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2007年9月 2日 (日)

ワールドコンNIPPON2007から帰還

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NIPPON2007から無事帰宅しました。
イベント自体は明日まであります。
ヒューゴー賞は授賞式を見ましたが、星雲賞や暗黒星雲賞がどうなったのかはまだ知らないです。
横浜は涼しいですね。
岡山空港に降りたとたん汗がじっとりです。
もちろん余裕で30度越えでした。

9/1(土)

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10:00前にはパシフィコ横浜に到着したのに、レジストレーションが終わったら10:40でした。
レジストレーションは分科会がある会議棟ではなく、物販主体の展示棟でした。
仕方ないのかもしれませんが、分かりにくい場所でした。

・ワールドコンの歩き方
 レジストレーションに時間が掛かりすぎて部屋に行ったら殆ど終わりでした。
 中身は日本語で安心。
 質疑応答しか聞けませんでした。

・ハインラインがSFにもたらしたもの
 NASA職員の近藤陽次博士の社交歴かな?
 うらやましい限り。

・平山亨氏と語る「石ノ森章太郎が生んだスーパーヒーローたち」
 人が多くて途中で退出。

昼食を摂ったりコンスイートで休憩したり展示ホールを見たりしました。

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フラッペは自分でかき氷かき機を回して作りましたよ。

コミックマーケット協力企画3 コミックマーケット=SF

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  コミケット準備会の代表の一人市川氏(中央の派手な服の人)があんなことやこんなことを。
 今日あった「伝説」は行きたかった!
 参加者は全体主義国家のように命令に忠実に動いているとか(共産主義との類似が指摘された)夏コミ4日化とかコミケットスペシャル5はありえるとか。
 写真一番左のダニエル氏は英訳が上手。
 その隣の方がずっと通訳やってましたが、参りました、状態みたいです。

・萌え株講座 世界へ

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 前半の現役証券マンのチャートの話はあまり面白くなかったですが、投資家のアイドルファンドとか株主総会の話は良かったです。
 村上ファンドの代表はタカラトミーに「リカちゃんのお友達村上君を出せ」と言って欲しかった、というのは大笑い。
 最後に株主優待品のプレゼントがありましたよ。

・ヒューゴー賞授賞式

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 ホールが満員で、会議室からテレビ視聴になってしまいました。
 前座でウルトラマン兄弟が怪獣と戦う着ぐるみショウがあって、少々場違いな印象が。
 ナレーションが英語併記だと良かったんですが。
 スタートレックに出ていたジョージ・タケイ氏と翻訳家の大森望氏が総合司会でした。
 英語で発表された作品が対象で、日本の作家が受賞することはまず無いのですが、最後まで見ました。
 司会が英語で喋って外国人が笑った後、日本語訳を聞いた日本人が笑うという、2度おいしい?進行でした。
 ウルトラマンは途中でプレゼンターとして出てきましたが喋れないのですよね。
 ほとんどが代理人で、受賞者本人が直接賞を受け取るシーンはあまり見られなかったです。

・ホテル交流会
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 勇者の宴inNIPPON2007へ潜り込みました。

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 こんな感じでグッズ類が山のように搬入されています。
 一応サンライズの勇者エクスカイザーから勇者王ガオガイガーまでのファンが集まるということらしいですが、始まったらあまり関係無かったです。

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 外国人の方も沢山こられました。
 ビデオが流されていて、OP/EDでは皆で合唱です。
 特にガオガイガーの勇者王降臨は熱いです。
 もっとも日が変わる頃には騒音問題でご禁制になったんですが。

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 勇者のお茶会イベント10周年ということでケーキも出ました。
 深夜2時にお開き、寝たのは4時でした。
 金曜に会った企画はサンライズの公式ページにも載ったそうで。

9/2(日)
 7:00には起きて恐竜キングを皆で見ました(^^;
 その後ゲキレンジャー、電王、プリキュア5、ゲゲゲの鬼太郎、ワンピースのOPあたりで部屋を撤収しました。
 テレビを皆で見ると楽しいね。

・コミックマーケット協力企画5 コミックマーケットの文化的価値

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 東大の講師の方が70年代から90年代までのオタク業界の世相を解説する内容でした。
 最高学府の東京大学はいろんな研究をしているんですな。
 コミックマーケット自体の話は少ないです。
 残念ながら11:30で帰る時間になったので全ては見れず...。
 富野カントクと言えばイデオンだよね!

所感
・あまり外国人の方と話す機会が作れなかった
 夜のホテル交流会も挨拶程度。
 お酒勧めたりはしましたが。
 英語がもっと出来たら萌え話が出来たのに。
・時間が足りない
 金曜行きたかったなあ...中の人になれたと思うし。
・いろいろ
 声優さんとかプロの作家さんとか有名人が来てたみたいです。
 IDカード注視しないと分からないことが多いですけど。
・レイヤーさん
 かぶりもの(ヘッドをつけてコスプレ)がたくさんいました。
 暑そうですが。
 エロゲーキャラが多かったですが、中身はおそらく男性でしょう。
・外国人
 歩けないほど(電動車椅子で移動)太った方がちらほら。
 マスカレードで8等身のスレンダーな女性がいましたが、背が非常に高いです。
 大きいことはいいことだ!なのかな。
 もちろん普通の人もいたので、要は日本より大小の幅が広いのでしょう。
・なぜJARLは記念局を出さないのか?
 かつてハムフェアを開催していたパシフィコ横浜に、外国人が公称1400人は来るという大イベントなのに動きは無かったのでしょうか?
 開催が昨日今日決まったイベントではありません。
 非常に不思議でした。
 企画でEMEとかMS(モビルスーツじゃなくて、メテオスキャッター=流星散乱通信)の話をやれば受けますよね!

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