« KOREASAT-3 CSのKBSが強い | トップページ | 韓国旅行の準備 »

2004年11月19日 (金)

DMT-1000が危篤でショボーン

長年にわたって奉仕してくれたDMT-1000が危篤状態になった。
前からLNBへの電力供給が怪しかったが、ついにDiSEqC SWの切り替えが不可能になった。
そして偏波切り替えも不可能に。
おそらく電圧が下がっていると思われる。
蓋開けて電源を目視した感じではケミコンが吹いているような感じは無いが。

まだ電圧が少しは出ているようなので、単体LNBの75cmと60cmで直結すれば映る。
0/12V SWを使って最後のお勤めに使おうか...。
今はSuperbird CとKOREASAT-3に向いているが。

チューナーを代替わりさせる必要性が出てきた。
SP-200かADT-2000のどちらかをメインマシンにしなければ。
リモコンコードを考えるとDMT-1000と同じADT-2000という結論しか出ないが。
スイッチが足りないので国内CS用の4本はしばらくお休みかな。

こんな感じかな
DMT-1000 KOREASAT3 SuperbirdC 0/12V SW
SP-200 KOREASAT2/3 DiSEqC SW
ADT-2000 KOREASAT2 ASIASAT3S DisEqC SW
ST9900 回転式

余った2ポートに国内衛星を入れるという手もあるが、電圧を落とさないとだめなアンテナなのでいまいち。
やっぱり国内は専用チューナーを確保しないとだめかも。
そこまでして見る事はめったに無いけどね。
もしDMT-1000で0/22KHzが動けばDisEqC SW2つを0/12V SWで切り替えるというマニアックな接続で何とかなるけどね。

|

« KOREASAT-3 CSのKBSが強い | トップページ | 韓国旅行の準備 »

「TVRO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/2009744

この記事へのトラックバック一覧です: DMT-1000が危篤でショボーン:

« KOREASAT-3 CSのKBSが強い | トップページ | 韓国旅行の準備 »