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2008年1月20日 (日)

TinyTrakの製作

Tt

せっかくPICがあるので、松本無線岡山店まで部品を買いに行きました。
10MHzのセラロックは無かったですが、普通の水晶はあったので18pFのセラミックコンデンサ2個で発振するだろうと踏んで、必要な部品を揃うだけ買いました。
本当は受信したパケットをWAYPOINTとしてGPSに戻してコールサイン表示をするAnti-Trackerを作りたいけど、元ページが消えているのと、作例で使っているPIC16F627そのものが売って無かったです。

330Ωを330KΩに間違って買ってしまった(^^;以外は最低限のものは揃いました。
3000円程度だったので、PIC込みで4000円でしょうか。
素直に別冊CQ ham radioの筆者がやっている頒布に頼るほうが安いかも。
これは手持ちの1KΩを実装しましたが、値としては大きすぎるようです。
DSUB9Pinは基盤実装のものが無く、仕方なく普通のものを買いました。
ジャンパピンもピンの方はあってもジャンパが無かったので4回路のディップスイッチにしました。
1回路余っているので、ハンディ機用PTTの2,.2KΩを有効/無効にするようにすれば良かったかな。

黄色のLEDが点きっぱなしで困りましたが、水晶が発振していないようで、抱き合わせのコンデンサを違う位置に動かしたら見た目は良くなりました。
あと、三端子レギュレータの前に入っているダイオードを飛ばしてしまいました。
きたないハンダ付けだなあ。
Tt2

TinyTrakConfigからなかなか接続できませんでしたが、PCを再起動したら繋がりました。
どうもハイパーターミナルを動かした後は何かを掴んでいるようです。

GARMIN Legendを繋いだらちゃんと認識してビーコンを発射します。
なかなかいい感じです。
GARMIN用に5Vラインへ3Vのレギュレータを追加して電源供給するのも面白いかもしれませんね。
GARMINのコネクタはここで2個1000円で入手できますし。

アイコムのハンディ機に繋ぐと変調が浅いのが気になります。
DCDも果たして認識しているのか不明です。
あと、タッパーウェアでも買ってきて入れないとダメですね。

肝心の搭載する移動体がありません。
車は2台とも搭載済みだし、TH-D7Aがあるので歩行中も対応できています。
あえて言うなら母の乗っているママチャリぐらい?
#母も電話級の免許持っているけど、試しても1回だけかなあ
まあそれは冗談ですが、GPSを持ってないので現実には常設が無理ですね。
RS-232C接続の安いGPS確保が課題です。

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コメント

Anti-Tracker, N0QBHのZCD版ですね。私は同MX614版を使っています。GPSを表示にも利用できると素敵です。
さて作例では16F627ですが、16F628でも動きます。HEXファイルも用意されていますよ。

投稿: JH4XSY/1 | 2008年1月20日 (日) 午前 07時33分

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