« radikoが聞きたい | トップページ | IDEOSの電池の持ち »

2011年1月16日 (日)

ロータリーエンコーダの修理

以前150cmディッシュの固着修理で活躍してくれたクリンビュー601を使ってロータリーエンコーダが治るという話を聞いたので、試してみました。
やり方は簡単で、つまみ類を外して軸の隙間にクリンビュー601を一吹き、しばらくそのまま放置後に左右に数回回すというものです。

まず、移動運用で活躍中のFT-817で試してみました。
回しても周波数が変化しないことが多かったです。
結果は、おお、ちゃんと変化している!
クリック感とともに指定のステップ数で変化するようになりました。

次にID-91です。
これはさらにひどく、右に回すと周波数が上がるのが普通ですが、連続回転させると逆に下がっていくのです。
結果は、こちらも正常動作になりました。
FT-817はメインノブがあるのでまだ良かったのですが、こちらはテンキー入力以外の唯一の手段なので困っていました。

KURE556やWD-40で効果があるかは不明です。
周りに飛び散った液体はウエスで拭き取らないと筐体に悪影響があるかも知れないです。
私の場合は効果がありましたが、全く無い、あるいは余計悪くなるかも知れないです。

|

« radikoが聞きたい | トップページ | IDEOSの電池の持ち »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/50597006

この記事へのトラックバック一覧です: ロータリーエンコーダの修理:

« radikoが聞きたい | トップページ | IDEOSの電池の持ち »