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2005年10月 8日 (土)

EchoLinkでスケルチ信号を認識させる

せっかくデータ端子から繋いだので、スケルチ信号を認識させて長時間無音時のPTT断を防ぎたい。
DCDやCTS,DSRがHighになれば良いのでまずは直結。
当然だめ。
どうも7-8V入らないとHighと認識しないようだ。
結局ここのDTRから電源を取る方式にした。
抵抗は33Ωと書いてあるが手持ちが無くて1KΩにしたが、無事動作。
ダイオードはLEDにした。
これも欠点があって、DTRはEchoLink起動時にLowなのだ。
ONするVBScriptも掲載されているので手動でonすれば良いのだが、途中で落ちたら...。
EchoLinkはちゃんとうまく出来ていて、ソフトの無音監視に移行するのでなかなか送信しないが全く使えなくはならなかった。
Lowに落ちたらLEDが点灯しないので目で分かるのだが。
ちょっと暗いでスケルチ閉じ、点灯でスケルチ開放だ。
TM-733Vの場合、SYSOP SettingのInvertはチェックを入れないとだめだった。

キャリアセンスが早くなったので普通のレピータ並のレスポンスになった。
前はなかなか送信が止まらなくて間合いを取るのが大変だった。
これなら実用的な運用が出来る。
WiRESはスケルチ信号のセンスが必須だそうだが、良い仕様だと思う。

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