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2004年9月 8日 (水)

安否連絡は被災地側からが原則

ネタだろうけど、コレによると、被災地に電話するのが安否確認らしいが、これは非常識だ。
電話の輻輳を増大させるだけで多くの場合は徒労に終わる。
先の震災でも教訓になったはずなのだが。

被災地側の事情で電話がつながらないので、逆に言えば被災地側の事情が良くなるまでは外野は何やってもあまり意味が無いのだ。
それに深刻な事態の場合は必ずしも自宅にいない、携帯電話は故障な訳なので、電話事情が回復しても本来の目的を達することが難しい。
(あえて被災者にいたづら電話する輩はいるそうだが)

故に、平時より、非常事態があった場合は被災側からどこそこへ連絡という取り決めをしておくのがベターだ。
それにたかだか1箇所に繋がれば良い。
他の親類縁者に伝言を頼めば良いからだ。
電話代も被災地発は往々にして無料になるので経済的にも有利だ。
避難所にいても連絡可能だ。

ヒッキーで知り合いなんていない、という向きもあるのだろうが、そういう人もせめて民生委員とか市役所とかの電話番号は調べておいたほうが良い。

固定電話は100年の歴史があるので比較的早く復旧するが、輻輳が早くなくなるかどうかは利用者が正しい使い方が出来るかどうかだ。

便りが無いのは良い便りは到着までの時間が必ずしも保証できない郵便の話で、電話は繋がってナンボだ。
親兄弟親類縁者に心配かけてはいかんぞ。

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