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2004年10月18日 (月)

Presario1400

39800円で売っていた。
買ってくれと叫んでいるようだったので手を出すことにした。
見た目はかなりきれい。

Celeron600MHz 192MB 10GBという仕様だった。
スペックを考えると許せるかな?
液晶はXGAだった。
1ドット点灯しっぱなしがあったので、売りに出されたのではと思う。
気にする人は気にするのだろうな。
なにげにJBLのロゴがあるのが笑えた。
確かに音質は悪くなさそうだ。
が、ポップノイズが多すぎ。アンプの設計がなっていない。

特に変なくせもなく動く。
Windows2000Proを入れてみたが、サウンドとモデムのドライバがWindows Updateで取れるのは助かった。
?なデバイスが無いのは気持ちよいものだ。
さすがは今は亡きCompaq。
キーボードのPlayボタンとかはWindowsXP用キーボードドライバで問題無く動く。
PlayキーでMedia Playerが起動して、ちゃんとトラックの前後移動も出来る。
WinDVDでも操作できた。

HPの旧Compaq製品サポートは手抜きだなあ。
もう4年前の機種だから仕方はないのだが。
一応WindowsXP対応なんだけどね。
BIOSの更新版は無いようだ。
下手に英語版なんぞ入れるとキー配列がおかしくなるのでこのままにしておこう。

何でもデスクトップ用Celeronをそのまま使っているとか。
CPU換装している人もいるらしい。
今ではP6世代のCPUは入手困難だけどね。
ファンレス動作が期待できるVIA C3がお勧めらしい。

CD-ROMドライブが東芝のものを使用していた。
CSELのようだ。
そういえば、、、買ったけど動かずに物置のこやしになっていた東芝のDVD-ROMを引っ張り出して交換してみた。
結果はしらっと動くよ!
残念ながらベゼルが完全に同じではないので交換が出来ず、見た目はアレだが、DVD-Videoが見れるのはおいしい。
Celeron 600MHzもあれば余裕で再生する。

メモリは192MBが上限だった。
手持ちの256MB SO-DIMMはだめだった。
2バンクのものだと認識するものもあるそうだが、相性問題ありありらしい。

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