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2005年6月14日 (火)

KOREASAT-2 スペアナ分析

ここで悩んでいたので科学的解析を。
大学にはスペアナ無いのかな?
この学校の無線部の先生はUSBなCWIFで有名な方のようだが。

液晶ディスプレーが修理中なのでテレビでのレタッチはきついの一言。
作業に30分もかかってしまった。

まずは90cmプライムフォーカスH-Hマウントから。

sbsmbc90

NSAT110の混信が見え見え。
これで実質のC/Nが落ちている。
回転式なので妥協しないとだめなのが残念だが、精度の悪いアンテナなので仕方ない。
MBCはC/N 10dB,SBSはC/N 7-8dB程度だ。
当然SBSは見えない。

120cmオフセット固定。

sbsmbc120

さすがに混信は皆無。
こちらの方がC/Nが低そうに見えるが、混信分がマイナスされているのと出力を4分配程度しているため全体のレベルが低いのも勘案してほしい。
結果はもちろん120cmでは問題無く見えている。
どちらもUNIVERSAL LNBF使用。

見える見えないという方は、まずは証拠を見せようね。
本来日本では見えたらいけないものなのだから、見るほうも身の程をわきまえて政治力を使うか、あきらめよう。

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コメント

まあべるさん、お疲れ様です。
みなさんのように証明する技量が私にはありません。
人頼みでふがいなく思います。今まで見られたものが急に見れなくなり、情報がなかったので伺ったのでしたが、すみませんでした。
うちでは60cmでなんとか見られるので地理的に恵まれていると感じています。

投稿: オモオモ | 2005年6月16日 (木) 午後 08時19分

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