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2004年7月 4日 (日)

harima meetingへ行ってきた

今日は久しぶりに姫路で開催されたharima meetingへ行ってきた。
場所はここ。
ha01.jpg
今回は全部で9人だ。
遠くは私(笑)、池田市など。
恒例のジャンク市。
いろいろ怪しいものがある。
ha02.jpg
私は動作不明のDVD-MultiドライブにS端子のメスコネクタ、はがきサイズのインクジェット用紙を購入。
売り上げの一部ははりまLinuxグループの活動資金へ。

今回の見所はD-STAR機だろう。
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1,2,3エリアで10局づつモニター募集されてたうちの1台だ。
もちろん免許は受けている。
でも、包括表示なので分かりにくいか。技適シールはもちろん張られている。
ha04.jpg

昼からこのようなアンテナのある山の上へ移動。
ha05.jpg
WTCにあるデジタルレピータへ繋がるか試験。
結果はあっけなくアクセス。
ディスプレーにレピータからエコーバックされたコールサインが表示されるのでアクセスできたかはすぐに分かる。
なかなかすばらしい。
音声モードはAM並みの6KHzしか帯域を使わないそうなので、1200MHzより低い周波数だと嬉しいかも。
128Kbps出るデータモードは160KHzとやや広い帯域を使うそうだ。
なお、軽く100Kmは届いていることになるので、D-STARではおそらく新記録と思う。

昼食後、どうやってデジタルモードに人を引っ張るかの話。
D-STARは技術的にはたった128Kbpsと遅いし値段も最初はすごいのだが何せ金だけで解決する。
まずはクライアントだけで良いのでとっつきの良い手段で引っ張りべき、という派閥とやっぱり最初から自宅サーバという派閥(?)で抗争だ。
私は前者を支持するな。
使い勝手はADSLモデム程度だし。

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