませんが、相互に通信する方法の紹介です。
あえて必要性を言うと、仲間内だけのルームが欲しい、でしょうか。
全部自前で用意するのでBrandMeisterから日本のMasterが消えて大変、とかの心配は起きなくなります。
まずはレンタルサーバを借りてYSFRelrectorとxlxdをインストールして動く状態にします。
ここから挫折しそうですねw
各々のリフレクタが動いてD-STARなりFusionで繋がることを確認します。
次にYSF2DMRをインストールします。
これまた大変ですね。
/etc/YSF2DMR.iniの内容を紹介するので、参考にして下さい。
とりあえず自分が建てたXLXリフレクタがXRF888で、Dモジュールに接続という前提にします。
実在するので必ず 変えて下さいね。
肝は[DMR Network]です。
[Info]
RXFrequency=438010000 電波を出さないので適当に
TXFrequency=438010000
Power=1
Latitude=0.0
Longitude=0.0
Height=0
Location=US
Description=Multi-Mode Repeater
URL=[レンタルサーバのドメイン名かIPアドレス]
[YSF Network]
Callsign=[YSFRefrectorのコールサイン]
Suffix=ND
#Suffix=RPT
DstAddress=127.0.0.1 同じサーバ内で動いているのでlocalhost
DstPort=42000
LocalAddress=127.0.0.1
LocalPort=42013
EnableWiresX=0
Daemon=0
[DMR Network]
Id=4404032
XLXFile=/usr/local/etc/XLXhosts.txt Pi-Starの/usr/local/etcにあります
XLXReflector=888 実際の設定に合わせる
XLXModule=D 実際の設定に合わせる
#StartupDstId=9990
# For TG call: StartupPC=0
#StartupPC=1
Address=127.0.0.1
Port=62030
Jitter=500
EnableUnlink=1
TGUnlink=4000
PCUnlink=0
# Local=62032
Password=PASSWORD
# Options=
TGListFile=/usr/local/etc/TGList-DMR.txt [Pi-Starの/usr/local/etcにあります]
Debug=0
[DMR Id Lookup]
File=/usr/local/etc/DMRIds.dat [Pi-Starの/usr/local/etcにあります]
Time=24
[Log]
# Logging levels, 0=No logging
DisplayLevel=1
FileLevel=1
FilePath=/var/log
FileRoot=YSF2DMR
[aprs.fi]
Enable=0
# Server=noam.aprs2.net
Server=euro.aprs2.net
Port=14580
Password=9999
APIKey=Apikey
Refresh=240
Description=APRS Description
-----------------------------
YSF2DMRを起動して、XLX側やYSF側のダッシュボードにDMRMmdvmで繋がっているか確認します。
これだけです。
参考にPi-StarのDMRで直接XLXリフレクタへ接続する設定です。
設定箇所自体は少ないです。
上の方のDMRをONにして保存、DMRGatewayを選択して保存、最後にXLX Master,Module,XLX Master Enableを設定して更新です。
XLXリフレクタやモジュール名が表示されないのが不安です。
おもむろにDMR(TG6で送信)やC4FM機で試してみて下さい。
しかなしながら1分もしないうちに赤くなってしまいます。
トランスコーダが無いせいか、別の理由かは今のところ分かっていません。
ちなみにD-STARで繋ぐと波は出るが音が出ない、しかし低速データは動いているのでガイド表示はあるという面白い状態になります。
この場合はPi-Starは(DMRで繋ぐ設定を外さない限り)安定しています。
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サーバ側は問題無いようで、やはりPi-Star側の問題のようです。
Nano Pi NEOと有線LANで動かしている個体は安定して接続が続いています。
ラズパイZERO Wと無線LANで動かしている個体はすぐに変なパケットを送信して停止します。
放熱、電源容量、無線LAN、RasbianとArmbianの差などいろいろ考えられます。
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1年ぶりのメジャーアップデートです。
2.9.x以降見た目の変化がかなりあります。
GAWANTもどき2号機です。
右が初号機、左が2号機です。
ロッドアンテナが若干長くなって、90度右から伸びています。
ロッドアンテナが外れます。
秋葉原の千石電商B1で350円で売っています。
回路はGAWANTとほぼ同じです。
ロッドアンテナがオリジナルより若干短いので、2次側を1ターン増やしました。
トロイダルコアのT-50-2も同じ場所で売っています。
今流行のnanoVNAでスミスチャートを出してみました。
中心の50Ωに近いところを通りますね。
ただ、不安定です。
屋外で使うものなので、ここでSWRうんぬんは言わないことにします。
9-32MHz程度まで大丈夫そうです。
SWR計QPM-01とほぼ同じ高さです。
とはいえトップヘビーなので、少しでも重心が狂うと倒れます。
下にカウンターウェイトを入れるか、足が必要ですね。
VN-2002もほぼ同じ高さです。
これは見た目的には短いNYAWANTで使う方がいいかも。
NYAWANT2はmcHFクローンで使うために作りました。
倒れない工夫をしたら非常用通信設備としていい感じです。
SWR計内蔵なので面倒がありませんし。
ダイソーで売っている工具入れに綺麗に収まります。
エレメントが外れるのを使って、ここにロングワイヤを繋ぐとより実用的だと思います。
ネジは4mmナットで締まります。
ただ、それだと一体型アンテナの意味が無くなるので、最初からアンテナチューナーを作った方が良い気もします。
また考えましょう。
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