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2008年10月20日 (月)

GN125Hの電源確保

バイクに積むのに、今まではハンディ機にしてもGPSにしても、電源は内蔵バッテリーでした。
これはこれで良いのですが、せめてハンディ機の12Vをバイクの電源から取りたいものです。
一番簡単なのはバッテリー直結ですが、容量の問題は全く起きないにしてもバッテリー上がりのリスクがあります。
容量の制約があります(最高全体の合計がヒューズ容量(15A)を超えてはいけない)が、ACCから取り出すことになります。
回路図を眺めて、一番簡単な場所はホーンから取り出すことでした。
ファストン端子になっていて、引っ張って抜いて、テスタで電圧変動がキー連動かを確かめた後に分岐ケーブルを入れればOKです。
100円ショップで平型端子として売られているので、電線を除くコストはこれだけです。
圧着ペンチで数分で作れます。
マイナスはこれまた100円ショップで売られている丸型端子で適当な場所からボディアースを取れば良いです。
電線は太目のものを使いましょう。

一応ヒューズを入れてハンディ機に繋ぐと問題無く電圧供給されました。
心配なので前にFT-817へPC用外部バッテリーを繋ぐときに作ったスーパーキャパシタとコイルを使ったラインフィルタを入れました。
電源由来のノイズは感じません。
おそらく3A程度(30W)までは取り出せるので、昔の10Wモービル機(最近の20W機はハード的には50W機と変わらない消費電力なので良くない)やハンディ機2台分ぐらいは大丈夫でしょう。
それ以上を取り出したい場合はリレーを使ってACCをコイル側にして、バッテリー直結を制御すれば可能です。

ID-91を繋いでFMラジオを聴きながら近所を走ってみましたが、なかなかいい感じです。
AMはアンテナが無いので聞こえなかったですが、最近のAM対応アンテナだと聞こえるかもしれません。

世の中USB電源物がたくさんありますが、12Vから取れるシガライタソケットのついていない物ってあるんでしょうか。

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