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2005年6月19日 - 2005年6月25日

2005年6月25日 (土)

CD-Rを60枚焼く

今日は朝早く起きて7:00-8:30迄60枚焼いた。
最初からPC3台並列処理にしたので思ったよりは速かった。
焼きの速度もドライブを入れ替えたので24/24/32と昨日よりは速いが、ノート用ドライブはディスクの入れ替えが大変だ。
終わったら病院へ。
帰りに製本テープ、新刊用メディアとB5用紙を仕入れる。

現在は新刊のVCDコンテンツ作成中。
今回は過去最高の内容になる予定。
時間は1時間を越えるはず。
中身もよそに出していないものがてんこ盛りだよ。
編集自体は終わってタイトルとかVCD用MPEG1化とかのポストプロダクション中だ。
頭は使わないけど時間は使う面倒な部分だ。
出来れば今日中に量産に入りたいけど、無理かな。
明日朝に出来ればばんばんざいだが。
来週は既に7月で締め切りなのだ。

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2005年6月24日 (金)

JARL発行アワードが自己宣誓に

今月のCQ誌に載っている。
申請しやすくなったね。

さて、以前はカードをJARLに送るか会員2人にカードを見せて所持証明を得るという手間があった。
所持証明だが、20年ほど前に一度だけ署名したことがある。
私自身は1枚も持っていないが。
最初のアワードは144MHz SSB特記のAJDだと心に決めていたせいもある。
せっかくだから特記が出来そうな組み合わせを探して申請してみようかな。
士商法そのままなのだが、第三者がある程度の技量を証明するアワードというのはあっても悪くない。
たぶん144MHz SSB特記のJCC100は完成しているはず。
市が多い3エリアが比較的近いので、難易度という意味ではあまり面白くないけどね。

サテライト特記のAJDはどうかなあ。
あとで見てみよう。
QSLカードをCFM出来ていない可能性はありそうだが。

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CD-Rを40枚焼く

再販分の量産を開始。
とりあえず40枚焼いた。

インストラクションカードを40枚印刷。
モノクロなのであっという間だ。
レーザープリンターマンセー。
刷り上ったら焼いている待ち時間に折って封筒に入れる。
10枚程度焼きあがった時点で全部折れた。
あとは結構楽だが焼き上がりが遅いといらいらする。

PC2台で焼いたが、1枚だけ3台目を準備して焼いてみた。
スロットインは便利だけどたったの16倍速では使えんな。
他の2台は24倍速と36倍速だ。
CD-Rが3台ある家というのも終わっているのだが。
#実は5台あるがPCが3台しかないのだ

明日残りの60枚を焼いて再販分は終わりにしたい。
日曜に新刊分出来るかな?
まだ編集してないけど。

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暑いなあ

先日の21MHz SSBで「北海道も30度でした。今は25度です」。
そうなのだ。北海道も夏は気温が上がるのだ。
でも、夕方18:30時点でこっちは室温が30度越えていたのでやっぱり涼しい。
この部屋が単に暑いだけかもしれないが。

熱源を考える。
30A電源、パケット無線用ケンウッドのモービル機、家庭内サーバのiMac、DVDレコーダ2台、海外衛星チューナー4台。
ぜんぜん使わないがビデオデッキも待機電力を使っている。
なんだ、大した事ないじゃないか。
なんてことはなくて電気代は月に1万円を超える。
環境にやさしくないかな。

やってみたいことの1つに太陽電池で遊ぶというのがある。
せめて遊び道具の電力はエネルギア以外の手段で賄いたいということだ。
最近は太陽電池パネルも安いみたいだが、問題はインバータとか蓄電池とかだ。
遊びでするには結構かかるようだ。
作ってみたい気もするが。
1000円の太陽電池にシールドバッテリーつないで充電できるか実験しているが、バッテリーが寿命で全然充電できない。
これが使えたら乾電池で動く扇風機ぐらいは無料で回せるのだが。

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2005年6月23日 (木)

特定疾患の申請書も来た

無線局免許状と同時に、岡山県からも特定疾患医療受給者票の更新手続き書類も来た。
7/1-8/31の間らしい。
次回の診察時には診断書を書いてもらおう。
毎回一番暑い8月に申請書提出させるのは認定者を減らすためにわざとですか。そうですか。
こっちはあまりうれしいものではないが、提出しないとそれこそ家計に影響が大有りだ。

糖尿病になったのだから少しは自己負担額が下がっても良さそうなものだ。
入院もちゃんと2月にしてますよ。
でも、糖尿病じゃ障碍者認定にはならないからなあ。
(1類だと違うのかもしれないが)
基本的に目に見える障碍か精神関係ばかりが優遇だ。
私は小腸にも病変があるが、大腸に比べるとかわいいものなのでここでの認定は出来ない。
大腸は仮に全摘しても認定にはならないのだなあ。
ストマつけたり直腸に障碍があれば別らしいが。

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ええ、無料?

armenkyo2

帰宅したら中国総合通信局から封筒が来ていた。
もちろん料金後納郵便だ、
あれ、まだ返信用の封筒は送っていないのに。
中身は何と局免だった。
armenkyo

技的で電子申請だと全くのタダで送信機を増設できるんかい!
免許証票も1枚入っていた。
これはおいしいかも。
お金は全く払い込んでいない。
人件費は電波利用料から出てたりして。

6/22(水)発給ですよ。
6/17(金)夜に最初の申請を出したので、実質6/20(月)申請になる。
たったの3日ですか。
はあはあもんですな。
でも、従来の紙ベースでも2週間もあれば来るみたいだけどね。
armenkyo3

前の再免許時は旧の電波形式だったので、包括表示の免許状は始めてもらう。

たぶん最初だけのサービスなんだろうけど、ありがたく頂く。
あとで送料払えなんて言わないでね。
ちなみに普通郵便が62円から80円に上がる直前に再免許申請だったか変更申請して、不足分18円を何も言わなくても貼り付けてくれていた前例があったので、少なくとも中国総通はそういう面では融通が利くのだろう。
手数料は総務省のHPを見ても開局や再免許の額はあっても変更の額は確かに無いので、無料なのだろうね。
TSS通さないと届出のみの扱いで安上がりなのか。
開局申請や再免許申請でしっかり払っているので、遵法者には手厚い恩恵を頂きたいものだ。
まじめに考えると、申請データのXMLを単純に免許DBへインポートするだけになるので、いちいち端末叩いて免許情報を入力する紙ベースよりはるかに楽なのだろう。
電子データだけに職権訂正(あきらかな間違いを役人側が勝手に訂正すること)も出来ないので、本来の申請者が自分で何とかするという正しい姿になるのだし。
あと、免許状の罫線がオーバレイになっている。
要はタダの紙にプリンタで印刷しただけだ。
昔は罫線や文言は印刷済みで、名前とか呼び出し符号等指定事項だけを印刷だった。
コストダウンだね。
印章が無かったら偽造も簡単そうだ。

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2005年6月22日 (水)

今日の21MHzはにぎやか

18:00頃より21MHz SSBでCQを出してみる。
ほどなくコンディションが良くなったのかやたら呼ばれる。
いいねえ。はぁはぁする。
いつもこうだといいけど。
コンディションが上がってしまうと空きがなくなるのでCQ自体出せなくなる。
結果として40分で15局ほど出来た。
1局3分程度だ。
残念ながら夕食時間なので打ち切り。

エリアは1,6,7,8が出来た。
九州は佐世保市、鹿児島県伊佐郡、北九州市。
関東は墨田区、世田谷区、八王子市、横浜市、千葉県長生郡、安房郡。
東北は福島県モービル。
北海道は苫小牧市、札幌市、深川市。
結構なものだ。

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低血糖が来た

朝測定すると23だって。
本当に足も頭もガクブルだ。
エレンタール600cc入れて158だ。
一応午前中だけ仕事することにする。

11:00にインスリン入れて82。
ちょっと低い。
エレンタールとラコール入れて午後に測ると238とかものすごい値。
怖いので病院へ行く。

・プレドニンは朝飲むと昼から血糖が上がるらしい
・今日は朝から3回測定したので、その傾向が確認できた
・食前打っていたのを食後30分後に血糖を測定し、350を超えていたら打つようにしなさい

という訳で、おそらくプレドニンのせいだろうとのこと。
飲むの止めたらおさまるらしいのだが、止めるのは論外だ。

プレドニン=ステロイドもインスリンもどちらもホルモンだからなあ。
きっと単純には言い切れないのだろう。

夕食を食べて19:40頃測定。
380。即インスリンを打った。
やだねえ。本当に上がりっ放しだ。

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2005年6月21日 (火)

記念局の運用

帰宅時に430MHz FMで8J4VLPがCQを出していた。
声からして高校生か大学生だろう。
ここによると連絡者のコールから岡山県立大学らしい。
平日の17時に果たして応答する人がいるか見物なのでしばらくワッチ。
もちろんコールして交信できたが。

思った通り全然呼ばれない。
呼ばれたと思ったら「正しい交信の作法」なるものを講義されたり、「混信だ」だったりできっと運用していた彼は楽しくなかったのではと思う。
記念局とはそういうものだが。
#「作法」を知らないのは無理も無いのかもしれないが...。

基本的に記念局はJARL会員向けサービスだ。
会員以外には届かないQSLカード目当てに交信するのだから。
どう考えても非会員ばかりの430MHz FMではなかなかきつかったのではと思う。
私が社会人なりたてのころは空きが無いほど盛況でCQも良く聞いたが、今はさっぱりだ。
「フレンド各局」なんて謎の呼び出しをする人もいるし。
#ハムはみんなお友達だから呼んでもいいんですよね?

声の主がおっさんだったら講義うんぬんはまた違ったのかもしれないし、YLだったらパイルだろうなあ。
あ、電子申請は受け付け済みだけで進展無し。

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2005年6月20日 (月)

電子申請は足踏み

dsinsei1

総務省からメールが来ましたよ。
朝9:53なので、朝からちゃんと審査したみたい。
アイコムからもリンク依頼受付がほぼ同時に到着。
※画像はクリックして見ると読みやすいですよ

dsinsei2

残念ながら書類不備で差し戻し。
補正後提出機能はWebブラウザの機能で申請アプリケーションからは出来ない。
申請アプリケーションで修正後に一度ファイル保存して、Webブラウザで電波利用届出システムHPから申請・届出の補正後提出からアップロードする。
理由は大したことが無いので明日には通るかな?
照会・変更の申請履歴照会や通知書照会で処理がどこまで進んだか見れるので便利よ。
役人の怠慢がすぐに分かるからサービス改善になるかな?

受理されたらPay-Easyで払うことが出来る請求書の番号が来るらしいので、インターネットバンキングで振込み。
SASEを入れた封筒を送って待てば新しい免許状が届くらしい。

申請自体は変更部分だけ、今回だと増設した第5送信機部分だけ諸元を送ったのだが、いいのかな。
付加装置は画像ファイルで添付できるらしいのでパケットとかはうまくやってね。
場合によってはTSS通さないとだめかもしれないけど。

技適番号って、最近の認定機種は昔のJARL認定機種のように機種に対して発給されるので、昔みたいなシリアルナンバー部分が無いようだ。
つまり、同じ機種ならどの機体でも同じ訳。
悪用しないでね。
うちにある送信機は技適番号にシリアルナンバー部分のある送信機ばっかりだけど。
当然パワー別には違うよ。

うまく行ったらまじめにばんばんに変更申請するぞ。
昔遵法闘争なんてあったそうだね。
お役人を忙しくさせて包括免許に誘導するという。

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2005年6月19日 (日)

糖尿病生活の必須アイテム

gcitems

備忘録。
上がインスリン自己注射用、下が血糖測定用アイテム。

左上から。
韓国のライスドリンクだが、使用済み針を入れておく。
ディスポーサブル注射針ペンニードル32Gテーパー 7本入り
ノボラピッド注300フレックスペン 超速攻 遺伝子組み換え
消毒綿

左下から。
小型血糖測定器グルテストエースR 20回分記録可能
ディスポーサブル採血針ブラッドランセット30G
フリースタイルキッセイ穿刺器
自己管理ノート

あ、血糖測定器のセンサー部分入れるの忘れた。
まあいいか。

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量産終了

maa5

試作品、量産先行品を経て無事製造終了。
20部刷った。
このプリンタでカラーで120枚も刷るのは初めて。
3分で1冊分出てくるので、1冊製本したら丁度次の1冊分が出てくるという寸法。
刷り上がりにはかなり不満があるが、初めての量産なのでこんなものだろう。
全くジャムらなかったので良しとしよう。
全合計印刷枚数は253になった。

製本テープが6冊分足りない。
また買ってこよう。
まだ売り子に発送していないが、これで今回も新刊無しという事態は回避できた。
何せ相方は原稿を完成させたことが1冊しかないという頼りない奴なので、頼ってはいけない。

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夏コミで売るA5豆本完成

urinaranoharipota

今回は台湾でSPHERESのDVD-BOXが発売されたので記念に出すことにした。
もちろんそれだけではつまらないので、韓国MBC版やArirangTVの英語版との比較も行っている。
どうだ、こういう本はわしにしか出せないだろう。
まいったか。
写真は一度印刷したものをスキャンした。
12Pカラーレーザ印刷だ。
用紙1枚の印刷コストが40円近いので、100円で売ると完全赤字という大量生産不可能な代物。
レーザーだけに細かい部分もはっきりくっきりだが、素材のあらもはっきりくっきりだ。
色合いはインクジェットに負けるのは仕方ないだろう。

他のサークルでSPHERES本が出るのかは不明だ。
理論上は台湾版を元に本を出すことは可能だ。
わしのサークルが世界で始めて出したという事実は変えられないが:->
(正確には2003年冬コミにはうちを合わせて3サークルが出していたのだが)

今回の新刊は血糖値コントロールがうまく行かなかったら私が売ることは無いだろうな。
今回は前日まで仕事だし、仮にぎりぎりになってドクターからお許しが出てもこんどは足の確保で困るだろう。
通勤電車で行ける人とはハードルが違いすぎる。

ダメ出しとカラーマッチングの評価をした後に製造開始することにしよう。
ちなみに表紙はこれより若干変わる予定。
裏表紙も載せたほうが良かったかな。まあいいか。

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8J4VLP貝殻山移動

今朝ハラシマ中に433.00MHzで8J4VLPのCQを受信。
本当に貝殻山移動だったので、早速見学に行った。

kai06191

タイヤベースにお化けポール、50MHz HB9CVと430MHz 15ele八木。
144MHz 5eleも置いてあったが未設置。

kai06192

発発にドラム缶。
本格的だ。

kai06193

7MHzツエップタイプ。
これはJCCハント用に個人的に運用しているようだった。

日ごろからこのような訓練をしておくことで、有事の際まごつかずに運用できるのだ。
ただの記念局運用と思ってはいけない。

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