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2008年2月14日 (木)

AprSVW:初号機対策

P1

今日は懸念事項の対策です。

まずは対策しやすいブザー音の拡大から。
R13 470Ωを大胆にもショートさせました。
これはあっけなく完了。
厳密にはブザーに突入電流があるかもしれないので、100Ω程度に交換したほうが良いでしょうね。
ブザーが鳴ったらPICがリセットではみっともないです。
手持ちが無いので、また買ってきましょう。

DCD点灯しっぱなしですが、アドバイスのあったGPSからのノイズは無関係でした。
外しても点いています。
他の作例を見ると、MX614の5-6ピンに接続している100KΩに並列に0.1μFがついています。
ここは入力部のアンプのゲイン設定のようですが、高周波成分のバイパスコンデンサに思えます。
これを入れると無信号時のDCDの点灯がかなり減りました。
水晶からの漏れもあるようで、GNDへ落とすジャンパを取り回しを変えたらこれまた改善しました。

一番の原因は本体と無線機の間のケーブルです。
ちゃんとしたコネクタ一体型のシールドケーブルで作り直して、パッチンコアを2箇所に入れたら劇的に改善しました。
フラットケーブルを裂いたものではだめですね。
メッセージへのAckも帰ってきたので、これで現状ではほぼ解決です。
完全解決ではないのが残念ですが、GNDパターンが怪しいのでスズメッキ線でも繋いでみて電源を強化してみましょう。

GPSは確かに室内でも測位します!
びっくりですね。
本当に部屋の中心に置いたらどうなるかは不明ですが、窓際に置いていてもGPS本体のLEDが点滅=位置情報を送ってきます。
GARMIN Legendは全くだめですよ。
電源投入直後の点灯=サーチ中の時間も短いです。
なかなか良いですね。

この週末は実際にモービルに積んで実験しないとだめですね。
あと、データ端子へ繋ぐケーブルも作ってみましょう。
FT-817でビーコンが出せたら移動運用時に持って行く無線機が減らせます。

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