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2004年8月11日 (水)

iBookジャンクを入手

ibookosx.jpg
ヤフオクでiBookジャンクを入手。
結局、厳密な意味でのマカー抜けは1日だった。
お値段は全部込みで2万円。

初代タンジェリンで、G3 300MHz 3GB 160MBだ。
最初から300MHzなのかあ。
どのあたりがジャンクかというと、バッテリー寿命、キーボード破壊、林檎ロゴ無し、そしてHDD故障だ。
1999年モデルなので、そんなものか。
液晶が暗いらしいが、そういう感じはしない。
CD起動して確認したらHDDが故障は本当だったので、手持ちの10GBへ換装だ。
さすがはクローズドアーキテクチャのAppleさん、空けるのにものすごい手間。
今朝買ったトルクスドライバーが早速役に立った。
これが無かったら分解不能だ。
メモリは手持ちの256MBを刺してみた。
ついでに300MHzから400MHzへクロックアップ。
1時間格闘して、結果はどうかというと...。

起動音はするがCDから起動できず。
→256MBのメモリはトリッキーな物しか認識せず。そのままの160MBが限界。トホホ。
BIOSを上げてみたが改善せず。仕様と割り切った。
起動後マウスポインタの動きがおかしい。
→タッチパッドのボタンが押されっぱなしになる。
ケースのトルクスネジをきつく閉めるとだめらしい。緩めた。バッテリーの下なので余り問題にならない。

HDDは何も問題なく10GB全部認識。
iMacのような8GB制限は無いらしい。
というか、このモデルからNew Worldというやつらしい。
P1というコードネームもらしいな。

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