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2004年6月 5日 (土)

CD-Rを大量に焼いてみた

夏コミに当選したので、とりあえず過去の再販用のCD-Rを焼くことにした。
まずは材料の仕込み。

dp1.jpg

CD-R アイオメガ50枚 1480 4 5920 296 6216 OAシステムプラザ
CD-Rラベラー用インク 1800 1 1800 90 1890 ニノミヤ
CDケース100枚 360 2 720 36 756 アプライド
合計8772円だ。
前回は100枚で1万円近く行ったので(安心の太陽誘電を使ったが)ずいぶんと安上がりだ。
ただ、盤面を見ても焼けたかどうかが分かりにくいのが残念。
プリンタブルが嫌いなので避けたかったが、今は市場にはプリンタブルだらけで困る。
一応カシオのCD-Rラベラーで食いついてくれたが。
インクは黒が欲しかったが在庫が無くてシルバー。
手持ちで2本あるので3本セット1箱だけ購入。
あとでベスト電器に在庫があるのを確認したので1箱買ったのだけどね。
CD-Rラベラー用インク 1800 1 1800 90 1890 ベスト電器 黒

コピーマシンその1。
dp2.jpg
地上波テレビチューナー内蔵。
普段HPの更新やビデオ編集に使用。
P4-2.6GHz 512MB 120GB GeForceFX5200 128MB
松下の2倍速DVD MultiドライブとNECの8倍速DVD+-RW内蔵。
CD-Rは32倍速らしい。
ハイパースレッディング対応だが、安定度はやや低い。
机の上にHPの複合機PSC1350がある。

コピーマシンその2。
dp3.jpg
AthronXP-2000+ 512MB 120GB RADEON9200 128MB
DVB衛星チューナーカード内蔵。
NECの40倍速CD-RWとPDドライブ内蔵。
実際の体感速度は上とあまり差が無い。
安定度は超高い。
見ての通りエプソンのページプリンタLP-1200が繋がっているのでお品書きの印刷にも使用。

ラベリングマシン
dp4.jpg
Celeron400MHz 192MB 40GB
普段は寝床でWeb閲覧とメール用。
今回はコピーマシン1からCD-Rラベラを外してこちらに装着。
Pentium133MHz程度でも間に合う仕事だ。

早速コピーマシン2でお品書きを印刷。各50部だ。
ものの数分で刷り上る。
低価格でもページプリンタさまさまだ。
dp5.jpg

ひたすらコピーと封入を続け、8:00開始で15:00頃無事100部完成。
焼きの失敗は無かった。
焼き>ラベリング>封入のサイクルで2枚目を焼いている最中に1枚目のラベリング、封入というやり方だ。
待ち時間がほとんど無くてかなり忙しかった。
最初のうちはお品書きを4つに折るという作業もあったし。
dp6.jpg
ごらんのようにシルバーは読みにくいので、新刊の100枚は黒で印刷予定。
もっともインクの入手がかなり困難になってきたので次回からはラベリングは無しかも。
このような梱包なら中身は判別できるし。
(作業中に中身を取り違える可能性はあり)

途中外出したり親の韓国旅行で地下鉄の乗り方を教えたりでかなり抜けたが、1時間50枚程度のペースだった。
1枚1分強のスループットというのは、やっぱり速いな。
焼きPCがもう1台あればもっと速いが、おそらくラベリングと封入のパイプラインが詰まるだろう。
人間ももう1人いれば解決するが。
前回も2台体制で行ったが、1台がノートPC用ドライブで、これが耐久力に難があって長時間焼き続けるとコケるのだ。
これはまあ仕方ないが。
ちゃんとした5インチベイに入るドライブが安心だ。
当然だがファームウエアやライティングソフトはすべて最新版にアップデート済だ。

まだ半分なのか。
疲れるなあ。
続きは明日だな。
ラコールの箱に100枚入れたら半分埋まった。

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