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2011年5月24日 (火)

IGATE用PCのCPU換装

パケットを受信してもデジピート先の局が先にAPRS-ISへレポートを上げるほど遅いマシンなので、CPUを交換することにしました。

P1

2000年モデルのFMV-6667SL6cという時代物のPCです。
Celeron 667MHzです。
そんなのを使うなという声が聞こえそうですが...

P2

換装後はPentiumIII 1GHzです。
何とクロックが4桁ですよ!

P1_2

ケースはつまみを左に回すだけで外れます。
CPUクーラーも簡単に外れます。
埃がたまっていたので掃除しましたよ。

P2_2

新旧CPUが並びます。
左がこれから働いてもらうPentiumIII 1GHzです。
お値段は、
商品金額   380 円
送料     140 円 (定形外郵便)
--------------------------------
合計     520 円
でした。

P3

BIOSでも問題なく認識しています。
FSBが66から133に、キャッシュが128KBから256KBといずれも2倍です。
内部クロックは1.5倍程度ですが、総合パフォーマンスは余裕で2倍行っているでしょう。
実際体感速度はかなりサクサクになりました。
メモリが384MBと小さいのが残念です。
i810e上限の512MBにしないといけませんね。
出来ればPCIのビデオカードを探してきて入れるとVRAM分増えるのでさらに良いですが、そのようなものは今となってはなかなか入手できないかもしれないです。
今のところコストパフォーマンスの高いアップグレードで満足しています。
安定して動くことを期待したいです。

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