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2006年5月 4日 (木)

HB9CVのVSWR問題を探る

昨日の真鍋島ペディではアンテナ系にかなりの問題があった。
さっさと7MHz PSK31一本に転進すべきだった。
今日は当初から予定の無い日なので、コメットさんの2ele HB9CVのVSWRがどうなのか探ってみた。

C1

ベランダに組み上げてみた。
この高さでは当然ながら使い物にならない性能だ。
ショートバーはマニュアルどおり中心から42cm,支持棒片側30cmの先12cmの位置にした。

C2

目いっぱい上げた。
約5mになる。
クラニシのアンテナアナライザーで測定する。
この状態で、マニュアルどおり51.0MHzがVSWR1.0だった。
上下1MHz程度はVSWR1.5に収まっている。
あれれ?
IC-703の内蔵VSWRメータは辛いのか?
このままでも充分動きそうなのだが、マニュアルにしたがってショートバーを内側にスライドさせる。
普通SSBだと50.150-300MHz付近に多いので、51MHzでは離れすぎている。
FMで使うには妥当なのだが。
マニュアルによると1cmあたり50KHz,最大でも300KHzらしいので-6cm,要は支持棒の先6cmにしてみた。
確かに50.7MHz付近にVSWR1.0が降りた。
このあたりで妥協して、ショートバーの位置が分かるようにネームランドでマークした。

C3

ついでなので前とか後とか印刷して支持棒やフェーズラインに貼った。
コールサインも印刷してブームやアンテナアナライザーに貼った(^_^)

果たして良くなったのか?
FT-817の内蔵簡易VSWR計だと全く振れない。
一度IC-703の内蔵VSWR計と比較しないとダメだなあ。
屋根の上の6エレ八木と遜色なく3エリアの移動局が良く聞こえるので、昼から迎撃移動しようかな(^^;

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