« AJA#31009A消滅記念移動 | トップページ | AO-51でおろしあと出来ず »

2005年7月31日 (日)

ST9900ご臨終

3年ほどがんばってくれたST9900がご臨終。
最近は録画用ではなく予備用として使っていたので大損害ではないが、速度の速いGUIは魅力だった。
いいチューナーだったが仕方ないね。
でも、あの機能があるチューナーってあまり持っていないのでどうしよう...。
封印を解いて中を見るとプリント基板が錆びていた。
フラックスの洗浄不足というやつかな?
ウリナラ製なんですが。
プリント基板にはOEM元の型番が書かれていた。

FORTECH STAR LIFETIME ULTRAをメインチューナーにすることにした。
どうにも使いにくいのだが、DiSEqC motor対応がこれしか持っていないのだ。
液晶モニタのリモコンと衝突するのもいや。
これは液晶モニタ側のセンサーをガムテープで塞いで使えなくした。
究極はUniversal LNBFを使っていると、22KHz Toneがonになるまでかなり時間がかかる。
要は10600MHzが必要な衛星に向ける時のアンテナ調整が超難しいのだ。
何とかPAS-2/8,KOREASAT-2/3,ASIASAT-2/3Sに向けた。
CDVB3188CをKOREASAT-3のKBS 2TV LINK用に復活だな。
一応映ったので毎朝電源の切り入れすれば何とかなるかな?
疲れたので今日はここ迄。
もう1台買わないとだめかなあ。

|

« AJA#31009A消滅記念移動 | トップページ | AO-51でおろしあと出来ず »

「TVRO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/5247031

この記事へのトラックバック一覧です: ST9900ご臨終:

« AJA#31009A消滅記念移動 | トップページ | AO-51でおろしあと出来ず »