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2008年3月2日 - 2008年3月8日

2008年3月 8日 (土)

APRS:PK-80の改造整備

PK-80は日本でパケット通信の隆盛を築いた名機です。
TAPR TNC-2のクローンですが、大胆な合理化でも有名です。
TNC-200の方に無いポイントを中心に対策します。
今回無改造どノーマルのPK-80が手に入ってある意味嬉しいです。
大概コネクトチャイムぐらいはつけているんだけど。
(CON LEDに並列に電子オルゴールを繋ぐというもの)
TNC-200にはその痕跡がありました。

現物はマニュアルと電源ケーブルが付属でした。
PK-80のマニュアルは実は前から持っているのですが、これだけでも欲しい人はいるでしょうね。

P2

実機は手放してもマニュアルは手元に置いてあるものもあります。

先にも書きましたが、WARD扱い版のPK-80は合理化が著しいです。
出荷台数に比べて中古が少ないのは、以下の理由で、死蔵されているものが多いと聞きます。
・IC、特にRAMが基板直付け
 増設にはチップを外す必要があります。
・メモリが8+8=16Kbyteだけ
 ハード的には32Kbyteまで載ります。
 16KBのままではTAPR 1.1.4以降のROMやUIDIGIが載りません。
 闇の需要としてTNC-20 ROMPACK無し版のアップグレードROMを載せてPBBSにするというのがありましたが、簡単には出来ないのですね。
 KISSCEXは8Kbyteから使えるので、この点は問題になりません。
・ノイズ対策がされていない
 VCCI規制前なので合法ですが、HFからVHFにけたたましいノイズが出ます。
オリジナルのTNC-2や先のTNC-200はまだましです。

無線機と繋ぐ端子は、正面から見て左から右に以下の順番です。

PTT
GND
スケルチ
AFSK OUT(MIC)
AF IN(SP)

例によってスケルチは繋がなくても良いです。

分解ですが、左右のネジ4本を外し、基板のネジ4本(フロント左側は無く、中央に1本ある)と前側の足2本をはずすと基板が抜けます。
三端子レギュレータのネジを外し、前に倒してヒートシンクもどきを外せば作業がしやすいです。

最初に、TNC-200でも対策が必要なRS-232Cの強化からです。
基板中央付近のU3 LM324はスルーレート(要は動作上限周波数)が低く、RS-232Cの速度を9600bpsにするとデータ化けが発生します。
4800bps以下で使う場合は問題になりません。
当時はDTE 9600bpsがまともに使える端末があまりなかったので問題にはならないですが、昨今のPCでは低速とまで言われかねない速度です。
これはTL084かTL094へ差し替えます。
松本無線岡山店で126円でした。
TNC-200は前のオーナーが既に対策していました。
ICソケットを使っているので差し替えるだけですからね。
しかし、PK-80はしっかり直付けです。

P3

壊す覚悟でICの足をニッパーでちょんぎります。
この時になるべくチップ側を切るようにします。
残った足に真空式のハンダ吸い取り器をあて、ハンダ面にコテを当ててハンダが溶けたら吸い出します。
数回繰り返すときれいに外れるでしょう。
ニッパーもハンダ吸い取り器も100円ショップで売っているようですが、私はまともなメーカ製を持っています。
若干ハンダが残ったら、0.8mm程度のドリルで掻き出せば良いでしょう。
念のためICソケットをハンダ付けして刺すほうが無難です。

ディップスイッチの5番をONにして9600bpsで動作することを確認して終わりです。

メモリの32Kbyte増設です。
ROMのフロントパネル側にある64KbitのSRAMを2つ外して、一番LED側(U25)のみに256KbitのSRAMを取り付けます。
これもICソケットを使うほうが良いでしょう。
肝心のSRAMチップですが、62256か43256を載せるのですが、市場にはもう無いようです。
東芝のTC55257DPL-70Lが使えます。
松本無線岡山店で730円でした。
最後にJMP12のショート側を切断して、反対側と繋いで32Kbyteに切り替えます。
RAM 32Kbyteが分かるROM(TAPR 1.1.7等)を入れてオープニングメッセージに32KBと出れば大丈夫でしょう。

ノイズ対策はモービルハム別冊パケット通信P.172からいろいろ書かれています。
パスコンの挿入、電線のシールド化、入出力ケーブルにフェライトを抱かせるなどです。
書籍の中身になるので、詳細な紹介は避けます。
現物を探してみてください。

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APRS:TNC-200の改造整備

P1

最近TNC-200とAEA(WARD扱い版)のPK-80を入手しました。
オークションでは高値を呼ぶものですが、どちらも数100円でした。
何せまだ昭和、冷戦末期で瀬戸大橋が開通前、なんと国鉄が走っていた時代の古いTNCです。
当時の電話回線用モデムは全二重300bpsですから、半二重とはいえ1200bpsは4倍速で、速くてタダということでパケット通信をやるためだけに電話級(4アマは平成2年だっけ?)を取ったネットワーカー(死語)もいました。

ロストテクノロジーとなったこれらを整備したいと思います。
2台とも、TAPR TNC-2の忠実なクローンです。
回路は言うに及ばず、基板のアートワークまでほぼ同じです。
改造ポイントも基本的に同じです。

TNC-2の特徴ですが、

・Z80 2.5MHz(改造で5MHz)動作
・ROM 32KB,RAM 16KB or 32KB
 NET/ROMやTAPR 1.1.4以降、UIDIGI等RAM 32KB無いと動かないROMも多いです。
・モデムは個別ICを組み合わせたもので、自作や経年経過している場合は調整が必要
・RS-232Cの回路も個別ICで+-12Vを発生している

まずはTNC-200から。
前のオーナーが熱心だったようで、ハード的な問題はありません。
実用上必須の改造も終わっていました。
当時は米国Pac-Commから亜土電子(秋月の近所にありましたが、T-ZONE解体後の今は無いのかな?)、ハマーズ、ウエダ無線で輸入していたそうです。
パケット無線を始めるに当たり、ウエダ無線でKPC-2(米国版)とどっちにするか悩みましたが(PK-80は高くてTNC-20はまだ売って無かった)RS-232Cケーブル添付に負けてKPC-2にしてしまった思い出があります。

中身の構造やケースまで完璧なクローンで、言うことありません。
ROMが刺さってなく、電源ケーブル、無線機へ繋ぐケーブルはありません。
まずROMはPK-80のものを一時拝借しました。
電源はPK-88Jと同じで、当時としては良くあった端子です。
タスコの初期のTNC(TNC-20)以外は極性も含めてほぼこれでしょう。
センター+です。

PCと繋いで動作確認です。
とりあえずハイパーターミナルで。
ディップスイッチ5番がDTE 9600bps,4番が4800,以下2400,1200,300bpsです。
無難な2番の1200bpsにしておきましょう。
ハイパーターミナルも1200bpsで設定します。
初期値が7ビット偶数パリティなのが懐かしいですね。
文字が化けますが、かまわず以下を入れて8ビットノンパリティにします。
cmd:8 on
cmd:pari 0
cmd:aw 8
これでTNCの電源を入れなおすとテキストに漢字が通るようになります。
送受試験してみましたが、全く問題無いようです。

無線の端子はTNC-22と同じDIN5ピンです。
配列も同じです。
1 AF OUT(MICへ接続)
2 GND
3 PTT
4 RX IN(スピーカに接続)
5 スケルチ
スケルチは接続しなくても問題ありません。
DINなので、ピン番号が独特の配列です。

送受試験してみましたが、音がにごっています。
おそらく低めに出ているのでしょう。
オリジナルのTNC-2はモデムが個別ICの組み合わせで出来ているので周波数の調整が必要です。
PK-80のマニュアルに調整方法があるので、CALSET/CALIBRAコマンドで調整しなおしましょう。
マニュアルの引用は問題となると思うので避けます。
なお、慣れないと難しいのと失敗すると通信できなくなるので、マニュアルの無い方は触らないほうが無難です。
調整後はモデムチップ搭載のTNCと同じ音になりました。

最後にクロックアップをやっておきます。
JMP-2の導通しているパターンを切って、反対側とショートさせます。
これで2.5MHzから5MHzへと倍速になります。
消費電力が上がるのと5MHzに追いつかないCPUが載っている可能性があるので、あまりお勧めはしません。

とりあえずROMにKISSCEXを載せてXASTIRで一晩使ってみましたが、問題無く位置情報をやりとりしました。

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2008年3月 7日 (金)

東京から帰りの飛行機を確保

ようやく5/6最終便の飛行機が予約できるようになったので、昨日JALの特便割引1で取ってみました。
今年は放っておくとたくさんマイルが消えるJAL優先で乗ろうかと思っています。
15100円なのかあ。
身障者割引で2万円弱なので安いといえばそうですが。
行きは先特割引で12000円。
合計27100円は新幹線より絶対に高いですが(身障者割引使えるし)、新幹線では当日中に帰るのが厳しいので仕方ないかな。
繁忙期の最終便が取れただけでも良しとします。

今日は上司が来る日なので(普段は広島にいるので、週に1日しか来ない)ゴールデンウイークのお休みも口頭で承諾を得たので、東京都内で遊ぶ計画はかなり実現に向けて揃ってきました。
まだまだ障害は多いんですけどね。

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2008年3月 6日 (木)

リスク対策を考える

私は装具やエレンタールが切れたら、死にはしないまでも一気にQOLが悪化してしまいます。
いつも金が掛かる掛かると書いていますが、払わないといけない事情があるわけです。
おそらく死ぬまで解決はしないでしょう。

さて、備蓄にも限界があります。
無限に買うだけのお金もないし、置く場所も無いし、使用期限があるものだからです。
企業には継続した生産と在庫をお願いしたいところです。

平時にはこのような感じですが、大地震、台風、外国からの侵略、自然物や人工物の落下等有事の際はどう考えたらいいでしょう。

・緊急用備蓄
 よく言われますが3日分程度を普段使うものとは別の場所に置いておくことです。
 私は仕事に持っていくかばんに入れていますが、3日分も持てないので悩ましいところです。
 車の中というのも良いかもしれませんが、装具はともかくエレンタールは劣化しそうです。

・患者会等の互助組織に加入する
 結構嫌がる方が多いですが、傷をなめあうばかりがこの手の組織の存在意義ではなく、有事の際のリスクコントロール手段としての期待が大きいです。
 装具類の緊急調達アレンジですね。
 先の阪神淡路大震災を機に各地で結成が相次ぎました。

・通信手段の確立
 予告無くあっという間に日本沈没することはまずないですが、狭い範囲が不毛の地になることは台風や地震ではよくあります。
 助けを求める手段が確保されるだけで、少なくとも精神的には安心です。
 固定電話だけ、携帯電話だけでは心細いものです。
 通信手段は在庫できるものではありません。
 通信手段の特徴は、普段から使っていないと有事の際に有効に働かないということです。
 先の阪神淡路大震災では地上の災害とは無縁の宇宙を経由する衛星回線が地球局のアンテナがゆがんで通信できなかったそうですし。
 アンテナが早く復旧できていれば相当活躍したと思います。
 アマチュア無線の世界ではAPRSというしくみが流行っています。
 実装によって出来ることが違いますが、位置情報発信、ショートメッセージの送受、気象情報の発信が出来ます。
 遠距離のインターネット経由(IGATE)以外にも、無線という特性を生かして電源さえ確保できればデジピータという中継手段が使えます。
 普段から太陽電池で動くデジピータがあれば、それだけで有効に使えそうですね。
 ショートメッセージは電報形式の詳細な情報伝達には不向きですが、位置情報が重畳されている分最初の一報には非常に良さそうです。
 インターネット上で通信記録が全て取られていて誰でも見ることが出来ます。
 有事発生時の後からの検証が可能です。
 当然ですが、普段より車から位置情報を発信したりデジピータやIGATE局を運営して、よくあるトラブルを普段から経験しておいて有事でも自分で何とかできる程度に訓練しておく必要があります。
 いつも見えるあの局が今日はいない、というだけでも無言の情報になりますよね。
 こういうしくみの構築経験があれば、有事の際残された設備を組み合わせて復活させることが出来る期待も出来ます。
 インフラから作るのはおもしろいですよ。

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2008年3月 5日 (水)

QST3月号

3月に3月号が届きました。
去年もそうだったように思います。
地球の裏側から来るので仕方ないですが、なぜ3月号は遅くなるんでしょう。

QEXにも載ったようですが、少し前から広告が出ていたNUE-PSKがおもしろいですね。
$199のPCレスPSK31端末です。
PS/2キーボードを接続します。
回路図も載っていましたが、中身は今風でPIC+LCDディスプレーだけで、ほとんどをソフトで処理しているようです。
将来的にはCWやRTTYも対応したいそうです。
ARRL VEのオナーロールも載っています。
セッション参加400回とか平気でいるんですが、VE制度が始まって何十年も立ってないのですが、すごいものです。
中米のコスタリカでVE試験?というような記事もあります。
受験者がそうなのか、場所がそうなのかは読解力が無いので分かりませんでした。

毎号おなじみに暇ねたの写真(ハムに関係ありそうでない看板等)とかもあって、お値段相当な中身です。
JARL NEWSは言うに及ばず、CQ誌にも参考にして欲しいですね。

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2008年3月 4日 (火)

円高基調

最近の為替レートは円高に進んでいるようです。
米ドル建ての海外通販やドルが流通している海外への旅行はいい時期かもしれません。
私の趣味的には海外衛星機器やアマチュア無線関係ではレートによってはおいしいかもしれません。
日本には無い種別の商品購入は、今が買い時でしょう。
あ、今ARRLの会費継続をしたらいいかも。

逆にドル預金をしていると、かなりしょぼ~んです。
こちらもやっているので、痛し痒しです。
また、輸出産業にはかなりのダメージですね。

日本経済の実力を考えると短期的には100円を切るようなことはないと思いますが、アメリカは株離れと聞くので分からないですね。

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2008年3月 3日 (月)

ROMライタの記事が人気なのは

最近はAPRSのお陰か中古TNCの需要が高いようですね。
中古市場ではTNCは前から人気商品ですけど、最近の値段の上がりようは尋常ではありません。
お陰でぼろぼろのTNCを入手してレストアする楽しみが減ってます:->

ところでTNCなら何でもいいとばかり、TAPRの正式ライセンス前(今なら裁判物)の超初期バージョンのTNC-20を掴まされて困ったとか、メモリ16KBのPK-80やAPX-25、MFJ1270Bあたりを掴まされて古いROMで困っているような話を良く聞きます。
エクスエラの16bit TNC,PAX-88とかは逆に玉が無いので一度は使ってみたいものですが。
あと、時計ICを外すとTNC-2互換機になるらしいAPX-M25も。

無改造ではRS-232Cが9600bpsでは正常に動かないPK-80ではまるとか、このあたりはインターネットが普及する前のロストテクノロジーなので、知っている人は常識、知らないと全然です。
パケットをやっている人の間で流通している情報なので、インターネット上にはほとんどありません。
昔のCQ誌やモービルハム、ハムジャーナルあたりに載った記事はインターネットには勝手に載せられませんから余計でしょう。
今はPCのサウンド機能を使うAGWPEがありますからTNCにこだわらなくてもと思いますが、ハードウエアモデムの復調性能は高いですからね。
それに山の上にUIDIGIを置きたいというニーズもまだあります。

もう1つ、商用TNCのROMを不法コピーして使っている方がいるようです。
おおっぴらにやっちゃだめですよ!
昨年末に書いたROMライタの記事が人気なのも、半分はこの手の需要なのかもしれません。
TNC-20用ROM PACK無し版の1.1.5-7 ROMはTAPR TNC-2互換機で動くので需要が高いようですが、いくらタスコが潰れたとはいえ、違反です。
APRSにはKISS modeがあれば十分なので、KISSの無い古いROMだった場合はTAPRのアーカイブあたりで手に入るKISSのファームを自分で焼いて使うのが一番です。
RAMが8KBあれば動作するので安心です。
気に入ればドネーションもね。
バグ取りと若干の機能アップ(APRSにはあまり関係無い)がされたKISSCEXもお勧めです。

カントロニクスのTNCは、初期のROMはKISS modeが無いです。
また、バージョンによってコマンドが違う(KISSMODE ONとINT KISS)のも迷うでしょうね。
TNC-2のRESTARTがカントロニクスのRESETとか、微妙に違いがあります。
一時期東京ハイパワーがバージョンアップROMを売っていましたが、今は入手困難でしょう。
中古TNCを手に入れる方は仕様に注意してください。
マニュアルの無い物は避けたほうが無難ですよ。

現在新品で一番安いKISS TNCはOpenTracker+ですので、モデムの性能はともかく、結果としてこれを買うのが一番かも知れないですよ。

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四十肩

最近困っています。
本当に腕が上がりませんね。
しっかり動かせなんて聞くんですが、動かすこと自体きついです。
昨日の移動運用は幸い支障無かったですが、あまりにもいたいとどうなることか。
病院に行ったほうがいいのかなあ。
前の診察のときには言ったんですが、消化器の内科じゃねえ。

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2008年3月 2日 (日)

今日は瀬戸内市移動

FT-817はIC-703と比べて、以下のデメリットがあります。
・パワー
・DSP
・オートアンテナチューナー
・マイクコンプレッサ
パワーは3dBの差は大きいですが、QRP部門に出る場合は余計な詮索をされないので必ずしもデメリットとは言えないです。
DSPは移動運用専用と割り切ればノイズの少ない所では必要性が低いです。
サードパーティで出てますけどね。
オートアンテナチューナーはElecraft T1を外付けで解決できます。
最後のマイクコンプレッサは平均電力を上げる意味ではそれなりに効果があるものです。

U1

丁度今日6Dの表彰状が来ましたが、来年度も少しでも有利な戦いを行うには無いよりはマシなので、シーズンオフの今のうちに装備しようと準備をしていました。
FCZ研究所の350円キットを入手、ヘッドセットのI/Fへ組み込みました。
マイコンキットですね。

U2

発振回り込みで苦労しましたが、何とか収まったのでフィールド試験を行うことにしたのです。

U3

丁度天気も良く、大雄山の休憩所は気持ち良かったです。
昼になるにしたがって逆に寒くなってきましたが。
結果ですが、6m:9局、430MHz:1局でした。
6mではJO3FRH局JF4CAD局とQSO出来ました。
430MHzはFMで姫路市移動の方とQSO出来ました。

U4

こんな感じで12:00まで運用しました。
何局かに音質をレポートしてもらいましたが、特に問題無い様なので今後も使いたいと思います。

HFは21MHzでフィリピンとか聞こえてましたが、DXコンテスト中ということもありワッチのみにしました。
14MHzはものすごい混雑ですね。

U5

APRSではこんな感じでアピールしたんですが、APRSやる層と6mやる層にギャップがあるのか、全く関係無いようです。

U6

ちゃんと、大雄山でしょう?
運用中はTH-D7Aでビーコンを発射しつつけました。
ローパワーに付属のホイップですが、昨日突然(笑)稼動開始の小豆島のデジピータががっちり拾ってくれています。
17.7Kmしか離れてないんですけどね。
ともかく一発ビーコンが出るとそこらじゅうがデジピートするので面白かったです。
岡山県もずいぶんとAPRSの環境が良くなりました。
メッセージも遠くは6エリアからばんばん飛んできます。
返せる返事は返しましたが、漏れていたらすみません。
これで2mも運用したことになりますかね。

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