« 02月07日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 特殊無線技士解答速報 »

2010年2月 8日 (月)

一海特の英語

英会話のヒヤリングの試験でした。
話者が英語で船舶無線で使われそうなシチュエーション、例えば最初の寄港地はどこだったか、というような質問をするので、配られた回答の選択支から1つ選ぶという方法です。
いつものMDではなく、CD-Rだったようです。
思った以上に早いスピードでしゃべるのでさっぱり分かりませんでした。
ゆっくり2回、普通で1回話しますが、早くて2回、超高速で1回にしか聞こえません。
5問あり、3問正解しないと科目合格になりません。
英検3級ぐらいの難易度だそうですが、私は英検を受けたことが無いので判断出来ません。

早ければ明日にも回答が出ると思います。
経験としてはありかなと思います。
1アマの試験はCW廃止の代わりに英語があっても良いような気がします。
1kW炊くのは事実上DX用でしょうし。

電気通信術は去年航空特で受験したそのままなので、出来はともかく作法の心配は無かったです。
無線工学はレーダーや衛星通信の設問がありますが、1陸特と比べるとはるかに簡単です。
法規に特有なのは遭難通信の設問ぐらいです。

|

« 02月07日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 特殊無線技士解答速報 »

「学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/47510977

この記事へのトラックバック一覧です: 一海特の英語:

« 02月07日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 特殊無線技士解答速報 »