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2004年6月18日 (金)

IBM Refreshed PCを買う

某茄子が搾取されるので、先に買うことにした。
とはいえ搾取は免れないので(定期預金の強制)そんなに高いものは買えない。
帰りにニノミヤ倉敷本店へ寄ることにした。

岡山本店がつぶれて(建物は今でもあるが)、本店は倉敷本店だけになってしまった。
中古コーナーが移動してきたようだ。
ここでIBM ThinkPad A20mを発見。
IBM refreshed PCというやつだ。
リースバック品を整備して売っているというの。
仕様がいまいち不明だが、IBMなので手を出すことにした。
価格は税込み49999円。
ACアダプタ以外の付属品は全くなし。
OSすらない。実際起動しなかった。
でも、わしにとってはそれほど障害にはならない。
a20m1.jpg
celeron 500MHzで440BXのようだ。
HDDは12GBが入っていた。
メモリは店頭掲示には128MBと書いてあったが、実際は256MBだった。
これはおいしいかも。
128MBx2だったので、フル実装は256MBx2の512MBだ。
近々に256MBのSO-DIMMを探してきて入れてみよう。
動けばおいしい。
今まで使っていたマシンがCeleron 400MB 40GB 192MBなのでHDD以外は勝っている。
チップセットも440MXと440BXでは後者のほうがいいし。
ビデオもRage Mobility-M1がAGP接続のようだ。
VRAM8MBなのがあれだが、まあ、3Dをあきらめたらいい。
HDDはねじで固定してあるだけで簡単に外せた。

前に使っていたマシンのHDDを移植してOSを入れなおした結果が上の写真だ。
でかいA4ファイルサイズのマシンで、画面は迫力だ。
LG製の内蔵CD-ROMは脱着可能。ということは...。
早速分解して見ると、今風な感じ。
USB2.0な箱に入れているCD-RW/DVD-ROMのコンボドライブを移植することに。
フレームに突起があったがこれはヤスリでカット。
ふたの切りかきはとりあえずふた全体を外して本体に入れてみた。
結果は全く問題なく認識。
ふたをつけてニッパで削ってヤスリで仕上げてみた。
元々ブラックなので見た目も自然だ。
加工が下手なのは勘弁ね。プラモデルなんて作ったことないし。
a20m2.jpg
そう、上のスピオズな写真は、DVDを再生したものなのね。
これで寝床でDVD鑑賞が出来るようになった。
CD-Rが焼けるかはまだ未確認。大丈夫だと思うけど。

5万円弱で結構遊べる。
おいしい買い物かも。
IBMならマニュアル無くても何とかなるしね。
LANも内蔵なのでドライバ類はHPから落とせばいいし。

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