FT-2000 200WでHFに出ていましたが、屋根の具合が良くないのでルーフタワーを撤去することにしました。
まだ完全には撤去していませんが、既にミニマルチMDP-7とクリエイトの6エレ、ダイヤモンドの2m10エレ、コメットの1200MHz13エレは廃棄済です。
200W入るアンテナが無くなったのでFT-2000は保存用で別室に移転、別室にあったFT-991はあまり使わないので下取りに出してIC-7300を入手しました。

現在のHFのアンテナはAH-3に17m程度のLWです。
これでもトップバンドで同調が取れて国内が出来ます。
時々極東ロシアなどDXも見えます。
なかなかすごいですね!
144/430MHzはGPにしています。
1200MHzはアンテナがモービルホイップしか無いので実質出れません。
APRS IGATE用アンテナを少し長いものに変えたので少しはカバー範囲が広がったかな?

IC-7300の変更申請はデジタルモード含めて実質1日で終わったので中国総通はいつも良い仕事をしてくれます。
さて、IC-9700とおそろいのIC-7300が来て、2台並べると往年の何とかラインを想起させていい感じですね!

デジットで100円で売っているハンドセットを繋いでみたりもしてみました。
問題無く動きますが、非常用はともかく実用上はネタの域を出ないですね
しかしながらハンドマイクが2本はちょっと見た目的に地味なので、PC用ヘッドセットを繋ぐことにしました。
アイコムの無線機はマイクがECM前提で設計されているので単純に繋げるだけで簡単です。

単に繋ぐだけでは意味が無いので、無線機2台を切り替え可能にしてみました。
ついでにアップダウン端子を引き出してキーパッドを繋ぎました。
FT-991用にこさえたキーパッド5chにプッシュスイッチを増設してアップダウン+4chです。
I/F本体のプッシュスイッチはPTTです。
後ろに外部PTT端子を付けているので普段はフットスイッチで操作しています。

内部です。
空中配線ですね。
松本無線パーツにはスイッチが4回路までしか無かったので、泣く泣く送信系と受信系の切り替えスイッチを別にしました。
送信が左、受信が右、またその逆が可能ですが、操作誤りを招くので皆さんは通販でも多回路のスイッチを買われることをお勧めします。
ロータリースイッチでも4回路までしか無かったのが残念でした。
ヘッドセットを際し込むジャックが少々窮屈な場所になってしまいました。
スイッチの外装がプラスチックなのでショートはしていません。
正面に付ければ余裕なのですが、極力手前に出っ張りを設けたくなかったのでこうなりました。
キーパッドはマイクの3番と6番の間に入れます。
ショートでアップ、470Ωを入れたらダウンです。
説明書にキーパッドを付けるのに1.5kΩ(1ch),1.5kΩ(2ch),2.2kΩ(3ch),4.7kΩ(4ch)で合計4つのスイッチを認識となっています。
これを直接(アップ),470Ω(ダウン),1kΩ(1ch),1.5kΩ(2ch),2.2kΩ(3ch),4.7kΩ(4ch)で合計6つのスイッチを認識に可能です。
周波数アップダウンはコンテストの時には良し悪しなのでお好きな方を選んで良いでしょう。
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