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2007年7月10日 (火)

PLMH

6Dのログを見ると、出力種別がMばかりです。
20-50W(50MHzは100W)ですね。
反面5-20WのLがほとんどありません。
いかに4アマが減ったかを実感しました。
もちろん50MHzで自宅から参加の方はHも存在します。
入れなきゃQSOにならないのは残念ながら事実で、自己満足でコンテストに出ているのではなく、一応勝ちに出ようとしている風が伺えます。

私は身障者ですからあまり派手な設備は持ち運び出来ないですし、また、ストマのパウチが一杯になったら体力が残っていても移動先からの運用は断念しないといけないので(トイレがある場所は少ないので)大概電池運用のPで出ています。
最初から入賞はあきらめています。
よほど参加者の少ない、しかし0ではない(参加しない、と、参加したけど0局はルール上では同じ事)部門を選べば入賞できるのかも知れませんが:->アマチュア無線のコンテストはよく言えば自由度の高い、悪く言えば不公平なルールです。
実力が拮抗している中での競技ならおもしろみもありますが、自転車とレースカーが同じ道路を走る訳です。
いろんな面で恵まれてないとなかなか賞取りは無理ですね。
メジャータイトルはそんなわけですが、地方のローカルコンテストは逆に参加者が少なすぎて0局のリスクがあります。
そんなコンテストでもマニアがいるので、部門が少ないと入賞はやっぱり無理です。
事前に交信してくれるようお願いしないとだめですね:->

QSOパーティと違って順位が出るので、普段のQSOにも上下関係が発生してしまいます。

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コメント

あまり出力で階級分けを厳しくしすぎるとQRPの局は捨てられてしまう可能性があるので,得点に出力別の係数をかけるとか言ったルールを一般化してほしいですね.フィールドデイは移動局か,ホームいずれかで係数がかかってましたね.

投稿: buchi/JO3FRH | 2007年7月10日 (火) 午後 09時28分

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