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2004年3月16日 (火)

Libretto L2を手放してHDDを使いまわす

入院中お世話になったLibretto L2。
このサイズでLAN内蔵なのは大変助かる。
キーボードも大きいし。
しかしながら画面のサイズの割に解像度が高くて見にくいのと(フォントを大きくするのは解決手段ではないと思う)Crusoeののろさに参ったので手放すことにした。
通常業務は前に使っていたCereron 400MHzに再登場願おう。

とにかく早く現金化したかったのでハードオフに出すことにした。
サポート停止のWindowsMEでFDDもCD-ROMも無い(最初から付属していない)のはかなり不利なのは分かっていたが、まあまあの額(1万円よりは上)でOKだった。

前後するが、HDDを付属の10GBに戻してリカバリCDを使った。
手作りの起動FDが付いていたのでそれは良いのだが、手持ちのノバックなCD-ROMは自分で何とかしないとだめなのね。
ちゃんと途中で止まってEDITコマンドも入っていたので無事ポイントイネーブラで認識出来た。
USB FDDは必須だ。

で、Celeron 400MHzなマシンにHDDを付け替えるだけでは当然STOPエラーが出て起動しない。
NTカーネルなOSはチップセットまで厳密に見るからね。
こういうときはセットアップFDD起動で...CD-ROMドライブを認識せずにだめ。
USB CD-ROMからの起動はSTOPエラーだ。
これはSP3以降があたったWindows2000Proなら回避できる。
私はWindows FAQにあった方法でSP4の当たったインストールCDを作っていたのでこれで回避できた。
ただ、USB CD-ROMからの起動時にF6を押してデバイスドライバFDを読むようにしないとやっぱりSTOPエラーみたい。
デバイスドライバの入ったFDDを読ますニダ、と出たらそのままEnterを押してスキップするとCD内の別のフォルダからおまけのデバイスドライバを読むようで、ここにUSB CD-ROMのドライバがあるのだろう。
インストール画面が出たら修復では*なく*インストールを選んでパーティション指定をするとインストール済みのOSを探してくるので、ここの修復を選ぶとチップセット違いのマシンへHDD移植してもその部分を直してくれる。
Windows Updateを全部当てなおしになるが、うちは光の国なので問題無しだ。
マシンの速度が回線速度に追いつかないほどだし。
これで面倒なメーラの設定とかをスキップできる。
もっとも不安定なマシンの場合は全部インストールしなおした方が良いのだが。

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