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2004年7月18日 (日)

iMacのジャンクを買う

ハードオフでPoweMac6200を処分したので、もうちょっと新しいのが欲しくなった。
丁度ジャンク売り場でiMacがあったので買うことにした。
imac.jpg
たぶんこれの上から3番目じゃないかな?
Candy Colorというやつだな。
Appleシステムプロフィールを見るとG3 266MHz 160MB 6GBと出てくる。
色は青緑なのでおそらくブルーベリー。
クロックからしてボンダイブルーじゃないと思うけど。
Rev.Cというやつかな?

そのまま起動。
問題なくOS8.5.1が出てきた。
8.5はパッケージ版持っているんですが。
160MBあるのでClassicなOSだと全くストレス無く動く。
まあ、前がPowerPC603e 75MHz(80MHzに改造)だったしね。
L2 Cacheが512Kbytesなのも差がある。
8.6アップデータをかけて一応上げておく。

動作確認が出来たので分解。
ねじは計3本でロジックボードと面会できるが、実にいいかげんな筐体だ。
もうバラしたくないなあ。
メモリはSO-DIMMで、メルコの背の高い128MBが刺さっていた。
これを256MBに変えたらフル実装になるようだ。
買うと高いのでそのままかな。
このあたりが1999年頃のマシンだ。
HDDは今は亡きQuantumだ。

メモリは買わないとどうしようもないので、HDDを換装することにした。
丁度Seagateの60GBが余っているので交換。
結果は画面が真っ暗。
やっちゃったか...。
再度分解してコネクタを調べる。
HDDのロジックボード側コネクタが奥まで刺さってなくてHDDがスピンアップしてなかったらしい。
挿しなおしたら無事起動。
システムが無いアイコンが出てきたので付属のSoftware InstallなるCDからOSを再インストール。
Software Resourceなるのもあるのだが、どう違うんだ?
たぶん後者はバンドルソフト込みなんだろうが。
8GB制限ありらしいので、7GBと残りの2つのパーティション作って7GBへリストアだ。
とりあえず8.6まで上がった。

さて、アプリケーションを全然持っていないのだが、何に使おうかな。
とりあえずもじらかIE5かな?
あと、唯一持っているVirtualPCでもインストールしてみるかな。
古いバージョンだけど。
Windowsでもインストールしたら大笑いだろうな。
HDDの空きだけはたっぷりあるので。
→動作しませんでした まあ、Ver.2ではiMac非対応だわな

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