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2007年11月14日 (水)

ICOM BEACONにARRL/VE資格の話題

11/2付けとかなり前になりますが、QTC-JAPANの川合編集長がARRL/VEについて寄稿されています。
一点を除いて、そうだな~そうだよな~、という感想です。
一点というのは、受験者が14人!という所です。
ARRL 岡山VE Teamで試験側に関わったのはたったの2回、しかも1回はExtraは持っててもVE資格が無いときですので実質1回ですが、そんなに居なかったです。
さすがは都会ですね。
免許を取るときに受けた関ハムでも、一度に2桁はいなかったです。
単純に考えて、1Elementの受験に3人のVEが採点で、License Classは最低遊べるGeneral狙いが順当でしょうから各人2Element受験したと仮定すると延べで14×2×3=84人のVEがいないといけないことになります。
VEが11人だったそうですから、VE1人あたり7-8回は採点したことになりますね。
全員が1 Elementだけだったとしても延べで14x3=42人必要で、1人3-4回は採点した計算になります。
採点は受験者の運命を決めることもであり、緊張することを考えるとかなり忙しいですよ。
という訳で下っ端VEの初仕事は採点が多いようで、実際私もそうでした。

受験前の書類審査に身分証明書のチェック、受験料の徴収に受験後のCSCE発行とまだまだお仕事があります。

このあたりはある程度場数を踏んだVEが対応しますか、記事でもあったような身分証明書の不備などトラブルがあると大変でしょうね。

私はARRL 岡山VE Teamしか経験がありませんが、W5YIはかなり違うんでしょうね。
群馬も九州も受験案内を見る限りかなり厳しい感じを受けます。
こちらは近所で試験をやっているVE Teamがありませんので体験することは今後も無さそうです。
VE資格取得も既存VE Team親分の推薦制なのであてがありません。

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