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2005年3月 8日 (火)

Macでネットワークプリンタ

ここを見ると難儀しているようだが、はやいこと印刷してもらわないとコミケットスペシャルに間に合わないぞ。
あと2週間しかないのだ。

せっかくLANがあるのにUSBパラレルケーブルでがんばっているのは不可解だ。
パラレルってECPでも2Mbps=秒にたったの200KB程度がやっとだ。
画像だらけの原稿が1ページ200KBということは無いものな。
USBは1.1で12Mbpsだが、当然遅いほうに速度が落ちてしまう。
ここによると前のプリンタよりカタログスペックで解像度が倍、印刷速度も倍なのだからそろそろ速度の壁に当たろうというものだ。
両面なので2ページ分でさらに倍だ。
実装可能メモリの量が前の倍という理由はよく分かる。
電線で速度が落ちることは避けたい。
あと、解像度がリアル1200dpiだと速度が半分になるらしい。

まずはWindowsで動かしてプリンタの真の実力を見るのが正解だろう。
当然LAN接続だ。
動けばPDFファイルで持ってきて印刷したり、Windows側でプリンタを共有してOSXから繋げばとりあえず使えるしね。
プリンタ内蔵LANカードの型番が不明だが、たぶん社外品なのだろうね。
純正はどれもAppleTalk喋るので面倒は無いはずだから。

まずはNetSpotをインストールしてプリンタ内蔵LANのIPアドレスとサブネットマスクを家庭内LANにしないとだめね。
Windows版、Mac版どちらでも出来る。
プリンタとPCをLANに繋いだ後におもむろに起動したらLAN内のプリンタを勝手に探すので、「未設定」を「設定」するだけだ。
IPアドレスはいくつにしたら良いのかはADSLモデムのLAN設定によるのでわしはしらん。
NTT西のHPによると、初期値では大概192.168.1.2-17あたりがADSLモデムのDHCPサーバの割り当てエリアらしいので、192.168.1.100あたりになるのかな。
わしは大概ここをいじるので(16台程度では足りない)当然だめなのだが。
Windowsマシンでipconfigして割り当てられているIpアドレス、サブネットマスクを控えてぶつからない値にしよう。
でも、最後が1番とか255番とかはやめたほうが身のためだよ。

ちなみに職場でこのNetSpotをインストールしてみたら、ゼロックスのコピー機が問題なく発見された。
もちろん設定変更は出来ないのだが。
説明を見るとプリンタ内蔵LANであれば社外品もある程度サポートしているみたいだ。
あとはWindows側でドライバインスコすれば終わりだ。
印刷速度の実力を見てみようね

これで少なくともlprプロトコルで通信可能になった。
ここからが実験だ。
MacOSXのプリンタ設定はポートの種別にIPプリンタというのがある。
これはlprプロトコルを使うのだな。
もしかしたら、USBからIPプリンタに切り替えてプリンタのIPアドレス入れたらもしかするかもよ。
さすが、中身がUNIXのOSXだ。

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