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2006年12月3日 - 2006年12月9日

2006年12月 9日 (土)

部屋を移る

手術前ということで、部屋を移りました。
酸素や吸引のついていないベッドだったし、そもそも消化器の病棟ではありませんでした。
それなりに快適な部屋でしたが、移った先は古い(相対的なもので、21世紀竣工ではある)病棟で使いにくいことこの上ありません。
室料差額は同じなのに...。
収納が極端に少ない、収納のノブが変に凝った作りで手を離すと金属音が響き渡る、トイレが狭い(蓄尿袋を置く場所があるせいもある)、洗濯機が1台しかない、風呂はシャワーだけで1台、給湯室が遠い、売店も遠い:->。
慣れるしかないでしょうね。

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2006年12月 8日 (金)

明日から上級アマ試験

受験される方は、遅刻と忘れ物だけはしないでくださいね。
鉛筆、消しゴム、写真を貼った受験票。
もちろん勉強の成果も。

来週からFCC試験が続きます。
リベンジされる方はいかがでしょうか。
12/17(日)に岡山で、12/23(土)に福岡であります。
年明け1/27(土)には東京でもあります。

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2006年12月 7日 (木)

D-STAR JAPANアワード

ここです。
10局、レピータ使用可能とはいえ、30枚限定と非常に難しい:->アワードです。
うちからでは使えるレピータが無いので、10局は限りなく遠い目標です。
AJDはレピータ必須なので、移動運用でも行わないと不可能です。

D-STARの免許、無線機、レピータが揃っている方は狙ってください。
カード不要で自己宣誓、手数料は200円分の切手だそうです。

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手術が決まりました

上場の日にかけて2日以上メンテナンスとは、@niftyもえらい日にやりますね。

来週の水曜、13日に手術することになりました。
残っている大腸を全部摘出してストマを造るそうです。
手術室に入るのは6年ぶりです。
6年もたてば少しは楽に出来るのではと思っています。

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2006年12月 5日 (火)

早朝のラジオ

昨日の検査で腹の調子が悪いです。
夜の3:30に目が覚めてから眠れなくなったので久しぶりにラジオを聞きました。
都市雑音の少ない時間なので、中波は思ったよりも沢山聞こえました。
窓際より若干内側のほうがなぜか聞こえます。
地元:山陽放送、NHK
在京:ニッポン放送
名古屋:東海ラジオ
在阪:朝日、毎日
その他:KBCラジオ
810KHzのAFNが聞こえたら面白いですが、無理そうでした。
この時間は大体の局がオールナイトニッポンなので番組のバリエーションは寂しいです。
FMは地元局は聞こえました。
FM岡山、FMくらしき、Radio Momo、NHK FM
たぶんミュージックバードの垂れ流しと思われるコミュニティFMはDJ無しで70年代の懐かしい曲が延々と流れます。
ステレオヘッドホンで聞いているので立体感はきつめに出ます。

そうこうしているうちに4:59。
山陽放送ラジオに合わせて局IDを聞きました。
中継所の場所や出力をアナウンスします。
その後創価学会の番組が始まったのでラジオのスイッチを切って寝ました。
起きたら7:30でした。

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2006年12月 4日 (月)

今日は小腸造影

何度もやっていますが、慣れてきたとはいえ苦痛です。

前処置は下剤1錠だけです。
それでも夜それなりに来ました。
9:30頃開始です。
検査着に着替えた後レントゲン室へ。
倒れるベッドに寝て、鼻からゾンデを入れます。
つまりやすい穴はどっち、左ということで、右に入れることになりました。
最初に気体の麻酔を両穴に入れ、ゲル状の麻酔をリクエストで右穴に入れます。
いよいよ緑色の物体が入ります。
ごくごく飲むようにします。
喉を通るときは非常に苦しい!
一度通るとあとは神経が無いので胃までは入ります。
その先十二指腸を通すときはガイドワイヤを使って突破するのですが、腹がいたいです。
位置が決まれば風船膨らませて固定します。
バリウムと空気を入れて、ブスコパン打って腸の動きを止めてから撮影開始です。
大腸ほど体を左右に動く指令は出ませんが、頭を動かすと喉のゾンデが気持ち悪いです。
11:00頃無事終了しました。
小腸は目立った炎症は無いそうで、数年はしなくても良いとか。
永久にしたくないわい!

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2006年12月 3日 (日)

コミケットカタログ71到着

かねてよりCPSに頼んでいたコミケットカタログが到着しました。
相変わらず電話帳サイズでずっしりです。
秋葉原や日本橋では簡単に入手できますが、売り方も同人誌的というか書籍流通を通さないので地元での入手は難しいです。
(全く無いわけではない)
いつも通販で買っています。
売っている店はここ
まずは自分の所のサークルカットをチェック。
無事掲載されていました。
原稿は無事上がっているので、生産がチョンボしない限り最低1つは新刊がありますよ。
12/30(土)"西ぬ12b" 『まあべる本舗』ですので、当日は是非いらっしゃって新刊を買ってくださいね。
隣はNEXNETの研究本みたいです。
さすがはコミックマーケット。
第三者無線研究の同人誌なんてよそでは手に入らないですよね。
楽しみになってきました。
ちなみに、周りはミリタリー関係ばかりのようです。
ナチス研究とかの硬派なものから擬人化やらメイドさんに武器を持たせるとかいろいろ載ってます。

そろそろいつものA5 100円本を考えないといけません。
とりあえずこんなのを執筆開始です。
P
しかしながらスキャナもデジカメも、一番重要な受験票等の紙の資料も持ってきていません。
過去のblogから拾ってでっちあげてもいいんですけどね。
前の入院時も1冊原稿上げましたが、その時はテストパターン集だったので自分のWebに載せた画像中心で何とか形に出来ました。
今回はそうもいかないので(参考書とかは出版社のWebからの引用はいけないだろうし)退院してからになるでしょうね。

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昨日は肺機能検査

緊急でもないのに、土曜でも検査するのですね。
外来は午前中診察しているので行ってもおかしくは無いのですが。

肺活量を測るのが目的ですが、昔の水をたたえたいかにもなアナログの肺活量計ではなく、長いホースのついた巨大な掃除機という風情で、当然コンピュータ制御でした。
101キーボードに、いかにもCGAという感じのテキストが表示されているCRT(液晶ではない)が搭載されています。
中身はAT互換機でしょう。
肺活量はもちろん、呼気の速度もリアルタイムに計測でき、グラフ表示が出来ます。

実際の測定はお姉さんの指示で息を吸ったり吐いたりします。
肺活量の絶対値も重要なようですが、吐くときの波形、特にピークと傾き、速度が測定限界以下になるまでの時間を重視しているようです。
何度も何度も「吸って吸って吸って~、吐いて吐いて吐いて」とかなーり大きな声で応援?されます。

実は2000年にも同じ検査をやっていて、これで3回目なんです。
前回も同じ機械でした。
その前はPC-9801が制御していた気がします。
前回といっても6年も前ですが、医療機器は長期間使うらしくそれほど珍しくないようです。
検査は終始前回の値と比較していました。
あまりにも結果が違うとオカシイということのようです。
幸いほとんど同じ結果となったようです。
4100cc程度あるらしいです。

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