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2005年10月10日 (月)

初代シグマリオン充電回路を作る

sigpower

種松山に登ってがんばってみたがいまいち。
帰りにCQ水島に行きQSLカードを出して電子パーツを買った。
帰宅後、移動用12Vバッテリーから初代シグマリオンの電源電圧の9Vに下げるコンバータを作った。
部品は3端子レギュレータ7809とコンデンサ程度。
常に必要ではないのでスイッチを付けたが、回路はここにあるものとほぼ同じ。
コネクタはEIAJ準拠のようだ。
手持ちのコネクタでぴったりなにがあったのでそれを使った。
動作中が分かるようにLEDをつけた。

結果は写真の通り充電出来た。
3端子レギュレータはほとんど熱くならない。
放熱板はつけなかった。
これは良いと思い、CQマシンと組み合わせたところ高音のノイズが入る。
充電をやめると止まるのでここが原因だ。
しょぼーん。
また手当てしよう。
実用上は分かっていればあまり問題にならない。
休憩や食事時などCQを出さないときに充電して、使うときに切れば良いのだし。

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