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2004年2月8日 - 2004年2月14日

2004年2月14日 (土)

冬の雨

雷は鳴らないが、かなりの大雨。
雨音がかなりうるさい。
めずらしいな。もう冬はおしまいということか。
気温が低くないので雨だが、下がっていたら違うのだろうな。
おかげで外出は出来そうにない。
まあ、必要なものは明日買えばよいし、最悪現地でも手に入るか。
無いのはシャンプーぐらいだものな。

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2004年2月13日 (金)

13日の金曜日、冥土へ

今日は西洋ではあまり良い日ではないようだ。
萌えーなメイドさんは、新聞的にはメードが正解だそうな。
だから、めいどは冥土だろうな。

という訳で、大当たり。
無事入院日が決まった。
大当たりだけに自宅の電話の受話器が外れていて事の確認に手間取ったりもしたのだな。
そういうこともあろうかと、病院は連絡先を2箇所は聞くのだな。
まあともかく、来週からまな板の鯉だな。
たぶん川崎医大に10回目に入る記念になる。
丁度病室もリニューアル版になるしね。

さて、明日あさってで準備して行くわけだが、新しい病室は内見会で見るは見たのだがかなり勝手が違うようだ。
私が入るのは個室的4人部屋というところで、ベッドの間にパーティションがあるのだな。
ちょっと寂しいかも。
テレビはカード式。まあ、これは最近はどこもだな。払い戻しが無いのだけど。
風呂は無いらしい。シャワー室のみ。これは退化だ。
選択もコイン式洗濯機にコイン式乾燥機。
これも退化だな。もっとも洗濯機がただで外に干せる時代はとうの昔だが。
冷蔵庫も有料。これは大いに困るぞ。
セレン注は冷やさないといけないし、エレンタールを溶くのは出来れば冷えたミネラルウォーターにしたいし。
そういや、湯沸し室あるのかな。
という訳できれいになった以外の進化は乏しそうだ。
とはいえ、昔10人部屋で夜点滴台を押したらうるさいと怒り出す患者がいて閉口したものだが(好き好んでそんなもの持ちたくない)そういう心配からは開放されるのかな。
やっぱりじいさんばっかりで、戦争中の話を聞かされるのかな。
きらいじゃないけど、いつも同じで参る。
ノモンハンがどうとか満州開拓がどうとか。
たぶん似たような病気をまとめるはずなのだが。
今回から消化器センターなる名前が付いていて、内科と外科が一緒のようだ。
昔みたいに内分泌とか神経とかとは一緒にならないのだな。
なればなったで世の中いろんな病気があるんだなと勉強にはなるのだが。
やっぱり周りが大腸がんばっかりになるのかなあ。
ちょっとつまらん。

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2004年2月12日 (木)

DVBを1998年に見たとは

nak2さんのところによると、最初にコリアサットを見たのは1998年だそうだ。
当時のコリアサット1号はむちゃくちゃ弱いという話を聞いたことがあるのだが。
丁度デジタルとアナログの端境期で一番見てない時期だなあ。
サテマガはまだ買ってた気がする。
DTR3500というチューナーが出てくるが、このチューナー、1週間ほど借りたことがある。
丁度GigaStを入手してサーチできるチューナーが欲しい時期だった。
残念ながら異音がしてすぐに返したのだが。
CDVB3188Cを入手した今ではあれなのだが、なかなか良い印象を持った。

わしが最初にコリアサットを見たのは確か2000年。
夏の暑い盛りになぜかデジタルチューナーが欲しくてアサヒデンキに買いに行ったのだな。
KD-5000Jは良いチューナーだったなあ。
当時はカラー方式変換機も持ってたし(最近壊れた)、手持ちの60cmと120cmでいろいろ試したものだ。
FECが大きくて弱いMBCも懐かしい。
強すぎのPSBも懐かしいな。ロッテジャイアンツの試合とか。

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Lyngsatのあれ

今日Mr.LyngmarkからThanksというメールが届いた。
期待してHP見ると、亀田だって。をいをい:-<
ちなみにMLはわしの名前もあるのだが。
やはり、「いいとこどり」といううわさは本当なのかと勘ぐってしまう。

LyngsatSatcoDXと並んで有名な海外衛星情報サイトだ。
英文はほとんど無い。あるのはデータばかり。
もちろん毎日更新だ。
情報を投稿すると毎日のUpdateをメールで送ってくる。
他人より少し早く最新情報が分かるのだな。

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2004年2月11日 (水)

カテゴリ分けをやってみた

記事が増えたのでカテゴリ別に見れるようにした。
IBD(炎症性腸疾患関係)とTVRO(海外衛星テレビ)を新設したが、HAMも作ろうかな。
記事としては1つしかないが。
アニメは日本海外分けるのはナンセンスなので今のままにしよう。
まあ、時々自分の日記に書くのがいるようだが、せめてトラックバックを送ってほしいぞ:->
はてなではOTAKUなんてのを作ったが、ほとんどMISCだったものな。

全然反応が無いので、たぶん誰も見てないんだろうな。
特殊な内容ばかりだし。
今日の出来事としてはNSS6の新チャンネル発見とかJNNのサマワからの中継でレポーターがたばこ吸ってたとかあるけど、普通な内容なので書かないでおこう。

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Yorang!Yorang!

今日はストリーミング放送で韓国製アニメのYorang!Yorang!を見た。
KBS 2TVが衛星で見れたらいいのになあ。
SkyLifeに契約できたら見れるそうだが。
ちなみに水曜18時だ。

事前知識で知っているのは女の子向けで?ステッキ持った謎の動物が出てくるぐらい。
でも、Op見たら何やら萌え系の女の子(獣人かも)も出ている。
話は佳境?のようで怪物が暴れている。
Yorangってのは犬みたいな存在(きつね?)の名前のようだ。
ステッキ振ると魔法を発動するらしい。
はあ、なるほど。人間の姿に変身するのね。変身後はyorinと言うのね。
変身カットは結構がんばっている。
この子は韓国版NewTypeで見たことある。
ミモリちゃんに似ている気がするけど、えぐい部分はあるがまあまあかわいい。
韓国アニメではめずらしいスカートのデザインだし。
カットによってかわゆさがかなり違うなあ。
でも、わざわざ人間に変身する意味あるんかいな。

怪物と決戦という話らしい。
やられっぱなしで弱いなあ。
なんか、ペンダントが割れてますが。
元の姿に戻ってますが。

なんか、Opに出ている男の子が絵日記見て泣いていますが。
で、絵日記が光って。
あっちの世界?の本棚に返したら大いなる存在が出てきてなにやら。
倒れたYoranを復活させてくれるようだ。

何か訳分からんな。
基本は動物形態なのね。
で、男の子の家に住んでいると。
雰囲気的にお別れでおしまい、という感じ。

1年後。
5-1だって。
学校ではしもぶくれのコメットさん☆みたいなのが男の子に付きまとっているらしい。
で、Yorangの人間形態そっくりなのが転校ですか。
言葉が分かったらなあ。

たぶんアリランTVでやるだろうからその時にチェックしよう。
ソウルムービーの公式ページによると視聴率6%代でアニメでトップらしい。
SPHERESの前の週に開始で、今日が最終回か。
こっちも結構話が飛んだのね。
デモ映像はここ

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SPHERES #24

韓国製日本未公開アニメのSPHERESもあと少しで終了。
MBCは今日朝から大統領の不正資金疑惑だかの喚問ばかりで放送が心配だったが、無事あるようだ。

最初は先週のダイジェスト。
間違って先週の話を再放送かと思ったぞ。
偶像男は今のところ首領様と戦っているが、きっとポーズなんだろうな。
さすがに強い。
氷の山にたたきつけて崩れても大丈夫だ。
ここで校長と女教師が登場。
昔は仲が良かったらしいが、今は憎しみの対象だ。
派手に戦っているけど、南極の氷そんなに壊して大丈夫か?
あっけなくクレバスへ落下。
まあ、生きているんだろうな。

なにやらコンスがほえている。
南極壊れたら島が沈むとでも言っているのかな。
地下の遺跡。
倒れたナヨンちゃん。
要はかあちゃんの映像は夢落ちか?

校長が昔話。
クレバスに落とされた校長はこの遺跡を見つけてナヨンちゃんを発見、連れ帰ったらしい。
cap034.PNG
で、コンスの両親に、という絵だがどういう意味だ?
娘夫婦に預けられて育った、これは設定どおりね。
地震発生。火山の噴火だ。
またまた津波発生。
逃げるのだが、途中でおばけが。をいをい。
透明で、足が無いのだぞ。
cap035.PNG
会話しているが、一体何だ?
別の遺跡へ。
門番の土人形が邪魔するが、女教師が法力で回避。
怪しい機械にじじいのおばけ。
cap036.PNG
校長が3つの石を見せる。
おばけは取ろうとするけど取れないのね。
ここでお着替えタイム。
おばけも光線兵器はダメージ受けるのか。
おばけは逃げる。
怪しい機械にナヨンちゃん入る。
3本の石をセットして怪しいレバーを引くと稼動開始。
cap037.PNG
cap038.PNG
次回はおばけと合体してパワーアップした首領様との対決らしい。

何か公式ページがコリアくさくなっていやーーん。

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マスプロのアンテナ4分配器を買う

スペアナやアナログチューナーの接続に怪しい分配器を使っていたので、交換することにした。
何せスペック上でも1300MHz程度までしか保証していないブツなので、IF周波数が上がるとどうしてもロスが目立つ。
デオデオ倉敷店に行ったら4分配が3600円程度で2分配との差額が数百円だ。
そういうものなのね。
電源供給が1端子だけなのはこちらにとっては好都合。
最近は110度CSのおかげで上が2150MHz程度までは保証されているのでUniversal LNBFを使う分には大変ありがたい。
おまけにFコネクタが5つついているのもありがたい。これだけで1000円近くの価値があるぞ。
これで短い接続ケーブルを3本ほどこさえた。
ねじ込み式ではないFコネクタはやはり怪しいので。

こんな感じで配線した。
チューナー>切り替え機>2分配器A>スペアナ1
2分配器B>ラインアンプ1>アッテネータ>ラインアンプ2>4分配器
4分配器の先はアナログチューナー、スペアナ2、Bliend SearchのあるCDVB3122Cだ。
1つあまるのだな...2分配器を廃止してスペアナ1も繋げばいいのだけど、チューナーにDCがかかってしまう。
普通は大丈夫なのだが、大丈夫ではないチューナーもあるのでこのままにしよう。
結果はさすがに良くなった。大概の信号はスキャン可能になった。
THAICOM-2 KCTVも見付けたので問題無いだろう。
スペアナGigaStで見てもスプリアスらしいものが減った。
この構成でNSS-6の韓国CATVらしいものが発見出来たので良しとしよう。

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2004年2月10日 (火)

ストマの効果は絶大か

モーリーはかせに袋が装備されて5日ほど立ったようだ。
術後3日目にはもう日記が更新されててびっくりだ。
なんか、2日目には飲水で、3日目に流動食で、今は既に5分粥あたりらしい。
すごいなあ、ストマは。
途中繋がないというのは効果抜群のようだ。
ますますカンガルー状態がうらやましくなった。
わしがストマでよさげになるのかは不明だが、ありえそうなストーリーとしては今分かっている狭窄が皆ひどくて大腸を諦めるとか、漏孔がそこら中に出来てバイパスだらけで腸を休めるためか、だろうな。

さすがにパウチの処置は大変らしくて、夜も数時間ごとに交換だとか。
今は寝ている間は別のでかい袋に繋ぐ技も併用らしい。
一応前の診察で「ストマ行ってもOK」とは言ったが、緊急手術となった際はぜひお願いしたいものだ。
有事の際は直腸が破裂だから十分ありえると思うしね。

まあ、以前もどんでんがえしがあったので油断は禁物だが、三度目の正直ではかせには元気になってほしいものだ。
あの格好でナニする仕事は今もやっているのかな。

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ASIASAT3S Kuで放送中の日本アニメ

中国大陸の現地時間18時からのテレビ。
SHANXIはドラえもんだ。
cap033.PNG

HEBTVはボンバーマンビーダマン爆外伝。
弾珠警察らしい。
cap032.PNG
右下の小洋人はCMで、動くのだ。
牛が出てきたりキャッチが出てきたりする。

ちょっとつまらんなあ。
サクラ大戦でもせんかなあ。やった局あるらしいのだけど。

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2004年2月 9日 (月)

サマワから中継の裏側

今日もTBSはPAS-4 Kuでサマワから中継している。
IDも変わらずCIHAN BAGHDAT2だ。
世界標準のDVB方式だ。
この信号、カラー方式がPALなのだな。
たぶん近隣諸国(トルコかな?)のSNG屋さんを雇っているのだろう。
PAL>NTSC変換するので、画質はやや落ちている。
信号は結構強いが、仰角の低さは面倒だ。

現地キャスターはリハーサルが大変。
本番に入っても中継時以外は練習だ。
ご苦労なことです。

Lyngsatによると日テレも出ているらしいが、現在のところ見つからず。
ニュースに合わせて出てくるのだろうけど。

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冬山遭難

6月にNEC HAM FESTIVALなるものが山梨県であるらしい。
別に日本電気とゆかりが無くても参加可能らしい。
NECが出したハムに使われているデバイスや新日本電気のCQシリーズとか募集中だとか。
6146BってNECだっけ?

で、14人助かったそうだが、非常通信に使ったのはアマチュア無線機らしい。
3月売りのCQ誌やJARL NEWSのえさだな。
非常通信を行ったふもとの人のアンテナは144/430MHzっぽいので、どちらか、おそらく
GWが伸びて比較的消費電力を少なく出来る144MHzだろうな。
430MHz+レピータという可能性もあるが、妨害野郎に食われるか。

登山雑誌見ると確かにアイコムの広告とか出ているものな。
気になるのはちゃんと従免、局免があったのかどうか。
全く報道が無いのだが。
山マニアには最初から非常通信するために無免許で持ち込むあんごうがいるそうだ。
おまいらの命のために存在するのではないぞ。
大体従免、局免が無い状態で送信可能な状態にしてしまったら法律違反だ。
せめて4級でも良いから2日講習受けてちゃんと取って、普通に交信する訓練してから
実戦配備してほしい。
見ず知らずよりは前に交信したことのある何とかさん、というだけでかなり違うぞ。

山マニアにはアマ機神話みたいなのがあると聞く。
そりゃ、普段から自己訓練してますから弱い信号の受け方や和文通話表やフォネティックス
コードを使った電文の送受(確実に文字を送るのに使うのだ)、何よりたくさんの人が聞いて
いて枯れている技術というのが安心だが。
おまけに携帯電話より出力大きいし、アンテナに制限が無いので(他の世界では制限が
あるのが当たり前)出力以上の性能が出るのだ。
ああ、虫のいいことを考えている山マニアがいやになってきた。

いつも思うが、なんぜ冬山登山なんて死にに行くような行為を堂々とやってしまうのだろう。
それだけ魅力があるのだろうが、迷惑掛けることも考えてほしい。
まあ、ヘリのチャーター代とかは後で請求が来るのだろうし、人数を考えると保険も掛けて
いるのだろうが。

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入院したときにかかる見えない出費

まあべるは金金言ういやなやつだ、というのを聞くが、理由があるのだ。
金では解決できないことももちろん世の中にはあるのだが、金でどうにかなることのほうが多い。
ありすぎて困るものではない。

さて、一部上場企業に勤めるまあべるが入院した場合、お金のやりくりはどうなるのか。
まずは収入から。
大企業の場合は共済のような制度があってそれなりの金が出るのだが、実は何度も出ないのだ。
わしのように次で10回目、というような場合はまず期待できない。
それどころか、会社から「払え」と請求が来るのだな。
何を払うかというと社会保険や年金だ。
基本的に1月病欠で休むと基本給は0だ。
つまり定額の年金や社会保険の部分が引き落としが不可能になって本人に請求が来るのだな。
税金は少々では待ってくれるというか、収入の何割、なのですぐにはインパクトにならない。
少子高齢化で財政火だるまだから、これはある意味当然なのかも。
ちなみに月に3−5万は請求される。
IBDの患者は一度入ると3ヶ月は当たり前なので、少なくとも給料の下がる2ヶ月目からは注意だ。
見落としがちなのが治って復帰最初の月。
給料は前月の仕事に対して払われるので、当然出ても二束三文だ。年金や社会保険はまず請求される。
年間所得が下がるとそれらも下がるのだが、これは特定の月の収入を見るので外れた時期に入院したら翌年は損だ。

次に病院にかかる費用。
昨年10月から改正になって特定疾患対象者の自己負担額がぐぐっとあがったのだな。
ただ、入院費用に関しては全体的に低い。
私の受給者表には1万円弱という額が書かれている。
差額ベッドを取らない普通の病院ではこれ+食事代相当の日にいくらか(850円ぐらい)になるのだな。
わしは食事が出たこと無いけど、とるのだな(;_;)
まあ、今回の改正で実際の請求がどうなるのか見ものだ。
さて、大学病院は差額が0円のベッドは救急にあるぐらいで、実はほとんど無いのだ。
いや、わしは空くまでいくらでも待つということが出来たらいいけど、出来るなら入院しないよね。
早めに入って保存的治療を行って早く出る方が本人にも良いのだ。
よくある病気では入院させないという意味もあるのだが。
あと、大部屋より個室のほうが治療成績が良いという理由もあるし、行政も個室中心の病室構成を進めている。
故に毎日いくばくかの金を払う必要がある。
これがかなりのインパクト。
市中の病院に入ればいいのだが、高度な治療は期待薄だ。
さて、どちらを選ぶ?
概算で出してみたが、控えめに見積もって月に10万円は病院に上納(9万円が差額ベッド代)+2ヶ月目から会社に月5万円程度支払い、になるだろう。
会社からの請求は本人の状態などお構いなしに来るので、最悪借金か定期預金取り崩し。
支払い拒否したらどうなるのかは知らないが、まじめに考えれば財産差し押さえだわな。
特定疾患対象の良いところはオペしても何もしなくても請求額が同じというところ。
だからどうせ入院するならがんがんに検査してじょきじょき切り刻んで、やっぱりやだなあ。
そうでなくてもやれ栄養部だ、やれ看護学校生徒だ、やれ大学院の医者の卵だといろいろやってくるのだな。
#看護学校生徒は来たこと無いけど(;_;)年寄りか重病人だけ あ、剃毛には来たな
学生のレポートのための検査なんてのもあるのだな。

どうよ、なかなかよね。
2000年にオペした時は丁度ベッドの上で書いたCQ誌の寄稿が手術直前に上がったので原稿料がかなり助かったが今年はそういうおいしい話は今のところ無いなあ。
なお、市中の病院から紹介で来て入院した患者はオペしても2週間ぐらいで紹介元に転院するのだな。
大学病院はわしみたいな謎の病気対策のためなのだ。
わしらは生命保険に入れないので(最近は掛け金を言わなかったらあるのだが)困ってしまうのだ。
定職についていない人はどうしているのか気になるものだ。
もっとも生活保護になれば全部タダなんだけどね。そうするか?
生活保護対象者って、ADSLとか引けるのかな?パソコン持てるのかな?
昔は電話すら持てなかったらしいし。
(テレビや電話等社会的に無いと困るものは持てるそうだが)

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2004年2月 8日 (日)

アニカラしたいしたい

前にアニカラ歌ったのがいつだったのかさえ忘れている。
たぶん去年の11月下旬だと思うけど...。
今年はまだ一度も歌っていない。
ああ、アニキとかアニキとかアニキとか歌いたいぞ。
あまり新しい曲は無理だけど燃えでも萌えでもだいじょうぶです。
2000年以前ならほぼ何でも歌いますだ。
しかしまあ、もうすぐ入院だし(はやく日が決まらんかい)、行ける日は無いだろうな。
一度市内でB-karaの店をさがさんといかんね。
1人で入れるところあるかな。
いや、2人以上で行きたいんですけど、友達無いし(;_;)
倉敷近郊でアニソンうたうたいが誰かいないかな。
帝都や大阪近郊はだめよ。今は大金が使えないし。
運賃だけで行ける福山や高松ならいいけど...。

B-karaのHP見たけどお店の案内は無いね。
まあ、動きの激しい業界だけど。

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ウルトラマンPCをどうするか

入院中にお世話になったウルトラマンPC。
IMB Palm Top PC110だ。
赤外線通信でICカード公衆電話経由でPPPなんてことをよくやったものだ。
今見ても良く出来ていると思うのだが、いかんせん性能が。
そろそろ手放そうかな。
1万円ぐらいだったら売れるかな?
増設16MB RAMと40MHzクロックアップしてますが。
あと、MicroDrive 1GB差してWindows95使ってました。
さすがにMicroDriveは無しになりますが。

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小豆島からのりが到着

ノートパソコンのお礼ということで、のりと佃煮が届いた。
小豆島はしょうゆの産地だからのりや佃煮も作っているのだな。
しょうゆ、そうめんといつもありがたいことです。

というわけでほんのちょっとのごはんとのりで昼食。
本当はたべたらあかんから、先にエレンタールは入れておく。
ひさしぶりのごはんでこれだけでもおいしいのだが、のりも少々からかったがなかなか。
しょうゆ掛けなくても良かったかも。
ちなみにしょうゆも以前小豆島からいただいたもので二度仕込みだか、凝った手法で作るものだ。
一般に市販はほとんどされてなくて、大手醸造会社(まあ、地場のマルキン醤油だろう)への卸や贈答用らしい。
ここで買えるみたい。
以前その醸造元に行ったことがあるが、古い樽にたくさん仕込んでいた。
ほとんど1人でやっているそうで。
行った理由がLinuxがどうのこうの、というおよそしょうゆとは関係無い話題なのだが。
(アマチュア無線が趣味で、自作派 小豆島レピータの制御モジュールとか作ったらしい)
先祖伝来の家業と関係無いのがいいもんだ。

みなさんも小豆島に観光にいらしてください。
伝統とITが同居する変な島です。
前の日記にも書いたけど、島で一番大きなスーパーのマルナカ小豆島店は温泉併設でなかなか変ですよ。

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昭和からCDだったのかな

入院中ヒロヒトの病状をやたらテレビで見た記憶があるので、少なくとも1988年=昭和63年には認定されていたはず。
初めてエレンタールを飲んだのは1989年=平成元年12月のはず。
今年が平成16年というのを考えると...。

最初に入った病院は痔の治療で有名で、当時痔ろうがひどかったので当然のごとく行った。
高校3年の話。
しかしながら手術しても一向に良くならなかったのだな。
つらい中自動車教習所に通った記憶がある。
診断がついたのはそれから数年立ってからだ。
当時は若年者の痔はCDの証、というコンセンサスが浸透してなかったらしい。
行ったのが外科だったせいもあるだろうが。
今は大丈夫らしいが。
その後そこには2回ほど入ったが、せいぜい点滴をするぐらいで食事が出てたのだな。
で、川崎医大に変わって栄養療法だの絶食してIVHだのの経験をしたのだ。
当時はなんて人権無視な病院だろうかと思ったが、今では当たり前だな。
当時体重が40Kgぐらいだったと思う。
かなりの痩せ型。今の体型を知ってたらびっくりかも。
以来20年近く経過するが、2度の痔の手術に大腸を部分的にとったりと体重が増えた以外は大して良くなっていない。
IVHは一度気胸になってからは断っている。
宗教に走る人が出るのも分かるというものだ。
わしは左よりなのでそういうものは信じていないが。
どうも、次回の入院でまた切腹になるんじゃないかといやな予感がする。
前が2000年3月だ。丁度オリンピックの年だな。

バルーン拡張術はこんなの見ると2週間というのは間違いではないようだ。
やっぱり下剤がきつくて痛くて怖いみたいだ。
岡山大学に通院してて岡山県に住んでいるらしい。
バルーン 拡張 大腸 破裂で探すと無事破裂しちゃった体験記も出てくるが、リンクフリーに非ずらしいので探してみてね。

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