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2008年3月

2008年3月31日 (月)

ベランダ取付金具いろいろ

B1

屋根の工事準備で、使うあての無いパラボラアンテナを廃棄したのでいろいろ余剰品が出ました。
皿自体はKuバンドが寂しい昨今使い道がありませんが、取付金具はアマチュア無線用に転用できます。
ベランダから少しでも離したほうが影響が減りますし、うまく選べば給電部をベランダより高く出来ます。

写真の黒いのはDXアンテナの45cmオフセットパラボラ(普通にBS/CS用として売られているサイズ)程度迄の小型のもので、未使用品です。
パラボラアンテナ付属品か、貰ったものだったように思います。
これは小さすぎるので長めのGPを上げるのには厳しいですが、モービルホイップやサガ電子のアローライン、ワイヤアンテナの取り付けには何とか使えるでしょう。
シルバーのはマスプロ製で、60cmオフセットパラボラぐらいまで行けるものですが、あまり売っているのを見たことがありません。
今は亡きデオデオ倉敷店で買いました。
このくらいあると144MHz 5/8λ2段GP程度は問題無くつきます。
実際APRS用GPに使っていました。
おまけで、今は亡きニノミヤで買ったすきまケーブル(未使用品)も。

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これはおそらく取り寄せになると思いますが、マスプロ製の大型のものです。
7000-8000円したとおもいます。
アンテナ取り付け部分が縦1m位あります。
75cm-90cmオフセットが楽に載ります。
エレメントが7mあるコメットのブロードバンドアンテナCHA250BXを取り付けても大丈夫でした。
よくあるHFマルチバンドGPでも大丈夫でしょう。
430MHzなら小さい八木アンテナとTV用の小型ローテータも載ります。
ベランダ側の耐久性が問題になりそうですが。
このくらい大きいとベランダからかなり離せるので、ふとんを干してもぶつからないです。

ベランダに穴が開いていない場合用に、逆U型の取付金具のものもあるようです。
こんなにいろいろ持っている人はいないか。
昔々アナログCSのスカイポートTVやCS-BAANがあったころはともかく、大型のものは需要が無いため今は入手不能と思います。

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2008年3月30日 (日)

プティプティミューズ枠移動

P

次回から土曜朝7:40からになるようです。
まだ海編みたいです。

今週の話は面白くなかったなあ。
溺れるネタでした。

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2008年3月29日 (土)

Eee PCの電源実験

D

Eee PCのACアダプタは9.5V2.5Aです。
サイズが異常に小さいので、おそらくスイッチング電源です。
PC側の公称は最大15Wだそうですが、瞬間的には20-25W程度の消費電力と思われます。
コネクタはEIAJ #3センタープラスです。
有事の際を想定して12Vの鉛蓄電池で動かしてみることにしました。

10V程度は掛けても大丈夫なようですが、さすがに12Vを直結では怖いです。
2V程度なら2A程度流せるシリコンダイオードを3-4本直列で良さそうな電圧になりますが、正統派で三端子レギュレータを使いました。
東芝のTA7810Sです。
特に意味は無く、松本無線岡山店には10Vの三端子レギュレータがこれしか無かったというだけです。
データシートを見ると1A Maxのようです。

とりあえず三端子レギュレータ1本で実験したところさすがに電流が足りず、ものすごい発熱で電圧が落ちて行き、PC側から見てAC電源と内蔵バッテリー駆動が高速で切り替わって、最後は内蔵バッテリー駆動になりました。
2本並列にしてやっと安定しましたが、ヒートシンクはかなり熱いです。
負荷を掛けるためにYahoo!動画を再生しながら実験しました。

流れる電流が大きいのでスイッチング電源にしないと厳しいですね。
いっそのこと付属のACアダプタの100V側に入れてみたら良かったかも知れません。
スイッチング電源は入力がAC/DC関係ありませんから。
PCの電源を切って充電専用なら何とかなるかも知れません。

アマチュア無線の移動運用で車の12Vしか取れない場合には使えるでしょう。
写真のようにI/Fを繋いでFT-817でPSK31の運用をしてみましたが、ノイズはあまり感じなかったです。
QSOは成立しませんでしたが。

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静寂の時

先程屋根に繋がる電線を全部外し(撤去ではない)不要な電源を全て落としました。
非常に静かになりました。
いい感じです。
今は別の部屋に寝ていますが、昔は騒音の中寝ていたのですから大したものです。
W

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2008年3月28日 (金)

APRS:かわりはいくらでもいるのよ

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こうやって見ると岡山県南は周辺と比べてはっきりとアクティビティの差がありますね。
モービル局も毎週のように新局が見えます。
人口が多いはずの兵庫県瀬戸内沿岸や、倉敷市とさほど人口の違いの無い福山周辺が(サテライトを除いて)さっぱりなのが未だに解せません。
ニューカマーには物的な援助は全くしていません。
必要な場面はあるでしょうが、最終的には自分で何とか出来ないと続かないでしょう。
こちらでは口コミで広がっているのが大きいようです。

明日天気が悪くなければ屋根の上の構造物に繋がっている電線や配管の類(太陽熱温水器等も)を外す予定です。
構造物そのものは業者が撤去するのでそのままですが。
当然自宅の社団局も停止です。
倉敷市内の捕捉率がどのくらい下がるか興味があります。
そんなに変化は無いと思いますが。
ただ、144.64MHzが静かになると、やおら違法局がお出ましになるのでそれだけが心配です。

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2008年3月27日 (木)

ブリストル探検隊

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ダイの大冒険のキャストがワンピースをやったらこうなる?
天下のKBS 1TVでもこういうのがあるんですね。
かわいい女の子は今のところ出ません。
日本で売るなら、カップリングで萌える腐女子向けしかないかなあ。
巨大なハロみたいなのは、未来少年コナンのロボノイドみたいな乗り物。

とまあ、楽しい作品のてんこもりな韓国TVとも、お別れです。
インターネットで見ればいいし、入院中実際にやったことはありますが、TVにはかないません。

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トイレ改修:終了

見積もりの結果、現状の便器が水漏れするのが分かったので早急に工事が必要ということで、月曜日に無事改修が終わりました。
装具洗浄用シャワーの装備は見送って、結局普通の洋式便器になりました。

1台20万円、2台で40万円とのことです。
結構しますねえ。
とりあえず自分分ということで20万円払わないとだめです。
昨日が給料日だったので、親に半額の10万円を支払いました。
来月も10万円払わないと...。
屋根の改修は親が払うそうですが、140万円かかるそうです。
建てて20年立つので直さないといけないのは分かりますが、持ち家というのも大変です。

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2008年3月26日 (水)

ララのスター日記2番組宣伝

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TVで見たいけど、無理だろうなあ。

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無線やめます

自宅の屋根を修繕するため、3月いっぱいで屋根にある構造物を全て撤去します。
よって、アマチュア無線、TVROはやめることになります。
悪しからず。

工事自体は4月半ばに終わる予定ですが、アマチュア無線関係の構造物は老朽化が著しいため全て廃棄の予定です。
ローテータ20年、430MHzの八木アンテナ15年など話になりません。
足場を組むため、仮設アンテナも設置できません。
工事費の支払いなど金策が厳しいので、しばらくは復活できないと思われます。

TVROも同様ですが、こちらは国内で大型のパラボラアンテナの調達が困難という理由で、永久に復活できないかもしれません。
150cmや120cmのパラボラは工事中置いておく場所がありませんし、上げ下ろしに労力がかかるので設置する元気がありません。
Kuはかなり寂しい状態なので小さいパラボラアンテナの活躍の場がありません。
かなり残念ですが、そういう時代でもないので仕方ありません。

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2008年3月24日 (月)

今日は通院

いつものドクターが目の病気とかでお休みでした。
代理のドクターの方がいいなあ(をい)
股がかゆいので真菌剤を出してもらいました。
CRPは1.2とやや高いです。
1超えたら怖いな。

WOCナースの講習は装具の忘れ物をして左側しか交換できませんでした。
長期の旅行には装具を1日分多めに持って行きなさいとのこと。
宿へ事前に送っておくつもりです。
去年の今頃は大変でしたが、今のところ肌の荒れも腫れも無く無事に過ごせています。

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2008年3月23日 (日)

プティプティミューズ:海前編

前後編のようです。
実際の季節とはずれてますね。

たぶんチェジュ島(笑)へ泳ぎに来ました。
途中鉄道で移動という演出があるのでただのプサンかも知れないけど。
さすがはウリナラのセマウル号は世界一の特急ニダ!席がでかすぎ。

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#こんなしょぼいクロスシートはなかろうに

お迎えの車は日本では走れそうに無い巨大なオープンカーです。
もちろんガードレールなんかないですし、専用道なのですれちがえるほどの道幅もいりません。

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運転しているのはばあさんですけど。

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数えで10歳という設定らしいですが、等身がやたら高いにもかかわらず胸が無い!
アンバランスなキャラデザですよ。
等身を下げるか、胸を豊かにするか、演出で理由を説明しないと。
まあでも、韓国製にしてはがんばった水着かな。
30年前の雑誌に載ってそうな感じですが。

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いるかだと思ったらクジラだったという演出(たぶん)。
ここで笑えということなのでしょうか。

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エンディングの冒頭。
本編でもこっちがいいぞ!

憧れの彼にアタックとか、抜け駆けしてデートとか、はぐれて雨宿りとかもあるんですが、展開は淡白です。
次回は続きのようです。

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2008年3月22日 (土)

電波利用料値下げ

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JARL Webによると年500円が300円になりそうなんだそうですね。
5年前納にしていたら、超過分は帰ってくるんでしょうか。
今年は500円のままでしょうが、残り4年分で800円返還になります。
税金は小額でも返ってくるので当然返還になると思いますが。

局免の電子申請時に前納届けが一緒に出来るので、4月以降手数料が安くなったからと挑戦される方は良く考えてから前納を選んで下さい。
お金が帰ってくる手間を楽しむのも良し、最初から払わないけど毎年払い続けるのも良しです。
私は帰ってくる手間が面白そうなので払ってみました。

D

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2008年3月21日 (金)

CQ誌4月号

昨日は祝日にも関わらず、昼前に本屋に入っていました。
少しびっくり。
陳列前だったので、棚に並んでから購入しました。
大昔高校生の頃、朝登校時に茶屋町駅前の本屋で陳列前のCQ誌を売ってもらった記憶がよみがえります。
手持ちが無かったので、デッドストック状態だった図書カードで支払いました。
本屋で売っているものならCDでも文具でも、何でも買えるんですけどね。

HF入門のQ&Aがいい感じですね。
まねしなくていい、というところが。
確かに21MHzや28MHzは何も聞こえないかも。
都会だとV/UHFの方が相手がいるんでしょうね。

小笠原のEMEペディの写真が参考になります。
2mのリニアは200W2台を電力合成だったんですね。
パワー出すのも結構大変でしょう。
次号の詳報が楽しみです。

付録の英語でQSOで使われているフォネティックと本誌のHF入門で勧められているフォネティックが違っているのがおもしろいです。
もちろん筆者は違うし、書かれた時代も違うんですが。
業界によっても違うそうですね。
私は、ファーストチョイスでは電波法令集抄録に書かれているものを使うことにしています。
皆さん持っているはずですから、少なくとも国内QSOでは知らないはずはないので。

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2008年3月20日 (木)

Windows Vista SP1をあててみた

昨日Windows Updateに現れたのであててみました。
我が家唯一のVistaインストールマシン、Victor InterLink MP-XV631(Celeron M 800MHz 1GB 80GB)にWindows Vista Home BASICリテール版です。
#誰も知らないどマイナーなノートPC 中身はASUS製らしい

確かにHDDが回りっぱなしという事態は減ったようです。
文字入力中に突然エコーバックが中断してしょぼ~んという現象も減ったようです。
SDカードスロットがまともに動作しないのは相変わらずみたいです。

無理やり入れている割にはまあまあでしょうか。
サンワサプライのワンセグチューナーも動いているし、今のところ問題無さそうです。

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2008年3月19日 (水)

Weather Station WMR-100大人気

ここで扱っているWeather Station WMR-100が別冊CQ ham radio No.3に掲載されたせいか大人気みたいですね。
円高で値ごろ感が出たからでしょう。
自宅で気温や湿度、雨量に風速が測定できるというものです。
トレンドを蓄積していくと、台風や雪、霧などの気象現象とどんな相関があるか勉強になります。
簡単な天気予報機能も持っています。
PCが必要ですが、当然APRSにも使えます。

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2008年3月18日 (火)

今日は大阪

教育受講で京橋へ行きました。
帰りにおおさか東線でも乗ってみようかと思いましたが、新幹線京都米原間に不審者が侵入とかで新幹線のダイヤがマヒしたのでおとなしく新大阪です。

朝は5:00に起きて6:00には中庄駅にいましたが、新大阪から京橋までは通勤ラッシュの時間にもろあたりで疲れます。
モーニングでも食べようかと入ったカフェも客が多すぎて出てくるまでに30分ぐらい掛かりましたし。
たまに来るならいいですが、仕事で通勤はしたくないです。

皆電子マネーを使っていますね。
私もEdyとICOCA電子マネーを使いました。
前者はともかく、後者はこちらでは対応店舗がほとんどありません。

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2008年3月17日 (月)

円高がさらに進行

昨日の試験は$14=14×100円で受験料を徴収したんですが(岡山Teamではでは試験前日の終値を円換算して徴収する)今日は一時95円台ですか。
取りすぎになってしまいますね。
#米ドル払いの方ばかりだったんですけど
あまりのハイスピードな円高で輸出産業の悲鳴が聞こえそうです。
困ったものですね。
円高でも燃油サーチャージは高止まりなので海外旅行へ良く動機付けにはならないですし。
連動して、例えば韓国ウォンは1JPY=0.09-0.1KRWと、数年前のレートに逆戻りなんですよ。
トンギョプサル食いに行きたいよ!

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2008年3月16日 (日)

今日はARRL VE Okayama Team試験

昼からボランティア試験官として岡山放送へ行ってきました。
昨年末のような受験者無しということはなく、そこそこ忙しかったです。
VEが4人しか集まらず、ボスを除いた戦闘員は全員準備から採点、CSCE発行まで手がけました。
セッションレポート等を書く機会に恵まれて、良い経験になりました。

悲喜交々な人間模様を見させていただきました。
今回の教訓は、たかがテクニシャン、されどテクニシャンでしょうか。
なめたらあかんよ。

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2008年3月15日 (土)

今日のGET

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2008年3月14日 (金)

一陸特の結果通知が来ない

明日来なかったら月曜に電話代払って問い合わせしないといけません。
工事担任者試験のようにオンラインで結果確認が出来たらいいのに。
合格年月日が分かれば無理やり電子申請してみるという手も使えるのですが。
(書類審査が終わってから費用請求なので可能)

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2008年3月13日 (木)

トイレ改装:方針決定

寿命ということで、2箇所のトイレ(IBD発覚後に建てたので2箇所ある)を新しく入れ替えということになりました。
1箇所分は自分で出すことになります。
公共機関にあるような対応トイレは広さが足りなくて無理なので、普通の装具洗浄用シャワー付きの洋式に交換という話になっています。
見積もり後、コストアップが激しい場合はシャワー無しの普通の物になります。

ウロな方はシャワーが必須でしょうが、今のところ装具を洗うことは無いので無くても困ってません。
今後は分かりませんが。

改修費用に補助金が出るかどうかは微妙なようです。
これも条件を調べないといけません。

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2008年3月12日 (水)

ばらの花の表紙

昨日日本オストミー協会岡山支部から郵便が届きました。
総会があるので出席を、だそうです。
4/27(日)だそうです。
今回もALL JAと衝突かあと思ったら、1日ずれているので行けそうです。
もっともALL JAは当日移動用の機材が無い(出れるのはHF+50MHzだけよ)ので、出ても自宅からですが。

オストメイトトイレ利用者証なるカードが入っていました。
紐つけて有事の際に見せると良いのだそうですが。
裏には個人情報と緊急連絡先(自分で記入する)があります。
あと、オストメイト対応トイレの使い勝手を報告して欲しいとはがきが入っていました。
川崎医大でいやな思いをしたので書いて出そうかしらん:->

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2008年3月11日 (火)

ドコモのアンテナ

自宅から見える場所にドコモの基地局があります。
通勤途中も少なくとも2箇所あります。
なんか、怖いです。
至近距離で2GHzの強烈な電波が常時送信されているなんて...。
(CDMAの遠近問題調整のために常時出力調整しているのは知っています)

今、通勤途中の道路のすぐそばに30mはあろうかというタワーを建てています。
最初は参入したてのイーモバイルかと思ったのですが、ドコモでした。
隣の基地局まで1Kmも無いと思うんですが、こんな密度で建設しないとだめなんでしょうか。
ウィルコムのPHSでもこんな密度ではないと思うのですが。
(こちらは田舎なので、そんなに立っていない)
確かに私の家の近所はFOMAで3.6Mbps出ない可能性がある場所ではあるんですが。
すぐそばにクリニックがあったり、見通しで倉敷中央病院や重井病院があるんですが、問題にならないんでしょうか。
タワーを建てるということはそれなりのパワーを入れる準備と思いますし。

ちなみに、携帯電話は持っていません。
10mWのPHSだけです。

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2008年3月10日 (月)

総務省電波利用電子申請届出システムの弱点

何十回と総務省電波利用電子申請届出システム開局申請や変更申請を繰り替えていますが、以下の点が非常に困るのです。

・郵送を希望する場合切手を貼った返信用封筒が必要
 一番有名な弱点ですね。
 説明不要です。
 なお、総務省に限らず他のお役所がやっている電子申請もほぼ同様です。
 免許許可証は直接お役所で受け渡しが基本の、お役所全体の体質ですね。
 ペイジーサービスで手数料の収納は24時間!出来るわけですから、+100円とか取られてもいいから全部オンラインでやってほしいものです。
 本人確認が必要なら送料着払いでもいいですし。
 お役所は身障者に窓口へ出頭を要求するような体たらくですから、外出が出来ない(仕事が忙しい、体が不自由等)人のことはあまり考えていないようです。
 ちなみに、FCC免許は送料なんぞいりませんし、郵送物が届くことで本人確認としています。
 届かないと免許が有効にならないんですね。

・職権訂正が事実上出来ない
 軽微な不備があった場合、紙申請では捨て印があることを確認後お役人が直してしまう職権訂正が出来ません。
 これは申請人が電子証明書で本人証明をしてしまうと、お役人であっても改変した後は真性な申請にならなくなるからです。
 申請をそのまま許可するか、否認するかだけなのです。
 申請者の意図が憚れる場合は補正指示が出ますが、何回も書かないといけない名前を一箇所間違えた、というような紙申請では直しちゃえ、となりがちな場合は担当者によっては申請者から電話が掛かってくるまで待っているようです(^^;
 かなり、間抜けです。
 TSS経由でも、作ったXMLに電子証明書をつけて送信前にファイルにセーブ後、TSSで証明部分を書き換えてもらって返送されてきたXMLを改めて電子証明書をつけて総通へ送信します。

・フォームに電子メールアドレスを入れる所が無い
 住所や電話番号はありますが、電子メールアドレスは無いんです。
 申請内容に疑義がある場合、家に電話が掛かってきても困るんですよね。
 電子メールで済む用件はそっちが嬉しいです。
 記録に残せますし、よく考えてから返事が出来ます。
 備考欄に書いておくと、もしかしたら見てくれる可能性はあります。

ということで、申請内容に自信が無い場合はお役人が勝手に直してくれることが期待できる分、従来の紙申請がはるかに迅速です。
反面、申請内容が完璧でSASEも事前に送付済みの場合はほとんど手作業が無いらしく(少なくとも申請内容のデータベース手入力作業は無い)、電子申請が早いこともあります。決済がどこまで進んだのかが逐一分かるので、総通へ電話するのに躊躇しない性格の方は:->かなり早いようです。

4月からのシステム更新で申請内容のチェックが半自動化されるそうですが、少しはまともになるんでしょうか。
実際には申請内容のチェック以外の部分が遅い気がするんですが。
申請料値下げとe-Tax推進で機材が比較的簡易に入手できるようになったので、さらなる改善をお願いしたいです。
電子申請はおもしろいもので、やればやるほど早くなります。
たぶんお役人にクレーマーとして認知されるんでしょう(^^;
皆さんもどんどん現状に合わせて変更申請をやって、お役人が悲鳴を上げて包括免許導入になるようがんばりましょう。

とまあ、書いたら審査終了になるのは、総通の人はここを見ているんでしょうか?
P

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2008年3月 9日 (日)

プティプティミューズ:今回も飛ばすねえ

先週はチャンネルを間違えて黒いものしか見れませんでした。

K1

憧れの彼がコンビニで食べているのはラミョンですよ!
がんばって作るのは巻き寿司ではなくてキンパッ(酢飯ではありません)ですよ。
ウリナラの方なら普通ですが、輸出を考えるとどうなのかなあ。

K2

このドレス、なかなかいい感じのデザインですねえ。
大丈夫かしらん。
ある秘密があって取り合いになるんですよ。

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2008年3月 8日 (土)

APRS:PK-80の改造整備

PK-80は日本でパケット通信の隆盛を築いた名機です。
TAPR TNC-2のクローンですが、大胆な合理化でも有名です。
TNC-200の方に無いポイントを中心に対策します。
今回無改造どノーマルのPK-80が手に入ってある意味嬉しいです。
大概コネクトチャイムぐらいはつけているんだけど。
(CON LEDに並列に電子オルゴールを繋ぐというもの)
TNC-200にはその痕跡がありました。

現物はマニュアルと電源ケーブルが付属でした。
PK-80のマニュアルは実は前から持っているのですが、これだけでも欲しい人はいるでしょうね。

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実機は手放してもマニュアルは手元に置いてあるものもあります。

先にも書きましたが、WARD扱い版のPK-80は合理化が著しいです。
出荷台数に比べて中古が少ないのは、以下の理由で、死蔵されているものが多いと聞きます。
・IC、特にRAMが基板直付け
 増設にはチップを外す必要があります。
・メモリが8+8=16Kbyteだけ
 ハード的には32Kbyteまで載ります。
 16KBのままではTAPR 1.1.4以降のROMやUIDIGIが載りません。
 闇の需要としてTNC-20 ROMPACK無し版のアップグレードROMを載せてPBBSにするというのがありましたが、簡単には出来ないのですね。
 KISSCEXは8Kbyteから使えるので、この点は問題になりません。
・ノイズ対策がされていない
 VCCI規制前なので合法ですが、HFからVHFにけたたましいノイズが出ます。
オリジナルのTNC-2や先のTNC-200はまだましです。

無線機と繋ぐ端子は、正面から見て左から右に以下の順番です。

PTT
GND
スケルチ
AFSK OUT(MIC)
AF IN(SP)

例によってスケルチは繋がなくても良いです。

分解ですが、左右のネジ4本を外し、基板のネジ4本(フロント左側は無く、中央に1本ある)と前側の足2本をはずすと基板が抜けます。
三端子レギュレータのネジを外し、前に倒してヒートシンクもどきを外せば作業がしやすいです。

最初に、TNC-200でも対策が必要なRS-232Cの強化からです。
基板中央付近のU3 LM324はスルーレート(要は動作上限周波数)が低く、RS-232Cの速度を9600bpsにするとデータ化けが発生します。
4800bps以下で使う場合は問題になりません。
当時はDTE 9600bpsがまともに使える端末があまりなかったので問題にはならないですが、昨今のPCでは低速とまで言われかねない速度です。
これはTL084かTL094へ差し替えます。
松本無線岡山店で126円でした。
TNC-200は前のオーナーが既に対策していました。
ICソケットを使っているので差し替えるだけですからね。
しかし、PK-80はしっかり直付けです。

P3

壊す覚悟でICの足をニッパーでちょんぎります。
この時になるべくチップ側を切るようにします。
残った足に真空式のハンダ吸い取り器をあて、ハンダ面にコテを当ててハンダが溶けたら吸い出します。
数回繰り返すときれいに外れるでしょう。
ニッパーもハンダ吸い取り器も100円ショップで売っているようですが、私はまともなメーカ製を持っています。
若干ハンダが残ったら、0.8mm程度のドリルで掻き出せば良いでしょう。
念のためICソケットをハンダ付けして刺すほうが無難です。

ディップスイッチの5番をONにして9600bpsで動作することを確認して終わりです。

メモリの32Kbyte増設です。
ROMのフロントパネル側にある64KbitのSRAMを2つ外して、一番LED側(U25)のみに256KbitのSRAMを取り付けます。
これもICソケットを使うほうが良いでしょう。
肝心のSRAMチップですが、62256か43256を載せるのですが、市場にはもう無いようです。
東芝のTC55257DPL-70Lが使えます。
松本無線岡山店で730円でした。
最後にJMP12のショート側を切断して、反対側と繋いで32Kbyteに切り替えます。
RAM 32Kbyteが分かるROM(TAPR 1.1.7等)を入れてオープニングメッセージに32KBと出れば大丈夫でしょう。

ノイズ対策はモービルハム別冊パケット通信P.172からいろいろ書かれています。
パスコンの挿入、電線のシールド化、入出力ケーブルにフェライトを抱かせるなどです。
書籍の中身になるので、詳細な紹介は避けます。
現物を探してみてください。

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APRS:TNC-200の改造整備

P1

最近TNC-200とAEA(WARD扱い版)のPK-80を入手しました。
オークションでは高値を呼ぶものですが、どちらも数100円でした。
何せまだ昭和、冷戦末期で瀬戸大橋が開通前、なんと国鉄が走っていた時代の古いTNCです。
当時の電話回線用モデムは全二重300bpsですから、半二重とはいえ1200bpsは4倍速で、速くてタダということでパケット通信をやるためだけに電話級(4アマは平成2年だっけ?)を取ったネットワーカー(死語)もいました。

ロストテクノロジーとなったこれらを整備したいと思います。
2台とも、TAPR TNC-2の忠実なクローンです。
回路は言うに及ばず、基板のアートワークまでほぼ同じです。
改造ポイントも基本的に同じです。

TNC-2の特徴ですが、

・Z80 2.5MHz(改造で5MHz)動作
・ROM 32KB,RAM 16KB or 32KB
 NET/ROMやTAPR 1.1.4以降、UIDIGI等RAM 32KB無いと動かないROMも多いです。
・モデムは個別ICを組み合わせたもので、自作や経年経過している場合は調整が必要
・RS-232Cの回路も個別ICで+-12Vを発生している

まずはTNC-200から。
前のオーナーが熱心だったようで、ハード的な問題はありません。
実用上必須の改造も終わっていました。
当時は米国Pac-Commから亜土電子(秋月の近所にありましたが、T-ZONE解体後の今は無いのかな?)、ハマーズ、ウエダ無線で輸入していたそうです。
パケット無線を始めるに当たり、ウエダ無線でKPC-2(米国版)とどっちにするか悩みましたが(PK-80は高くてTNC-20はまだ売って無かった)RS-232Cケーブル添付に負けてKPC-2にしてしまった思い出があります。

中身の構造やケースまで完璧なクローンで、言うことありません。
ROMが刺さってなく、電源ケーブル、無線機へ繋ぐケーブルはありません。
まずROMはPK-80のものを一時拝借しました。
電源はPK-88Jと同じで、当時としては良くあった端子です。
タスコの初期のTNC(TNC-20)以外は極性も含めてほぼこれでしょう。
センター+です。

PCと繋いで動作確認です。
とりあえずハイパーターミナルで。
ディップスイッチ5番がDTE 9600bps,4番が4800,以下2400,1200,300bpsです。
無難な2番の1200bpsにしておきましょう。
ハイパーターミナルも1200bpsで設定します。
初期値が7ビット偶数パリティなのが懐かしいですね。
文字が化けますが、かまわず以下を入れて8ビットノンパリティにします。
cmd:8 on
cmd:pari 0
cmd:aw 8
これでTNCの電源を入れなおすとテキストに漢字が通るようになります。
送受試験してみましたが、全く問題無いようです。

無線の端子はTNC-22と同じDIN5ピンです。
配列も同じです。
1 AF OUT(MICへ接続)
2 GND
3 PTT
4 RX IN(スピーカに接続)
5 スケルチ
スケルチは接続しなくても問題ありません。
DINなので、ピン番号が独特の配列です。

送受試験してみましたが、音がにごっています。
おそらく低めに出ているのでしょう。
オリジナルのTNC-2はモデムが個別ICの組み合わせで出来ているので周波数の調整が必要です。
PK-80のマニュアルに調整方法があるので、CALSET/CALIBRAコマンドで調整しなおしましょう。
マニュアルの引用は問題となると思うので避けます。
なお、慣れないと難しいのと失敗すると通信できなくなるので、マニュアルの無い方は触らないほうが無難です。
調整後はモデムチップ搭載のTNCと同じ音になりました。

最後にクロックアップをやっておきます。
JMP-2の導通しているパターンを切って、反対側とショートさせます。
これで2.5MHzから5MHzへと倍速になります。
消費電力が上がるのと5MHzに追いつかないCPUが載っている可能性があるので、あまりお勧めはしません。

とりあえずROMにKISSCEXを載せてXASTIRで一晩使ってみましたが、問題無く位置情報をやりとりしました。

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2008年3月 7日 (金)

東京から帰りの飛行機を確保

ようやく5/6最終便の飛行機が予約できるようになったので、昨日JALの特便割引1で取ってみました。
今年は放っておくとたくさんマイルが消えるJAL優先で乗ろうかと思っています。
15100円なのかあ。
身障者割引で2万円弱なので安いといえばそうですが。
行きは先特割引で12000円。
合計27100円は新幹線より絶対に高いですが(身障者割引使えるし)、新幹線では当日中に帰るのが厳しいので仕方ないかな。
繁忙期の最終便が取れただけでも良しとします。

今日は上司が来る日なので(普段は広島にいるので、週に1日しか来ない)ゴールデンウイークのお休みも口頭で承諾を得たので、東京都内で遊ぶ計画はかなり実現に向けて揃ってきました。
まだまだ障害は多いんですけどね。

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2008年3月 6日 (木)

リスク対策を考える

私は装具やエレンタールが切れたら、死にはしないまでも一気にQOLが悪化してしまいます。
いつも金が掛かる掛かると書いていますが、払わないといけない事情があるわけです。
おそらく死ぬまで解決はしないでしょう。

さて、備蓄にも限界があります。
無限に買うだけのお金もないし、置く場所も無いし、使用期限があるものだからです。
企業には継続した生産と在庫をお願いしたいところです。

平時にはこのような感じですが、大地震、台風、外国からの侵略、自然物や人工物の落下等有事の際はどう考えたらいいでしょう。

・緊急用備蓄
 よく言われますが3日分程度を普段使うものとは別の場所に置いておくことです。
 私は仕事に持っていくかばんに入れていますが、3日分も持てないので悩ましいところです。
 車の中というのも良いかもしれませんが、装具はともかくエレンタールは劣化しそうです。

・患者会等の互助組織に加入する
 結構嫌がる方が多いですが、傷をなめあうばかりがこの手の組織の存在意義ではなく、有事の際のリスクコントロール手段としての期待が大きいです。
 装具類の緊急調達アレンジですね。
 先の阪神淡路大震災を機に各地で結成が相次ぎました。

・通信手段の確立
 予告無くあっという間に日本沈没することはまずないですが、狭い範囲が不毛の地になることは台風や地震ではよくあります。
 助けを求める手段が確保されるだけで、少なくとも精神的には安心です。
 固定電話だけ、携帯電話だけでは心細いものです。
 通信手段は在庫できるものではありません。
 通信手段の特徴は、普段から使っていないと有事の際に有効に働かないということです。
 先の阪神淡路大震災では地上の災害とは無縁の宇宙を経由する衛星回線が地球局のアンテナがゆがんで通信できなかったそうですし。
 アンテナが早く復旧できていれば相当活躍したと思います。
 アマチュア無線の世界ではAPRSというしくみが流行っています。
 実装によって出来ることが違いますが、位置情報発信、ショートメッセージの送受、気象情報の発信が出来ます。
 遠距離のインターネット経由(IGATE)以外にも、無線という特性を生かして電源さえ確保できればデジピータという中継手段が使えます。
 普段から太陽電池で動くデジピータがあれば、それだけで有効に使えそうですね。
 ショートメッセージは電報形式の詳細な情報伝達には不向きですが、位置情報が重畳されている分最初の一報には非常に良さそうです。
 インターネット上で通信記録が全て取られていて誰でも見ることが出来ます。
 有事発生時の後からの検証が可能です。
 当然ですが、普段より車から位置情報を発信したりデジピータやIGATE局を運営して、よくあるトラブルを普段から経験しておいて有事でも自分で何とかできる程度に訓練しておく必要があります。
 いつも見えるあの局が今日はいない、というだけでも無言の情報になりますよね。
 こういうしくみの構築経験があれば、有事の際残された設備を組み合わせて復活させることが出来る期待も出来ます。
 インフラから作るのはおもしろいですよ。

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2008年3月 5日 (水)

QST3月号

3月に3月号が届きました。
去年もそうだったように思います。
地球の裏側から来るので仕方ないですが、なぜ3月号は遅くなるんでしょう。

QEXにも載ったようですが、少し前から広告が出ていたNUE-PSKがおもしろいですね。
$199のPCレスPSK31端末です。
PS/2キーボードを接続します。
回路図も載っていましたが、中身は今風でPIC+LCDディスプレーだけで、ほとんどをソフトで処理しているようです。
将来的にはCWやRTTYも対応したいそうです。
ARRL VEのオナーロールも載っています。
セッション参加400回とか平気でいるんですが、VE制度が始まって何十年も立ってないのですが、すごいものです。
中米のコスタリカでVE試験?というような記事もあります。
受験者がそうなのか、場所がそうなのかは読解力が無いので分かりませんでした。

毎号おなじみに暇ねたの写真(ハムに関係ありそうでない看板等)とかもあって、お値段相当な中身です。
JARL NEWSは言うに及ばず、CQ誌にも参考にして欲しいですね。

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2008年3月 4日 (火)

円高基調

最近の為替レートは円高に進んでいるようです。
米ドル建ての海外通販やドルが流通している海外への旅行はいい時期かもしれません。
私の趣味的には海外衛星機器やアマチュア無線関係ではレートによってはおいしいかもしれません。
日本には無い種別の商品購入は、今が買い時でしょう。
あ、今ARRLの会費継続をしたらいいかも。

逆にドル預金をしていると、かなりしょぼ~んです。
こちらもやっているので、痛し痒しです。
また、輸出産業にはかなりのダメージですね。

日本経済の実力を考えると短期的には100円を切るようなことはないと思いますが、アメリカは株離れと聞くので分からないですね。

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2008年3月 3日 (月)

ROMライタの記事が人気なのは

最近はAPRSのお陰か中古TNCの需要が高いようですね。
中古市場ではTNCは前から人気商品ですけど、最近の値段の上がりようは尋常ではありません。
お陰でぼろぼろのTNCを入手してレストアする楽しみが減ってます:->

ところでTNCなら何でもいいとばかり、TAPRの正式ライセンス前(今なら裁判物)の超初期バージョンのTNC-20を掴まされて困ったとか、メモリ16KBのPK-80やAPX-25、MFJ1270Bあたりを掴まされて古いROMで困っているような話を良く聞きます。
エクスエラの16bit TNC,PAX-88とかは逆に玉が無いので一度は使ってみたいものですが。
あと、時計ICを外すとTNC-2互換機になるらしいAPX-M25も。

無改造ではRS-232Cが9600bpsでは正常に動かないPK-80ではまるとか、このあたりはインターネットが普及する前のロストテクノロジーなので、知っている人は常識、知らないと全然です。
パケットをやっている人の間で流通している情報なので、インターネット上にはほとんどありません。
昔のCQ誌やモービルハム、ハムジャーナルあたりに載った記事はインターネットには勝手に載せられませんから余計でしょう。
今はPCのサウンド機能を使うAGWPEがありますからTNCにこだわらなくてもと思いますが、ハードウエアモデムの復調性能は高いですからね。
それに山の上にUIDIGIを置きたいというニーズもまだあります。

もう1つ、商用TNCのROMを不法コピーして使っている方がいるようです。
おおっぴらにやっちゃだめですよ!
昨年末に書いたROMライタの記事が人気なのも、半分はこの手の需要なのかもしれません。
TNC-20用ROM PACK無し版の1.1.5-7 ROMはTAPR TNC-2互換機で動くので需要が高いようですが、いくらタスコが潰れたとはいえ、違反です。
APRSにはKISS modeがあれば十分なので、KISSの無い古いROMだった場合はTAPRのアーカイブあたりで手に入るKISSのファームを自分で焼いて使うのが一番です。
RAMが8KBあれば動作するので安心です。
気に入ればドネーションもね。
バグ取りと若干の機能アップ(APRSにはあまり関係無い)がされたKISSCEXもお勧めです。

カントロニクスのTNCは、初期のROMはKISS modeが無いです。
また、バージョンによってコマンドが違う(KISSMODE ONとINT KISS)のも迷うでしょうね。
TNC-2のRESTARTがカントロニクスのRESETとか、微妙に違いがあります。
一時期東京ハイパワーがバージョンアップROMを売っていましたが、今は入手困難でしょう。
中古TNCを手に入れる方は仕様に注意してください。
マニュアルの無い物は避けたほうが無難ですよ。

現在新品で一番安いKISS TNCはOpenTracker+ですので、モデムの性能はともかく、結果としてこれを買うのが一番かも知れないですよ。

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四十肩

最近困っています。
本当に腕が上がりませんね。
しっかり動かせなんて聞くんですが、動かすこと自体きついです。
昨日の移動運用は幸い支障無かったですが、あまりにもいたいとどうなることか。
病院に行ったほうがいいのかなあ。
前の診察のときには言ったんですが、消化器の内科じゃねえ。

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2008年3月 2日 (日)

今日は瀬戸内市移動

FT-817はIC-703と比べて、以下のデメリットがあります。
・パワー
・DSP
・オートアンテナチューナー
・マイクコンプレッサ
パワーは3dBの差は大きいですが、QRP部門に出る場合は余計な詮索をされないので必ずしもデメリットとは言えないです。
DSPは移動運用専用と割り切ればノイズの少ない所では必要性が低いです。
サードパーティで出てますけどね。
オートアンテナチューナーはElecraft T1を外付けで解決できます。
最後のマイクコンプレッサは平均電力を上げる意味ではそれなりに効果があるものです。

U1

丁度今日6Dの表彰状が来ましたが、来年度も少しでも有利な戦いを行うには無いよりはマシなので、シーズンオフの今のうちに装備しようと準備をしていました。
FCZ研究所の350円キットを入手、ヘッドセットのI/Fへ組み込みました。
マイコンキットですね。

U2

発振回り込みで苦労しましたが、何とか収まったのでフィールド試験を行うことにしたのです。

U3

丁度天気も良く、大雄山の休憩所は気持ち良かったです。
昼になるにしたがって逆に寒くなってきましたが。
結果ですが、6m:9局、430MHz:1局でした。
6mではJO3FRH局JF4CAD局とQSO出来ました。
430MHzはFMで姫路市移動の方とQSO出来ました。

U4

こんな感じで12:00まで運用しました。
何局かに音質をレポートしてもらいましたが、特に問題無い様なので今後も使いたいと思います。

HFは21MHzでフィリピンとか聞こえてましたが、DXコンテスト中ということもありワッチのみにしました。
14MHzはものすごい混雑ですね。

U5

APRSではこんな感じでアピールしたんですが、APRSやる層と6mやる層にギャップがあるのか、全く関係無いようです。

U6

ちゃんと、大雄山でしょう?
運用中はTH-D7Aでビーコンを発射しつつけました。
ローパワーに付属のホイップですが、昨日突然(笑)稼動開始の小豆島のデジピータががっちり拾ってくれています。
17.7Kmしか離れてないんですけどね。
ともかく一発ビーコンが出るとそこらじゅうがデジピートするので面白かったです。
岡山県もずいぶんとAPRSの環境が良くなりました。
メッセージも遠くは6エリアからばんばん飛んできます。
返せる返事は返しましたが、漏れていたらすみません。
これで2mも運用したことになりますかね。

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2008年3月 1日 (土)

リモイスクレンズ到着

R

無事到着しました。
かなり大きいです。
小さいほうにすればよかった。
強力な保湿成分が入っているようなので、クレンジング以外にも冬場のあかぎれ対策にいいかもしれません。

ちなみに今回の請求は25000円程度でした。
これから払ってきます...。

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