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2005年5月 7日 (土)

iMacで寺子屋

imacvine

5/3に帰国後、昼からハードオフ岡山店に行った。
iMac333ブルーベリーを身請けするためだ。

彼女はちゃんと待ってくれていた。
なぜか姉妹が増えていて、前からあった初代ボンダイブルーの他にRev.Cのタンジェリンがいた。
当然速くて安いブルーベリーを選ぶのだが、残り2つは付属品が全部揃っていたので普通にMacOSを使う分には良いだろう。
身請け金5250なりを支払って帰宅。

旅行記とか家庭の行事などでなかなか触れなかった。
本当は5/4,5と結構触ったのだが、MacOS9/Xはすんなり動くのにVine Linuxはブートストラップで逝ってしまう。
これでは身請けした意味が無い。
我が家のメイドさんとしてサーバ業務についてくれるにはLinuxを解釈してくれないと怖い。

5/6に仕事もせずに会社で調査。
どうやら「起動パーティションは8GB以内」というのはどのOSでもそうらしい。
簡単に言えば最低カーネルのいるrootパーティションは8GB以内である必要があるようだ。
これが分かってからは結構楽になった。
8GB以内にブート用、MacOS用、Linux rootを詰め込んだところ無事起動した。
Linuxは1GB,MacOSは6GBにした。
もちろん1GBでは全然足りないので、/home,/usr,/varも別パーティションにした。
/varが一番大きいが、/usrも2GBではきつい。
/homeはwebサーバでも立てない限りあまりいらないかも。

無事起動後は環境設定。
何は無くてもWebminなのでapt-getしようとしたが、何とrpmが無いのね。
仕方が無いのでソースからコンパイル。
apt-get -b source webmin
この後もこの手のないないずくしで結構疲れた。
rpmの世界であれば足りないパッケージを教えてくれるのでapt-getしまくればいい。
究極はinnで、最終的に大本のソースからコンパイルした。

という訳で構築法をHP載せた。
左のまあべる本舗からどうぞ。
iMacでTNCが動くのはなかなか面白い。
普段はキーボード抜いておけばいたずらされないし、スクリーンセーバーの設定をすればディスプレーは消える。

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