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2005年5月14日 (土)

PROTON VELOCITY

velocity

先日まで親が使っていたベアボーンだ。
PowerPCのVerocity Engineとは関係無いだろう。
I810搭載の省スペース機。
このサイズでPCIが2本装備されているので、4年ぐらい前にアプライド福山店のあぷあぷで買った。
12800円だったように思う。
CPUとHDD、メモリは無かったが、CD-ROMドライブは付属だった。
最初からLANもビデオも(チップセット内蔵だが)ある。
確か19800円で即使える状態で売ってた記憶がある。

現在はCeleron 633MHz 384MB 120GBだ。
せめてFSB:100MHzなPentiumIIIだったらいいのになあ。
どこか安く落ちてないかな。
1GHzまで大丈夫らしい。
今時P6でも無いので親用からは引退させたのだが、Vine Linuxでは充分な速度で動く。
256Mbitチップ搭載のDIMMでも認識するのでメモリは今でも困らない。
ビデオは強化しようと思ったらAGPが無いのでPCIのものしか選べないが市場に全く無い訳でもないのでいつかはRADEONあたりを入れてみたいものだ。
サウンドはヤマハのチップ搭載だが、スピーカは付いていない。
100円ショップで売っているピロースピーカを付けてみた。
モノラルになるが、聞こえないよりはましだ。
HDDは120GB迄は認識できる。
さすがにBigDriveには未対応だ。
レガシーI/Fは2S1P搭載だ。
何とフロントにIrDAまである。
さすがに使い道はWindowsCEマシンとのHotSyncぐらいしか思いつかないが。
CD-ROMはケースに合わせて白いものが内蔵だったが、せめてCD-Rぐらいは焼きたいので色が黒だが手持ちのコンボドライブに付け替えてみた。
何とスレーブとしてしか認識しない。
ドライブ側がCSみたいだ。
配線をいじればマスターになるが、WindowsにしてもLinuxにしてもちゃんとインストールメディアを読んだのでこのままでもいいかな。

WindowsXPを何度もインストールしてみたのだが、デバイスの認識でいつもフリーズしてしまう。
Vine Linuxはあっけなくインストールできるのだが。
これでかなり悩んだが、PCIバスに刺していたVIAなUSB2.0カードを外したらあっけなくインストール続行だ。
どうもBIOSでPCIバスの初期化に問題あるようだ。
FAQ以前の間違いを犯してしまった。
今後は注意しよう。
もちろんインストール終了後に刺したら全く問題なく認識だ。
(SP1以降のWindowsXPが必要)

現在は実験、予備機の扱いだ。
暇なときにいろんなOSを突っ込む役割だ。
サーバとして使っているiMacがこけた場合にHDDを積み替えて家庭内サーバの予備だが、できればそのようなことは起きて欲しくない。

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