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2005年9月 7日 (水)

アマチュア衛星UO-14の思い出

mixiに書いたのをちょっと変えて。

私は衛星通信に始めて成功したのは、今は亡きUO-14。
こんなメモリアルサイトがあるぐらい当時は人気だった。
このサイトの中身は今でも役に立つと思う。
2003/6月に始めて、8月にあぼーんなので2ヶ月しか遊んでなかったことになる。
今だから書きますが当時はFT-100Dのスプリッド運用でやっていて、送信時はダウンリンクを受信してませんでした。
ごめんなさい。
実はAO-51も最初は...。
2004年はCubeSatの受信ばっかりやって交信はしてなかった。
もちろんちゃんと2つともSWLカードをもらった。

周波数の優先権を考えない呼び出しや忘れたことに呼び出しはUO-14で体験した。
最初は理由が分からなかったが、先のサイトを読んでなるほどと思った。
休み無く続けてCQ出すのはやめてね>心当たり

AO-51でFMレピータ衛星が復活という話を聞いてまた出始めたのが今年の7月頃。
トーンを入れないと開かないというのがよりレピータらしくていい。

アンテナは当時も今も144MHz:10ele(最近スタックにした)、430MHz:13eleスタックだ。
はっきりいってビームが狭すぎて追尾には向いていない。
どちらもシングル程度でおつりがくると思う。
仰角は固定だ。単に仰角ローテータを買う経済力が無いため。
トランシーバはFT-100D単独から受信用IC-371併用、そして現在は探しに探してIC-371他古い無線機を売って手に入れたFT-847MでCALSAT32から周波数の自動制御をしているが、FMレピータ衛星だと手動でも充分ドプラーシフトに追随出来るのであまり意味無いかも。
CALSAT32のレーダーチャートを見ながらアンテナを左右に(実際は右回り、左回りの連続)振っているだけだ。
仰角が低くて周波数の変化が小さいAOS,LOS付近しか使い物にならない。
衛星が頭の上に来たらお手上げ。

短時間にいろいろ操作が忙しいLEO衛星は、無線やっているという実感があっていいね。
違法トラックとの抗争とかあまりやりたくないこともあるけどね。

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