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2005年6月 2日 (木)

AO-51 1st QSO

UO14がロストしたあと衛星にはご無沙汰だったが、最近インドのHAMSAT=VO-52と打ち上げたばかりのAO-51というFMリピータ衛星が出ているので挑戦。

ダウンリンクはどちらも拾えた。
AO-51はさきほどのパスで4局と交信。
LOSぎりぎりですごく安定して、一気に3局だ。
この衛星は67Hzトーンを入れないとオープンしないので注意。
どちらの衛星も144MHz UP,430MHz Downだ。
50W入れたが、そんなにいらないかも。

FT-100Dはスプリッドは可能だがデュアルワッチは出来ない。
ちゃんとした固定機のFT-847がほしいよ!
免許の問題で50Wタイプね(^^;
もう市場には無いそうだけど。
これがあったらCALSAT32でドプラーシフトの制御が出来る。
アンテナとPTTだけいじっていれば良いのだ。
アンテナもPICを使ったI/F作れば自動追尾するらしい。

アンテナは普通の地上通信用の10ele×1@144MHzと13ele×2@430MHzだ。
仰角もほぼ0度。
だからLOS寸前にメリットが上がったのだろう。
ドプラーシフトも一番少ないしね。
電波の強さは頭の上に衛星が来たときだが、ドプラーシフトもすごいし追尾が大変だ。
真上に向けたアンテナを用意すれば良いのだけどね。

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