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2008年2月13日 (水)

AprSVW:初号機ロールアウト

S1

とりあえず送受とも動きました。
MX614はTCM3105Nとは性格が正反対という感じです。
7PinからAF OUTが出ますが、回路図ではR8 10KΩの固定抵抗+R9 10KΩ VRとなっています。
このままでは変調がほとんど乗りませんでした。
VRをバイパスして丁度良い感じです。
TCM3105は裸では出力が出すぎだったので10KΩ VRを入れましたが、同じ回路にしたほうが良かったかもしれません。

懸案が2件残っています。

・DCDがつきっぱなし
 当然なかなか送信しません。
 R2 10KΩ,R3 100KΩあたりを触ると変動があるので、何かのノイズを拾っているのかもしれません。
 R2を増やすのが良い?
 Audio Inの47μFは普通の0.1μFではだめなのかな?
 電解コンデンサ必須であれば問題だが...回路図では極性は書かれていない。

・BEEP音が小さい
 R12 470Ωをバイパスで対策出来るはず。
 それより、受信確認のAckパケットを返していないようなのが心配。

GPSへの電圧供給をやめたり、バックライトをつけなければ006Pでもそこそこではと思います。

続きは明日以降。
今日届いたGPSは初期測位がかなり長いですが、一度測位が始まるとしぶといようです。

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コメント

はじめまして、JG2WND@水野です。

>>・DCDがつきっぱなし
私も最初同じ状況でした。
AprSVWとGPSの電源を共用すると、ノイズを拾うようです。
GPSをコネクタから外すとDCDランプは消えないでしょうか?

投稿: JG2WND | 2008年2月14日 (木) 午前 11時07分

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