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2008年5月18日 - 2008年5月24日

2008年5月24日 (土)

ようやくEスポシーズン

昨晩から50MHzで沖縄、北海道が聞こえ出しています。
梅雨とEスポの相関は高いので、雨が降ってきましたが...。
久しぶりにRTTYでQSOが出来ました。

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2008年5月23日 (金)

そういえば全然検査をしていない

一昨年末にストマをつけてから腸管そのものの検査を全くしていません。
超音波エコーぐらいはしたかな?
採血はやっているのでCRP(炎症反応)はモニターしていますが。
それだけでいいのか不明なので、来週の通院では検査を入れてもらおうかと思っています。
大腸検査はもう無いのでいらないですが、小腸検査はいるんじゃないかと思うので。

さて、小腸は通常は内視鏡が届かない場所なので、バリウムを飲んで(実際には飲むと胃で薄まるので鼻からゾンデを入れて胃をバイパスして十二指腸から入れる)透視ということになると思うんですが、ストマが付いてたらあっという間にパウチがいっぱいになるので工夫しないと出来ないですよね。
そのあたりも聞かないといけません。
超音波エコーでごまかすしかないのかなあ。
ストマから内視鏡を入れるという手はあるんでしょうが、ちょっといや~ん。

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2008年5月22日 (木)

装具補助金継続手続き

倉敷市から装具の補助金継続手続きの案内が来ました。
今月いっぱいまでだそうで...。
名前と手帳の番号、印鑑程度ですが、症状の重い人はどうすればいいんでしょうね。
一応申請は親族でも良いようですが。
当然ですが、返信用封筒も切手も無いので郵送する場合は自分で準備しないといけません。
来週通院なので直接市役所に持って行ってもいいかなと思いましたが、郵送にしました。
いつもながらお役人はあまり弱者のことを考えていないですね。

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2008年5月21日 (水)

そろそろ勉強しないと

工事担任者の試験まであまり無いので、重い腰を上げて問題集に取り組みます。
...腹痛くなってきた。
数ページやっておしまい。
こんなので、大丈夫か?!
6割正解で合格なのでガリガリはしないと思いますが、最低一周はしないとなあ。

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2008年5月20日 (火)

到着

S

実は先週の金曜夜には届いていました。
仙台には数枚持っていきましたよ。
SASEの方(2通ですが...)は既に発送済みです。
土曜ぐらいにJARL向け発送したいと思っています。

しかし、DXはどうしましょう。
V7(マーシャル諸島のクワジュリン環礁)とかあるんですが。
SASE出したほうがいいのかなあ。

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みんなFCC試験に挑戦してね

以下は私個人の考えです。

現在日本国内でアメリカのアマチュア無線資格試験が行われています。
北海道から福岡まで四国以外はどこにでもVE Teamがあって、ほぼ毎月どこかで受験可能です。
10年前先人が苦労して試験開催に漕ぎ着けた頃と比べると夢のようです。
試験制度も今はCW(モールス符号)が無いので、英語とはいえ学科に専念すれば終わりです。
日本から直行便が飛んでいて一番近いアメリカ、グアム行き路線がコンチネンタル航空で札幌*/仙台*/新潟/東京*/名古屋*/岡山*/広島/福岡*から出ています。
ノースウエスト航空は東京*/名古屋*/大阪からです。
よく見ると分かると思いますが、就航地とVE Team(*)の相関は非常に高いです。
大阪は関ハムでの岡山チームの出張試験が、広島は新幹線や高速バスで岡山、あるいは九州チームの範囲と言えなくも無いです。
新潟はあえて言えば首都圏ですが離れているので、ちょっと不利でしょうか。
9.11以後陰りが出たとはいえハッピーマンデー政策もあり、沖縄や北海道に行くならグアムに、というように海外へ出る機会は増えてきていると思います。

首都圏と大阪の関ハムでは毎回2桁の人が受験するようですが、その他の地方では毎回数人程度です。
1アマの試験でも最低は数10人はいることを考えるとまだまだ知名度が低いと感じます。
もちろん1人でも受験者がいれば執行されます。
これではあまりにももったいないので、ここではアメリカのアマチュア免許に興味はあるけど受けるのに躊躇という方に、少しだけ本音を交えて現実を書きたいと思います。
無いよりあったほうが絶対に楽しいです。

鶏が先か卵が先かというのはありますが、パスポート取得→アメリカの免許取得→実際に行使したい→アメリカへ旅行となると思います。
どこも資格取得だけの受験はお断りなのですが、現実として本人確認でパスポート見せてもらって受験料をドルで払って(今は円高なので割安)、夏休みにグアムに行きたいな、とかそれらしい話をされる方をそれ以上追及も出来ませんし、ましてや実際に行ったかまではドタキャンもあるので追跡は出来ません。
VE Teamによって差はあるようですが(W5YIは日本で最初に始めたという経緯からやや厳密らしい)、もし前提条件で悩んでいる方は、行こうと思えばあとは金と暇だけ程度の確認ということで考えてください。
VEの関心事は書類に漏れなく正確に書いてもらうことと合否の結果だけなので、試験に不必要なことは聞きません。
なお、パスポートそのものは比較的簡単に取得できます。
申請時に渡航先と渡航日を書かせますが、これは渡航までに発給が間に合うかを確認するためのものです。
パスポートが無いと旅行申し込みできませんからね。
誰でも取れる写真付きIDですので、持っていて損はないものの一つです。

アメリカの住所はあてが無い場合はレンタル私書箱でも問題無いです。
安いけど英語の交渉力が必要とか、高いけど日本語でも受け付けるとかいろいろあります。
免許取得後は途中で変えるのもありですので、免許取得までは固定費は高くても郵送料のあまりかからない(レターの場合は年額込みの会社もあるようです)ところを、最上級のExtraを取ってVanity Callも取った後は維持のために固定費の安い場所へ変えるという手もあります。
住所をVE Teamが斡旋することはありませんが、とりあえず1年を堅いところで契約して、受験時に受験生同士の情報交換で変える先を探すという手はあります。

試験そのものですが、日本人VEは日本人相手には日本語で説明しますが、出題は英語で行われます。
以前にスペイン語でやってくれと要望があったそうですが、今でも英語だけです。
問題と回答は全部公開されているので、毎日少しづつオンライン模試でひたすら当たっていけばパターン認識で最初の数語を見ただけで答えが出てくるようになります。
正攻法で英語解釈からがんばる方も、おそらく問題を見たら出題パターンがあまり無いことに気づくでしょう。
無線工学や法規の試験であって、英語の試験ではありませんからね。
むしろ技術英語の語彙を覚えるほうが良いです。
分野は広く浅く出るので、コンテスト、衛星通信やデジタル通信、果てはレピータのマナーやスペースシャトルに関する問題まで知る必要がありますが、非常に実践的で単なる読み物としても面白いです。
今普通にHFに出ている人なら知れば知るほどアマチュア無線の活躍の幅が広がるでしょう。
過去数年間のCQ誌を分野を隔てず精読するだけでもかなりの得点アップになります。
Element4はかなり高度な設問もありますが、Element2,3はおそらくこれだけでゲット出来るでしょう。
日本には制度が無い第三者通信や、高出力電波(一番下のTechnicianでも1500W送信できる)の危険性に関する設問は落とさないようにしましょう。
実用的な資格はElement2,3を取ってGeneralを取ることです。
バンド内の制限はありますが、出れないバンドはありませんので。
もちろん最後はElement4を取って何でもアリのExtraがベストです。

アメリカ側から見ても、アメリカ免許を発給した結果観光客が増えるのは歓迎です。
それに不思議なことに免許があると、どこからともなくお誘いがありますよ。
VEの側から見ても、目の前で仲間が増えるのはとても嬉しいものです。
試験会場での出会いを含めて、違った人脈も得られるかもしれません。
いろんな意味でカルチャーショックを受けるでしょうし、日本の資格と比べたら人間くさいです。

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2008年5月19日 (月)

ONU全交換

Onu

熱を持って電源が切れていたONUが、今日新品に交換になりました。
小さいですね。
電源は相変わらずAcアダプタなんですね。
スイッチング電源のはずですが、若干熱を持ちます。

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羽田空港で公衆無線LAN

羽田空港でNTTドコモのMzoneが使えるという話は聞いていましたが、小笠原行きでは検証できなかったです。
FOMA HIGH-SPEED定額のおまけで10月?あたりまで無料なので、一度は使ってみたいのですが回りにはアクセスポイントが無いんです。
ローミングでBBモバイルポイントが使えますけど、高いのでマクドナルドに入っても使ったことは無いです。
昨日は第一ターミナル6番スポット付近公衆電話機横のコンセントがついたブースで信号弱ながらようやく接続に成功しました。
FOMA定額接続ツールの起動が必要(実際はユーザIDとパスワードの書き換えだけのようだ)と、SSIDはdocomoなのね。
フレッツスポットのシールが貼ってあったので、だめかと思いました。
NTTは同じセグメントで事業者毎に違うサービスがあるので迷いますよ。

岡山空港は県営無線LANが無料なので、この点は勝ちですね。

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2008年5月18日 (日)

無事帰宅

P1

自動改札機に入れた時点で発駅が印刷されるらしい仙台地下鉄に1区間だけ乗りました。
初乗り200円なので、ちょっと厳しいですね。
もちろん、半額で乗りましたけど。
自動改札機通過時に子供ランプが点きます。

P2

こんな感じのホームです。
階段が急で、あまり人に優しくない感じです。

P3

仙台駅のとなり、五橋駅を西に行くと、なにやらタワーの山の一角があります。

P4

さすがにこれは尋常じゃないでしょう。

P5

あ、なるほど~。
な訳無いです。
ここは道路を挟んだ反対側です。

P6

という訳で、東北大学アマチュア無線部でした。

P7

トップコールですよ!
八木宇田アンテナを発明した八木博士がかつて研究された大学だからでしょうか。
誰もいなかったので、鍵がかかってました。
への3番とかあるそうですが、中身は不明です。

P8

旧制2高だったそうで。

ここで9:00を回ってしまったので、仙台空港アクセス鉄道も乗らずに、あとはひたすら帰ってきました。
このあと秋葉原駅から神田駅まで歩いたりもして、今日は足が痛いです。

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