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2008年2月 5日 (火)

復活組と新人

私の知り合いで最近再開局した方がいます。
魑魅魍魎の跋扈する電話はこりごりみたいですが、APRSとかPSK31とかCWとか(笑)はしんしん興味みたいです。
デジタル通信はまた違った楽しさがありますね。
#CWも広義のデジタル通信ということで

さて、そうやって復活してくれればいいんですが、アマチュア無線に興味を失って再免許申請しない人のところにある送信機はどこへ行っているんでしょうね。
1995年頃のピーク時で150万局あったのが、今は1/3です。
1局1台と考えて単純に100万台の送信機が免許の降りていない状態で存在することになります。
ある意味よろしくないのでは?
反面興味はあるけどお金の無い若い方もたくさんいます。
ヤフオクでも高いんですよ、中古のトランシーバは。
過去にミーティングの福引で特賞のハンディ機を中学生にあげたとかあったみたいですが、なかなかそういう機会は無いでしょう。

QSTを見ると、最後の方に余った無線機を若い人のために譲ってください、というような広告が出ています。
日本でもそういう活動があっても良いと思うのですが。
やってみて合わないなら仕方ないんですが、やってみる機会すらないのは不公平です。

障害となるのが日本の免許制度です。
技適機であれば総通直でまだいいんですが(しかし、最近新スプリアス規制があるので備考にちょっとした注意書きが必要な場合がある)JARL登録機種とかの時代物だとTSS経由が必須になってしまいます。
開局時で3,700円、変更申請で2,000円貢がなければなりません
送信機が何台でも同じ値段なので、時間を言わなければ技適機で開局してすぐに複数台変更申請という技はあるんですが。
2週間ぐらいで局免が来るとはいえ、アメリカみたいにFCCのデータベースに載ったらすぐに無線機買いに行ってその日からデビュー、とはいかないのが残念なところ。

あ、私はまだ開局24年の駆け出しですので...
#最近、まだ24年か、青二才だ、と言われたことあります

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