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2008年8月 4日 (月)

USBIF4CWを組み立てる

関ハムでJO3FRH局に譲っていただいたUSBIF4CWを組み立ててみました。
Ver.2で、キット版です。

U1

1時間ぐらいでここまで出来ました。
組み立ての難易度は両面スルーホール基板なのでやや高いでしょうか。
片面基板より熱を多めに当ててたっぷり半田を流しましょう。
ICはソケットなので20W程度のハンダコテであれば熱で壊れる部品はあまり無いです。
ジャンパは無いので部品の刺し間違えが無ければ動きます。
抵抗が1/8Wの小さいもので、カラーコードを読むのに苦労して、年を感じました。
RCAジャックの左右を間違えた?(PTTを白のジャックにした)以外は問題無さそうです。
ピンの機能はケースに印刷されているので、赤白を気にしなければ問題無いでしょう。
裸のままでPCに繋いで付属のCD-ROMのソフトを起動すると問題無くKeyのLEDが点灯してサイドトーンが鳴ります。
PTTボタンも正常です。
しかし、ケースに入れるとPTTがつきっぱなしで、しかもPCからキーイン出来ません。

U2

PTTのタクトスイッチが斜めになっていて、ケースに収めたときに常にメイクになってしまっていました。
また、圧電スピーカを基板下に収めますが、高さが足りなくて基板のハンダ面とショートしたようです。
前者は修正、後者は紙を切って間に挟んで絶縁しました。

U3

無事動きました。
USBコネクタとの対比で分かると思いますが、非常に小さいですね。
重量も非常に軽いです。
もちろんUSBパスパワーで動くので移動運用時にも使えるでしょう。
PTTやKey端子はテスターでキーインすることを確認していますが、Paddle-Inは未検証です。
また、無線機との接続にコネクタを用意しないといけません。
実際に使えるようになるのはまだ先になりそうです。

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コメント

圧電スピーカは上側のケース(フタ)に貼り付けてください。下側のケースに貼り付けますと、基板裏の配線とショートする場合があります。

投稿: jg5cbr | 2010年9月 6日 (月) 午前 09時19分

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