« OpenTracker+の製作 | トップページ | プティプティミューズ »

2008年1月26日 (土)

雪で曲がったアンテナを修復

H1

先週の雪でブームがクロスマウント直後で曲がって「へ」の字になってしまいました。
何せVSWRが無限大ですから大したものです(;_;)

なかなか酷い状況です。
分割ブームなので1本減らして4エレ程度にすることも可能(説明書には3-6エレまでの寸法が書かれている)なのですが、「そんなこともあろうかと、ここにちゃんと秘密兵器を準備していたのじゃ」という訳で、値上げ前に確保していたコメットさんの4エレHB9CVを物置から出してきて取り付けることにしました。
移動用として買ったものですが、ブームが長すぎて自分の移動スタイルには合わないので固定で使っても良いでしょう。

H2

前の6エレよりブーム長が大幅に短くなって安心感があります。
ゲインは5エレ八木相当らしいので、スキャッターとかは苦しいかもしれません。
HB9CVなのでフェーズラインがありますが、最初さかさに取り付けてVSWR∞で困りました。
きちんと取り付けたらバンド内VSWRが1.5程度で、チューナー無しでも運用できます。
前のアンテナは実用域は500KHz程度しか無かったのでやや使いづらかったです。
思ったほど回りの影響を受けません。
最高を目指す向きには勧めませんが、購入当時15000円程度にしては使いやすいアンテナです。

H3

宇宙からの侵略者を迎撃する準備も万端です。
厳密には仰角を上げている途中に144MHz 10エレがステーや50MHzのアンテナにぶつかるので45度程度でやめておくほうが良さそうです。

バタフライアンテナは降ろしてしまいました。
調整できなくてしょぼ~ん。

|

« OpenTracker+の製作 | トップページ | プティプティミューズ »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

ANT交換作業、お疲れ様でした。
以前の6エレとの比較レポート期待しています。
コメット製の4エレHB9CVは、ダイアモンド製に比べて軽量なのがFBですね。

同社製は、2エレHB9CVを昨年まで「上げっぱなし」で使用していましたが、1kgを切る軽量とも相まって台風や季節風にも良く耐え、15年間ノートラブルでした。マストに使っていた安い「物干し竿」が錆びて折れてしまったので降ろしましたが、接続部分を少し磨いてやればまだまだ使えそうな状態でした。

投稿: いちやす | 2008年1月27日 (日) 午前 08時44分

今朝も雪が降ってしょぼ~んです。
昨晩の沖縄オープンはそれらしい音は聞こえましたが、さっぱりです。
指向性が甘いです。
家で使うならもう少し狭いビームでも良さそうです。
あれば、5エレHB9CVあたりが一番バランスが取れるのかな?

投稿: まあべる | 2008年1月29日 (火) 午前 08時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/17846233

この記事へのトラックバック一覧です: 雪で曲がったアンテナを修復:

« OpenTracker+の製作 | トップページ | プティプティミューズ »