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2010年4月 8日 (木)

LED電球の「障害」で

検索でこのblogが沢山来られています。
ニュースになったからでしょうか。
製造元によっては特定の周波数にかなりのノイズが出るものがあるようです。
LEDはAC100Vそのままを入れたら過電圧ですぐに壊れます。
また、1つだけで充分な明るさが手に入るわけではないので沢山並べることになります。
そのためLEDに都合の良いような電圧、電流を供給するための電源装置が入っているわけですが、LEDは半導体なので温度に敏感です。
そのため、熱の出にくいスイッチング電源を使うことが多いようです。
単純に言えば規定の電圧まで上がったらオフ、下がったらオンというのを超高速で行うことで長い目で見たら規定の電圧電流にする装置です。
白熱電球でも点灯時にラジオからバリっと入ることがありますが、これが高頻度で起きてしまうわけです。
原理的に点灯中はノイズが出がたい白熱電球、歴史のある蛍光灯と比べると規制が無く野ざらしなのはそろそろ良くないでしょうね。
スイッチング電源そのものは広く使われていますが、照明はサイズの制約があるので対策が困難であるとは思います。
しかし照明は長時間点灯する場合が多いので、きっちりやってほしいものです。
ノイズ源といえば蛍光灯の塊であるプラズマテレビも良く聞きますね。

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