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2005年6月10日 (金)

公的個人認証証明書を発給してもらう

gpkg

公的個人認証サービスを申し込んだ。
これで在宅でアマチュア無線の免許申請や、パスポートの継続が出来るようになる。
時期柄どちらも有効期限の3年以内にあるので意味がある。
住民基本台帳カード自体は10年有効なのになぜ3年なんだろう。

申し込む人がいないのか、電子証明書の写しなる「紙」のシリアル番号が3桁だ。
この「紙」には個人情報そのものが書かれているのだが、大丈夫か?

手続きは話に聞いたとおりだった。
住民基本台帳カードと申請書を出して、カードの暗証番号を入力後に電子証明書発行機で個人認証用のパスワードを設定する。
後者はアルファベット使用可能。
最後に500円払って説明書をもらう。
CD-ROMをくれるらしいのだが、無かった。
いいのかな?
心配になったので市役所に戻ったら既に定時を過ぎたので閑散としていた。
CD-ROMにはカード内の鍵にアクセスするソフトが入っているとか聞くのだが。

カードリーダも手配済だ。
デオデオ西中野店で日立のを売っているらしいのだが、ビックカメラのインターネット通販にした。
ポイントがつくので。
送料込みで3500円程度。

これで官憲のイヌになった訳だ。
100円ほど申請代が安くなるようだが、それ以上にいろいろ吸い取られた気がする。
住民基本台帳カードを持っている人はいかが?

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