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2010年11月24日 (水)

1,2アマからCW受信試験が消える

来年中にもどうやらCWの受信試験が無くなるようですね。
実用にならない速度での試験を続けるよりは無くした方が良いです。
キーボードの叩き方の検定がある訳でもないのにRTTYが免許されているという実例もあるわけですし。
諸外国の免許で国内運用する場合の問題もこれで無くなるので、すっきりしますしね。
上級局が増えればover 50Wのリグやリニアアンプがより売れるでしょうし。

ただ、法規で点や棒が出てくるのは1,2アマではやめて欲しいですね。
もう少し凝った設問を期待したいです。
従来からQコードの設問はありましたし。

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コメント

いつも拝見しています。

わが国もいよいよノーコードに向かうのですね。

電信・電話級の創設時に移行措置に乗れなかった、旧2アマの方が救済を受けられるとなれば、アマチュア界的には朗報ではないでしょうか。

以前の移行措置では、電気通信術の試験のみを課したということですので、本来的には無条件で新2アマに移行できるべきだと思います。(該当者は限定されるのですし、取得した方の年齢を考慮してもその方がよいでしょう。)

無条件が無理として、その理由が、1陸技で4アマの操作範囲と同じ理由(RR、符号の知識を問うていない)で却下されるのであれば、その部分のみを問う試験を課すとかで、何とかならないものでしょうか。(ついでに、1陸技さんも、法規追加試験で1アマOKとか。)

(上記趣旨にて、パブコメに意見しておきました。)

投稿: JA1WKX | 2010年11月24日 (水) 午後 10時01分

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