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2005年10月10日 (月)

データ端子用ケーブルを作る

datamod

今日は工作のしすぎ。
デスクトップPC用データケーブルのコネクタを交換したところPSK31が非常に良くなった。
初めてまともにQSO出来たよ(^^;
これは送受ともトランスが入っているのでさすがに変調音はきれいだ。
やはりインピーダンスマッチングさせないといけないみたいだ。
残念なのがRTTY用の端子に入っているのでFM系では変調が乗らない。
CQマシン用としてはFMも出たほうが良いのだが、データ端子はTNCを繋いでいるので残念だが出来ない。

これで気をよくしたので前にeQSOやEchoLinkで使っていたI/Fを改造してFT-817のデータ端子に繋がるようにした。
送信だけトランスが入っている。
RS-232Cが25ピンというのがあれだけど。
結果はまあまあ。
早く5Wで交信してみたいものだ。
DIGモードはメニューモードでRTTY/PSK31-U/D,USRとあるので切り替えれば良い。
多分受信フィルタの切り替えだけだと思う。

トランス、高いからなあ。
けど、CQマシン用に最低2つは買わないといけないだろうな。
送信用はST-32使っているけど、これでいいのかな。

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「HAM」カテゴリの記事

コメント

http://homepage2.nifty.com/tnatori/NS/ST32spec.html

こちらに面白い記事がありました。参考まで。

投稿: Je1HCD | 2005年12月18日 (日) 午後 09時06分

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