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2004年4月11日 (日)

カーPCを変える

車に積んでいるFMV BIBLOはClassic Pentium 133MHzというかなりしょぼいマシンなので不満。
もうちょっと性能の良いマシンが使いたいものだ。
父用にしているノートPCの稼働率が低いので、これを召し上げて使うことにした。
Celeron 400MHz 192MB 10GBだ。
をを、ぜんぜん違うぞ。

そのままでGPSカードが使えるか確認。もちろん大丈夫。
環境がかなり汚染されているので思い切ってフォーマットからやり直すことにした。
10GBまるまるC:だったが、6/4の2つのパーティションに分けてデータはD:に置いてクラッシュ時に道づれになりにくいようにすることに。
3時間程度でWin2000Proまで入った。
WindowsUpdateがやたら遅くて閉口。なんかあったのか?
地図ソフトやらテレビチューナーソフトやら入れた。
実際に車に積んで動作確認。
無事現在位置の表示は出来た。
ソフトが古いので(プロアトラス2001)道案内は出来ないのだが。

無事MP3も鳴った。
当然だが音切れは無い。
ふたを閉めると勝手に休止状態になる。
Windows2000/XPだとMP3鳴らしてても大丈夫なのだな。
DMAどうやってるんだろう。
GPSもドライバ稼動中に休止状態にしても大丈夫。
これらはWin95/98だと再開時におもしろいことになるのだな。
Libretto L2はふたを閉めると休止状態は一緒だが、ふたを開けると勝手に電源が入って再開してくれたのだな。
この機能は便利だった。
めったに失敗しないし、BIOSが1秒かからないので本当に数秒で使える状態に戻ったのだな。
他社でこの速度は見たこと無い。
ゲイツ卿も使っている東芝製はすごいものだ。
ただし自社BIOSなのでかなり癖がある。
BIOS SETUPが呼び出せない(というか機能が無い)とか。
PCMCIAのチップ(ToPIC)もデバイスドライバが無いとIntel互換にならないし。
わが道を行っているなあ。

電源はインバータで100V用意しているが、クーラーのコンプレッサーが入ると電圧低下が起きてバッテリーに切り替わる。
すぐにACに戻るけど行ったり来たりだ。
これは車の問題かも。
車の鉛蓄電池がへたってきたか?
BIBLOでは起きなかったので、このノートPCの消費電力は高いのだろう。

BIBLOはA5でむちゃくちゃ小さいというメリットがあったが、今回のマシンはB4サイズでやや大きい。
液晶も800x600なので文字がでかい。
いえ、車で使う分にはメリットですが。
個人情報盗まれたら困るのであえてPHSの認識はさせていない。
運転中にIP接続できたら便利だけどね。
しばらく使ってみよう。

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