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2008年2月11日 (月)

AprSVW:デジットの液晶表示機

K1

昨日日本橋のデジットに行ったらL2034という20x4行キャラクタディスプレーが大量に置いてありました。
SII製です。
これは秋月で売っているSC2004Cのコンパチ品なんです。
LEDバックライト付きなのにお値段が1400円しなかったと思います。
基板部分が小さくて、上下に同じ信号のバスが出ています
工作するには良さそうです。
という訳で買って帰りました。

K2

弐号機を製作ですよ!
今回はアルミケースに挑戦してみました。
取り付け穴がおそらく2.4Φなので、手持ちのねじにあわせるためにドリルでるんるんくるるんるんで3Φに広げました。
ハンドニブラが無いので液晶の窓をどうしたら良いものか。
とりあえずカッターナイフで傷をつけて無理やり曲げて折ってみました。

K3

どうですか、ぼこぼこでしょう(;_;)
基板も作り直しています。
というか、1台分の部品を全部デジットで仕入れました。
3000円強でした。

K4

どうですか、ちゃんと測位していますよ。
動くことが分かったので、近畿地方の方はモデム部分を除いて自作可能ということになりますね。
バックライトは15,16ピンに5V掛けたら光ります。
そのまま電圧を掛けたらえらいことになるので、20-30Ω程度の抵抗を入れましょう。

K5

力の一号技の二号ですかね。
フットプリントはものすごく小さくなりました。
奥行きは5cm程度あるので3cm程度の初号機に負けていますが仕方ないでしょう。
大きい=悪い訳でもなくて、現状でも筐体に006Pが2本程度は入ります。
厚みが薄いので搭載に向いているモービルもあるでしょう。

初号機は弐号機に合わせて電源スイッチの外部化と三端子レギュレータの直前にショットキーバリアダイオードを入れて逆接破壊対策をしました。

さて、モデムICですが、MX614は先週ここで木造家屋なら室内で測位できるらしいSiRFstar III搭載で$53のGPSと一緒に発注済みです。
水晶も込みで買いましょう。
送料は$5.5程度でした。
また、TCM3105Nは譲ってくださる方がいました。
初号機にMX614を、弐号機にTCM3105Nを搭載してみる予定です。
動くかな?

無線機と繋ぐケーブルをもう1本作らないとだめだなあ。

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コメント

今日はQSOしていただいてありがとうございました.
アルミケースに大穴を開けるのは骨ですよね….以前,パワーモジュールを使ったときに大穴を開ける必要があったのですが,私は金工用の糸鋸で作業しました.穴はよれよれになりましたが…^^;).

しかし,今日は疲れました.とろとろと走っていた軽自動車を自転車で煽ったのがよくなかったかも(笑).最終的にはちぎられましたが.

投稿: buchi/JO3FRH | 2008年2月11日 (月) 午後 10時05分

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