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2005年3月10日 (木)

InterLinkのHDDを80GB化

最近はメルコやアイオーでもまあまあ安いようだ。
バンドルソフトを考えるとバルク品より良いかも。

という訳でアイオーの80GBのを1つ買ってみた。
電池が持ってナンボなので回転数の一番低いのに下が、カタログスペックを見る限りでは7200rpmの方が低かったりする。
もっともスピンアップ時の消費電力がどうなのか。
手元に日立と東芝の40GBがあるが、後者は5400rpmのモデルで、Libretto L1ではスピンアップしない代物だった。
当然パスパワーで動くUSB箱でもだめ。
IBMのマシンでは動くので潰しは利いたのだが。
確かに速度も速かったし。

目的はバンドルソフト。
DriveImageだ。
製造元は先頃Symantecに買収されたのだが。

こいつでリカバリー領域をCD-Rに焼く。
なにせリカバリーCDというものが存在しないマシンなので(今のモデルは標準でCDに焼けるが)、リカバリー領域のバックアップにはこの手のソフトがいる。
WindowsXPを起動してインストールしてイメージファイルを作る指定をするとCaldera OpenDOSが起動してイメージファイルを作ってくれる。
このままではでかすぎるのでImageExploreで裁断する。
最後にBCDC plusで焼いて終わりだ。
1枚目が焼けたら別のマシンで80GBのHDDに書き戻す。
InterLinkは分解が面倒なのでなるべくなら1度で終わらせたいからだ。
今回は簡単にHDDが交換できるThinkPad A20mで行った。

無事書き戻せたら分解して交換だ。
そのままでは起動に失敗するので、電源投入すぐにALT+F8を押してリカバリーモードにする。
ドライブが東芝なので少々心配だったが、無事起動した。
おもむろにAを押して完全初期化する。
10分もしないうちに終わるぞ。
無事WindowsXPが起動したらPartition magicでC:とD:を調節する。
そのままだとC:が50GBも取ってしまうのだ。
OS以外はまず置かないので20GB程度に縮小して、D:を膨らませた。
後は前のHDDをUSB箱に入れて吸い出せばOKだ。
内蔵のUSBが1.1なので、WindowsUpdateを行ってSP2を当てて(そのままでは無印XPなのだ)USB2.0カードを差し込んで前のHDDを高速にアクセスできるようにした。

昨晩の19時ごろ始めて終わったのが今日の朝1時。
遅いなあ...。
メールやNetNewsは使えるようにしたが、まだアプリケーションを全部入れていないので今日も作業がある。
I/Oののろいマシンは疲れる。
ただ、HDDが大きくなったのでディスクアクセスは早くなった。
あまりヘッドを動かさなくても良くなるからね。

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