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2007年6月11日 (月)

CDと口内環境

奥歯が欠けたので土曜日に歯医者に行きました。
虫歯でした。
去年も今頃通ってたので、この時期は虫歯になるんでしょうか。
エレンタールはデキストリン、要は砂糖の親戚のかたまりですから。

さて、地元の医師会で理事をやっていて、福祉団体に出張治療にも行くドクターが言うには、「口から自然の物を食べて良く咀嚼しないと免疫が落ちる」とのこと。
私がCDなのは知っていますし、どんな食生活なのかも知っています。
「ストマ付けたなら、少しは口からも食べれるだろう」
まあ、そうなんですけどね。
がんとは違うメカニズムなので、免疫はある意味落ちた方が良いのでは。

鼻注や経口でエレンタール漬けにしていると、腸管があまり動かないのでだんだん肉が痩せてきてよろしくないそうです。
潰瘍が走ってたり狭窄が出来てたりだと、どうしても「食べなくて、食べたくなくて」より悪くなってしまいます。
かといって食べると痛いんですよね。

なるべく食べるようにはしてますが、「1食だけ食べてます」というと足りないのでは、だそうで。

次回の診察では食事制限を少しは緩和して貰うようお願いしようかな。
とりあえずあごを動かすためにガムをかむようにしましょう。

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