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2008年7月6日 - 2008年7月12日

2008年7月12日 (土)

今日はJAG QSOパーティ WARC部門

朝からのんびり18MHzでCQを出していたらいきなり3局呼ばれてびっくり。
規約はここです。
JAG会員外でも参加可能です。
明日の夜までWARC Bandがにぎやかになりそうです。

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2008年7月11日 (金)

痔ろう

CDといえば痔ろうということで、最初に手術したのは高校生のときでした。
若いのに痔ろうが出来るのはCDが怪しいというのは今では当たり前ですが、当時はまだまだそういう認識は低かったようです。
もっとも高校生のときにIVH入れてエレンタールで我慢することが出来たかは考えたくないです。
就職してから認定です。
その後も当然治らず、合計3回切ってます。
すっぱり切除だけしか経験が無く、他に漏孔に紐を通すシートン法とかあるんですがやったことないです。
紆余曲折あって大腸全摘、ストマになってからはそういう心配は無くなりました。
なにしろお尻はあるだけですから。
しかし、長期的には残った下降結腸以下からの漏孔や、小腸が襲われて腹漏が出来る可能性はあります。
やせてきたらその兆候かも。

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2008年7月10日 (木)

8/5-6 移動運用予定

旅行とは別に、移動運用を考えています。
平日なので成果はあまり期待していませんが、聞こえていたら呼んで下さい。
なお、体調不良その他の理由で中止がありえます。

日時:8/5(火)-6(水)
場所:岡山県津山市 大ヶ山 PM75BF
運用バンド:HF-430MHz予定

2年ぶりに旧阿波村、大ヶ山アマチュア無線基地へ行きます。
電源があるので、FT-847M 50W運用になると思います。
アンテナはHFはロングワイヤかダイポール、50MHzは2ele HB9CV、144/430MHzはモービルホイップ程度です。
可能であればAPRS IGATEあるいはUIDIGIの実験を行います。
元気が出ればID-1と16ele八木を持ち込んでインターネット接続可能か検証したいですが、近場のレピータが無いのでおそらく無理でしょう。
50MHzはいつもの21:00 50.250MHz SSBのCQを出す予定です。

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2008年7月 9日 (水)

FT-817用昇圧回路

6Dでの課題はやはり電源です。
FILCOのバッテリーは非常によく働いてくれたのでこれはこれで使うことにして、従来の電池にももう一働きしてほしいものです。
電池そのものはかなり持ちますが、FT-817が大体11-12V付近を切ると強制的に2.5Wに低下してしまう問題があります。
電池の電圧が下がっても、ある程度は出力電圧が一定になる手段があれば実質の運用時間は延びます。
以前よりいろいろ昇圧回路を試していますが、今回はここでいい感じだったので紹介します。

S1

通販ページからパーツ実装基板を注文しました。
翌日には到着です。
基板上完成品なので、とりあえずコネクタをつければ完成です。
一応ケースにスイッチングレギュレータのフィンをネジ止めしました。

S2

内部の半固定抵抗を絞って50MHz 5W FMで送信して13.0Vです。
25V程度まで上げることが出来ますが(最初はびっくりした)、この位が無難でしょう。
そのままで電池8本に減らすと12.8V程度出ました。
荷物の重量を言う場合はこの方法のほうが良いかもしれません。

S3

今まで作った昇圧回路です。
3代目になります。
今までと比べるとノイズは比較にならないほどありません。
重量も100g程度と非常に軽いです。

ケースが手持ちの怪しいものなので、新品でもっと小型のものを探してきて入れましょう。
スイッチやLEDも必要ですしね。

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最近韓国からのアクセスが多い

アクセス解析を見ると、韓国にある複数の掲示板からリンクが張られています。
こっそり批判するのではなく、韓国語で結構ですので、コメントなりトラックバックをお願いしますね。

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2008年7月 8日 (火)

これからの旅行予定

7/19-20 関ハム
8/8-10 台湾
8/16-17 夏コミ
8/23  ハムフェア

例年程度の予定ですね。
昨日取れてなかった宿の確保をしたので、たぶん行けるでしょう。
現地で出合ったら声を掛けてください。
もちろん体調不良その他でキャンセルはありえます。
さて、不用品の売却とかでお金を作らないと...。

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2008年7月 7日 (月)

あと2週間後の関ハムでFCC試験

6Dも無事終わって、気候は夏になりました。
ここ数日深夜でも室温が30度を超えて寝苦しいです。

さて、例年よりかなり遅い時期、しかし連休や子供の夏休みと重なる時期に行われることになった今年の関ハムで、アメリカFCCのアマチュア無線資格が取得できるFCC試験があります。
JARL NEWS夏号のDX特集にも掲載されましたが、日本各地で試験が行われています。
7/19 13:00からと7/20 10:00からが受付時間です。
首尾良く合格した場合、手続きに問題が無ければおそらく7月末にFCCのデータベースに登録(=運用可能)、お盆前にライセンスの現物が手に入るでしょう。
夏休みにアメリカ旅行を考えている方には丁度良いです。
会場は道路を挟んで西側向かい側の池田市青年の家です。
残り2週間では最上級のAmateur Extraは難しいですが、日本の2アマ相当で中間クラスのGeneralを目標にすれば無理ではないでしょう。
このクラスでも現地では1500W出すことが可能です。
一番下のTechnicianは出れる周波数の制限が厳しいので、HFでばりばりやりたい方は最低Generalが必要です。
なお、試験時間内は全クラス受験可能です。

アメリカ領土内でのアマチュア無線の運用は日本の局免がそのまま通用しますが、制限がかなりあり不便です。
144/430MHzは現地では日本では許されていない、少し上の146/440MHzが中心ですから、日本の資格では1アマを持っていても出れない周波数があるわけです。
パワーも日本の局免以下です。
1Kw免許を下ろしている方はあまり差が無いと思いますが、大多数の方はそうではないでしょう。
現地の資格を取ればこのような制限はありません。
試験問題は英語での出題になりますが、全て4択で、しかも問題と回答は全てインターネット上で公開されています。
ペーパーテストのみで、CWの実技試験は全クラスありません。
3つある資格のTechnician,General,Amateur Extraを下から順に取得が必要です。
受験料は1回$14(か、日本円相当額)です。
1クラスあたりの試験時間は決まっていないので、会場が閉鎖になるまでなら何時間でも掛けることが出来ます。
Technicianに合格したら、その日のうちならGeneralに無料で挑戦できます。
Generalも合格したらAmateur Extraに無料で挑戦できます。
頑張れば$14で全クラス制覇可能です。
残念だった場合でも試験時間が残っていれば、$14を追加で支払うことで再受験可能です。
また、免許申請費用も含まれています。

受験資格は以下が準備出来れば国籍年齢問わずあります。

・アメリカ国内の郵便物が届く住所
 当てが無い場合はレンタル私書箱を契約すれば代用可能です。
 最近は海外のネットオークション(eBayなど)の落札品受け取り用で、日本語で受付、5分で取得、維持費は無料、但し発送料が手数料だけで$16等の高額というサービスもあるようです。
 積極的には勧めませんが、事業継続性などを考慮の上「自己責任の元で」契約されるのはかまわないでしょう。
 法律違反を犯さない限り、FCCからは最初のライセンス発送以外はあまり送られてこないようです。
 但し、FCCライセンスは住所氏名がインターネット上に公開されるので、商品宣伝のダイレクトメールはかなりの頻度で届くようです。

・FCC FRN
 FCCへ利用者登録が必要です。
 登録自体はインターネットで可能ですが、アメリカ国内の住所を必要とします。

・写真入の公的身分証明書
 海外渡航が前提なのでパスポートがベターですが、運転免許証などでもかまいません。
 何も持っていない方は役所で写真入住民基本台帳カードを作ると良いです。
 写真代別で500円です。

上記を全部揃えて会場に行けば事前申し込み無しでも受験可能ですが、問題用紙の準備数等都合があるので、事前に試験実施団体のARRL 岡山VE Teamへ電子メールを送っておくことをお勧めします。

多くの方の挑戦を楽しみしています。
私は試験官として参加予定です。

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2008年7月 6日 (日)

今日は6m&Downコンテストに参加

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いつもの瀬戸内市大雄山にしました。
7:00前に到着したら、誰もいなかったので設営開始です。
ものの10分もしないうちにワンボックスが、その後ステーションワゴンが来ましたが、何故かすぐに帰って行ってしまいました。
まさか無線しに来たとは思えませんが。
50MHzは2ele HB9CV,144/430MHzはモービルホイップです。

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このバッテリーはコンテストに本格参戦です。
3時間程度は持ったかな?
6mは全くノイズがありませんでした。

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いつものFT-817とEee PCです。
電源は念のため実績のあるシールドバッテリーと2700mAHニッケル水素電池も持参しました。
Eee PCはバッテリー2本で何とか15:00まで持ちました。

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今回もTH-D7AとGARMIN Legendを持参して位置情報を流しましたが、2mもコンテストに出るため途中で止めました。

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まあまあの精度でしょう。
パワーはELにしましたが、デジピートしまくっていました。

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13:00頃ギボシが取れてしまいました。
とりあえず接触だけさせて15:00まで持たせましたが、この部分でかなりの電力ロスが出たと思います。
帰宅後真っ先に修理しました。

コンディションは50MHzがめまぐるしく聞こえるエリアが変化しておもしろかったですが、5Wに弱小装備では沖縄や北海道のパイルを抜けませんね。
それでもマイコンのお蔭か、1Day AJDまで0エリアだけ足りないという成績でした。
144MHzで長野県が出来ているので、バンドを度外視すればコンテストアワードでAJD完成です。
blog読んでますとか、SNSでお世話になっていますとかたくさん頂きました。

最後に成績です。
さて、どの部門にログを提出しようかな。

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