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2007年12月23日 (日)

家庭内サーバをノートPC化

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電気代を下げるため、長年24時間連続稼動で使ってきたデスクトップ機には暇をやることにして、ジャンクのノートPCへリプレースしますた。
前にUI-View32で使ってたものです。
PentiumII 333MHz 320MB 20GBです。
HDDはもう少し欲しい所です。

OSはVine Linux 4.1です。
inn2.4.3(NetNews),samba(ファイルサーバ),postfix(メールサーバ),XASTIR(APRS IGATE)を動かしています。
この程度であればスペック上は問題ありません。
下のノートPCはWindows2000Pro上でEchoLinkが動いています。
PentiumII 333MHz 192MB 4GBです。
かなり低スペックですが、LANが内蔵なので安定度重視には良いです。
いずれもハードオフのジャンク売り場から確保しました。
たまたまNECが2台(見えないところにもう1台あるが)なのは偶然ですが、かなり古い機種でもBIOSやWindows用ドライバが入手しやすいのでお勧めです。
特に企業モデルのVersaProはドライバがセットで落とせて楽です。
東芝、富士通あたりも同様です。

中古でOS付きをお望みの場合、アマチュア無線で使うためには安定していて一応まだセキュリティパッチの提供されているWindows2000モデルがお得と思います。
Windows9xやMeは連続稼動には全く向いていないので避けましょう。
メモリは64MBでは厳しいですが、ジャンク売り場で512円程度で売っている64MB SO-DIMMを増設して128MBにすればまあまあです。
もちろん多ければ多いほど良いです。

inn 2.4.3はどうも最終バージョンのようで、2006年から更新されていません。
今時NetNewsでも無いんでしょうけどね。
昔はsendmailが無いとまともにコンパイル出来なかったものですが、今はpostfixのままでもすんなりmake出来るんですね。
readers.confの認識が怪しくて困りました。
どこかにキャッシュされていてタイムスタンプでも見ているのかな。
touchしてctlinnd reload all aしたら認識しました。

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